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いびきレーザー治療(ナイトレーズ)
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いびきレーザー治療(ナイトレーズ)

いびきレーザー治療(ナイトレーズ)いびきレーザー治療(ナイトレーズ)

2回目以降も【1回33,000円】だから続けやすい!
手術不要でダウンタイムもほとんどなし、
レーザーを使用したいびき治療「ナイトレーズ」。

いびき治療としてここ数年で一気に注目が集まったレーザー治療。当院では世界的に実績が認められているフォトナ社のインティマレーザーを使用した「ナイトレーズ」治療を行っています。レーザーによるいびき治療は、メスを使用しないためダウンタイムや痛みがほとんどなく、また施術時間も15~30分程度と短いため、手術と比較するとグッと施術を受けやすくなっている点が特徴です。
手術よりも低侵襲で痛みも少ないレーザー治療ですが、手術と違って治療にはある程度の回数が必要になります。当院が使用するナイトレーズの場合、重症度により個人差がありますが、3~10回程度の施術が必要となります。そこで当院では、できるだけ患者様がご負担なく治療を継続することができるように、施術費用については【何回受けていただいても「いつでも1回33,000円」】という分かりやすく明確な料金体系にしております。いびきを改善するために通いやすくじっくりと取り組みやすい環境を整えておりますので、最後まで一緒にしっかりといびきを改善していきましょう。※ナイトレーズはいびき改善効果の他に「睡眠時無呼吸症(SAS)」の改善にも効果的です。

気道を広げることで、いびきを改善

ナイトレーズは
以下のような方にお勧めです

  • いびきを切らずに治したい
  • 痛みやダウンタイムが少ない治療法を選びたい
  • エビデンスのある実績豊富な施術を選びたい

ナイトレーズによる
いびき治療について

ナイトレーズによるいびき治療について

かつては、いびきはぐっすり眠っていることを示すサインと言われていた時代もありましたが、現代の医学的見解では身体の内部からの何らかのトラブルや病気の兆候の一つであると見なされています。いびきは一般的に、肥満傾向にある人が特になりやすい症状と言われていますが、日本人の場合は欧米人と比較をして顎が小さく気道が狭いため、肥満でない痩せ型の人であっても他民族に比べて気道が閉塞しやすく、いびきの症状を起こしやすいため注意が必要です。
当院のいびき治療では、フォトナ社のレーザーを使用した「ナイトレーズ」という施術を行っています。フォトナ社はスロベニアに本社を置くレーザー開発の名門とも言える企業で、マシンにおける信頼性・安全性・効果面においては世界的に認められています。
施術では、フォトナレーザーに搭載されたエルビウム・ヤグ(Er:YAG)レーザーのスムースモード(非蒸散モード)を使用して照射を行います。この照射方法の画期的な点は、今までのレーザーのように喉の奥にある口蓋垂や軟口蓋などの組織を「切除」するタイプのいびき治療ではなく、緩んだ組織を「引き締める」ことでいびきを改善する点です。また、「切らないいびきレーザー治療」と謳うマシンの中で、信頼に足る「確実な臨床データ」が存在するものはフォトナ社のナイトレーズ以外にはありません。(臨床データ詳細はこちら)「より確実な方法」で、「切らずに」いびきを治したい、という方に大変お勧めの施術です。

ナイトレーズによる
いびき治療の特徴

切らずに「引き締める」
レーザー治療

ナイトレーズではEr:YAG(エルビウムヤグ)レーザーという波長のレーザーで施術を行いますが、この治療には「蒸散モード(組織を削り取る)」と「非蒸散モード(皮膚表面を傷つけない)モード」の2つがあり、ナイトレーズは非蒸散タイプの「スムースモード」という特殊な照射方式によって施術を行います。そのため口腔内の粘膜組織を熱で傷つけることなくいびきの原因となる皮下組織を引き締めることが可能です。今まで主流だったCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)による治療はは、レーザー照射によっていびきの原因となる組織(口蓋垂や軟口蓋など)を物理的に「切り取る」ことでいびきを改善していましたが、ナイトレーズは組織を切除せずに「引き締める」ことでいびきを改善します。これにより、今までの切るタイプのレーザー治療で起こっていた術後の激しい痛みが生じることがなくなったのが特徴です。これによって、今までの切るタイプのレーザー治療で起こってた術後の激しい痛みは生じることがなくなったのが特徴です。

※最近は高周波マシンによる施術を「切らないびき治療」と謳っているケースもありますが、高周波治療(針による焼灼の熱凝固)はレーザー治療(レーザー照射による収縮)と全く原理が異なるものとなります。

レーザー治療

症状によっては手術が適応となることもあります

ただし、レーザー治療だけでは重度の症状を改善することは難しいため、症状によっては手術が第一選択となることがあります。またナイトレーズは主に軟口蓋・咽頭周りの組織収縮によって気道を確保しいびきを軽減するという発想のため、いびきの原因が鼻閉や扁桃肥大、舌根沈下などの場合は充分な効果を得られないことがあります。これらのいびきの主因については、診察時に医師が症状を確認の上で判断致します。
なお、当院でナイトレーズを受けられた患者様については、術後に充分な改善効果を実感できなかった際に限り追加治療として口蓋垂・軟口蓋形成術(手術/保険適用有)を行っています。保険適用の場合は手術費用30,000円前後(3割負担の場合)となります。(局所麻酔or静脈麻酔代が別途かかります)保険適用の範囲にならなかった際には自費診療による手術も承っております。

中長期的な臨床データが
豊富に存在

中長期的な臨床データが豊富に存在

ナイトレーズは2011年頃から臨床データを蓄積しており、中長期的ないびき改善効果がエビデンスとして実証されています。これらの臨床研究では、約80%以上の患者が施術に満足し、いびきの強さが平均で50%程度減少したというデータが報告されています。ナイトレーズと同じような「いびき治療用の切らないレーザー」として、ここ数年の間で日本のメーカーやクリニックが独自開発したマシンがいくつか散見されるようになりましたが、いずれも中長期的なエビデンスは残念ながら存在していません。

ナイトレーズの治療効果に関する主な学会報告

  • Algaba Guimera, J. (2015)“Noninvasive treatment of snoring and sleep apnea with Erbium YAG laser.”
  • Dovsak, D. (2016)“Snoring and NightLase, SMOOTH Mode Protocol.”
  • Pang, J. (2016)“NightLase treatment for sleep-disordered breathing.”
  • Jovanovic, J. (2011)“NightLase™ Laser-assisted snoring and apnea reduction, 9 months of experience.”

充分な信頼と実績に足る
名門メーカーが開発

充分な信頼と実績に足る名門メーカーが開発
写真はFotona Japan株式会社HPからの引用

ナイトレーズを開発・製造しているのは、スロベニアに本社を置く1964年創業の老舗レーザーメーカー「フォトナ社」です。「レーザー」という技術が誕生してからわずか4年後に設立された世界で最も歴史・実績がある会社の一つで、現在は医療分野に特化したレーザー開発を行っており、「レーザーのロールスロイス」とも称されるような高い評価を得ています。エビデンス(科学的根拠)を重視する企業姿勢が強く、学術機関との連携や学会発表を活発に行っています。フォトナ社の製造するマシンについては医療業界からの信頼も厚く、日本だけではなく世界的に多数の医院が導入しています。

主な受賞歴

  • 2025年Best Aesthetic Device (UK & Ireland)/臨床結果と長期的な信頼性で受賞
  • 2020年Red Dot Design Award/歯科・美容用レーザー SkyPulseのデザインと機能性
  • 2019年ASLMS Award/レーザー医学への貢献と革新的な技術に対して
  • 2018年Aesthetic Industry Award/SP Dynamis(フラッグシップ機)が最優秀賞を受賞
  • 2012年Red Dot Design Award/歯科用レーザー LightWalker

手術など他のいびき
治療との違い

いびきに対する治療は、以前は外科手術の他、マウスピース、CPAP(シーパップ)などが主なものでした。中でも主流は手術による治療で、口蓋垂や軟口蓋など口蓋弓付近の組織を切除し口腔内のスムースな空気の流れを確保するという流れの手術になります。外科的手法でいびきの原因を除去するため、いびき改善効果は感じやすいものの、手術後の痛みが強い上にダウンタイムが長いため、治療に対するハードルが高くなかなかいびき治療に踏み切れないという方も一定数おられました。
このような背景もあり、医療業界・医療機器メーカーの間では出来るだけ痛みやダウンタイムを軽減した形でいびきを治療することができる方法が模索されてきました。フォトナ社(スロベニア)の「ナイトレーズ」というレーザー治療法は、そのような中で誕生した治療法です。手術には抵抗がある方にとって、ダウンタイムや痛みが少ない施術となるため、ナイトレーズの登場によって以前より多くの方がいびき治療に前向きに取り掛かることができるようになったと言えるでしょう。

※ただし、レーザー治療だけでは重度の症状を改善することは難しいため、症状によっては手術が第一選択となることがあります。またナイトレーズは主に軟口蓋・咽頭周りの組織収縮によって気道を確保しいびきを軽減するという発想のため、いびきの原因が鼻閉や扁桃肥大、舌根沈下などの場合は充分な効果を得られないことがあります。これらのいびきの主因については、診察時に医師が症状を確認の上で判断致します。

手術/レーザーによるいびき治療のメリット・デメリット

手術/レーザーによる
いびき治療のイメージ

手術/レーザーによるいびき治療のイメージ

いびきや閉塞性睡眠時無呼吸(SAS)の治療法には手術の他に、マウスピース(スリープスプリント)やCRPA(経鼻的持続陽圧呼吸療法/シーパップ法)といった手法もあります。症状の重症度によって適応は異なり、マウスピースは軽度~中程度の症状に、CRPAは中程度から重度の症状において適応となることが多いです。これらの治療法とナイトレーズ・手術の違いについて比較をしたものが以下となります。

手術/レーザーによるいびき治療のメリット・デメリット

施術の特長

最小のダウンタイムで施術可能
ナイトレーズによるいびき治療は、手術のように組織にメスを入れたりしないため、術後の痛みや赤み、腫れ、内出血といったダウンタイムの各種症状もほとんど生じることがありません。施術当日は照射部位に多少のヒリヒリ感や軽い咽頭痛、異物感が生じることがありますが、翌日頃にはほぼ改善します。3日目には通常と変わらない生活をお送りいただけることが多いです。
切らないから痛くない
手術治療では局所麻酔の注射は必須ですが、このレーザー治療では麻酔は基本的に必要ありません。(痛みに不安な方については麻酔スプレー等の処方ももちろん可能です/別途費用が掛かります)粘膜面にレーザー照射をした際にわずかな熱感が生じますが、強い痛みとなることはごく希です。また、切らない治療は出血がほぼないため、術後に血の固まり(血腫)が喉につまり、気道閉塞や窒息となってしまうリスクなどもありません。
何度受けても【1回3.3万円】だから続けやすい
当院で行うナイトレーズは、初回はもちろん2回目以降も定額の1回33,000円で施術を行っています。レーザーによるいびき治療はどうしても回数が必要となるためできるだけ患者様が続けやすい環境にしたいという願いからこのような料金設計にしました。一緒に最後までいびきをしっかりと改善していきましょう。
短時間の日帰り施術で終了
ナイトレーズの施術時間は20~30分程度とかなり短く、また施術が終わればそのまますぐにお帰りいただける点もメリットです。手術の場合は施術後に安静室で数時間程度お休みいただくか、施術時間によってはそのまま宿泊していただく必要があるため、できるだけ時間をかけずにいびき治療をしたいという方にとって大変有効な施術です。

効果目的

  • いびきの改善
  • 睡眠時無呼吸症候群の治療

症例写真

ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療)

「ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

就寝時のイビキ音が大きい事を改善したいとして当院にご相談に来られた42歳の男性です。
術前の口腔内の状態を写した写真では、口蓋弓のアーチの高さは高く保たれていますが、全体的にむくんで浮腫を起こしているように見えます。

術後

1ヶ月に1回ずつ、計3回にわたってインティマレーザー(ナイトレーズ)の照射を行った後の口腔内の写真です。口蓋垂(のどひこ)のサイズが縮まり、位置も上昇しています。全体的に口蓋弓の粘膜が引き締まり、むくみが取れた印象です。イビキ音も、付き添いで来られていた奥様の話ではかなり小さくなったとのことで確かな効果を確認出来ました。

症例に関する情報

治療名:ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療) 費用:1回 33,000円(1ヶ月毎に3回照射) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:疼痛、熱傷、水疱形成、再発など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療)

「ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

夜中に自分のイビキ音が大きすぎて目が覚ましてしまうという、53歳の女性の口内写真です。
口蓋弓の奥の中咽頭壁が写真上全く見えず、空気の通り道が著しく狭くなっていることが一目瞭然で分かります。

術後

1ヶ月ごと2回照射を終了した時点での変化を示します。
口蓋弓のアーチが高くなり、やっと奥のほうに中咽頭壁が見えてきました。これは、空気の通り道が拡大して流れがスムーズになりつつあることを意味します。イビキ音で夜中にご自身が目を覚ますことはなくなったとのことでした。しかし、この状態ではまだ十分に気道が確保されているとは言いがたく、もう少し呼吸がしやすくなるように治療を続ける予定です。

症例に関する情報

治療名:ナイトレーズ(インティマレーザーによるイビキ治療) 費用:1回 33,000円(1ヶ月毎に2回照射) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:疼痛、熱傷、水疱形成、再発など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

イビキによる弊害と
関連疾患について

睡眠中のイビキによる弊害には以下に挙げるように様々なものがあります。

  • 音がうるさくパートナーに迷惑がかかり関係が悪化。
  • よく眠れず日中眠い。体が重くだるい。
  • 脳が酸素不足になるため日中仕事中に集中力を欠く。
  • 眠気による運転中の事故や労働災害を起こすリスク。
  • 不眠による免疫力低下により病気にかかりやすくなる。
  • 口呼吸となりやすく口腔内が乾燥し口臭が悪化。

逆に、イビキ治療を行うことで以下のようなメリットが得られる可能性があります。

  • 睡眠の質が上がり、ぐっすりと深く眠れる。
  • 家庭内や旅行先などで同室の人に気兼ねせずに眠れる。
  • 日中頭がスッキリし仕事のパフォーマンスが上がる。

イビキは、軟口蓋や扁桃腺が肥大したり、口蓋垂(のどひこ)が大きい、舌が大きいなど口腔内の各構造物が大きいか、顎が小さい方において空気の通り道が狭くなって、気道の空気抵抗が大きくなり睡眠中呼吸のリズムに一致して口蓋垂や軟口蓋などが振動し、音が鳴り響いている状態です。普段覚醒時には、このような音はもちろん出ませんが睡眠時には気道周りの筋肉が弛緩しつつ、舌根部も下方に落ち込むためなおいっそう空気の通り道が狭くなり、イビキの音を発生させます。この程度が著しいと睡眠時に呼吸が停止してしまったり(無呼吸)、そこまでゆかなかったとしても低呼吸となって肺の換気効率が落ち脳に十分な酸素が供給されなくなります。この程度の強いものがいわゆる睡眠時無呼吸症候群(SAS・サス= Sleep Apnea Syndrome )と呼ばれます。

*SASに相当する場合つまり診察で重症ケースと判断された時はレーザー治療単独での改善は難しく、耳鼻咽喉科や呼吸器内科、いびき外来などを標榜している提携クリニックへのご紹介とさせて頂く事もあります。

イビキのメカニズムと治療

イビキのメカニズムと治療

イビキは「音」だけの問題ではなく、集中力低下や体調の悪化につながる見逃せないトラブルの原因であり体から発せられる一種の警告音(アラーム)がイビキであるととらえるべきです。
そして、イビキと関連する代表的疾患には以下のようなものが挙げられます。

  • 高血圧
  • 不整脈
  • 心疾患
  • 脳疾患
  • 糖尿病
  • 認知障害

などのリスクがイビキによる血液中の低酸素状態により高まるとされています。

イビキの症状が出やすい人

以下のような方は
イビキについて注意が必要です

  • 入眠前のアルコール摂取の習慣
    (いわゆる寝酒)
  • 肥満(特に首回りの脂肪のある方)
  • 喫煙習慣
  • 顎が小さい
  • 口呼吸
  • 鼻づまり(鼻炎)
  • 扁桃肥大
  • 加齢による筋力の低下
    (特に気道の筋肉の筋力低下)
  • 内服薬の常用
    (筋弛緩作用の副作用のあるもの)
  • 枕の高さが不適切
    (高すぎても、低すぎても気道閉塞、イビキの原因に)
  • 寝室の湿度が不適切

施術の流れ

  1. 施術姿勢の選択:ベッドの上に横になるスタイルかベッドに座って行うスタイルかを選択してもらいます。
  2. 麻酔:通常必要ありませんが、施術中に痛みが強い時はスプレー麻酔を使うことがあります。
  3. レーザー照射をします。
  4. アフターケアは特に必要ありません。

料金

いびき治療 ナイトレーズ 1回 33,000円
手術
(口蓋垂・軟口蓋形成術)
※保険適用/3割負担の場合 
1回 30,000円前後

※ナイトレーズ治療は1ヶ月ごと3回~10回推奨

※手術によるいびき治療はナイトレーズ治療を受けられた患者様限定のメニューとなります。麻酔を使用する場合は麻酔代が別途掛かります。(静脈麻酔代110,000円)

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    30分程度
  • ダウンタイム
    3日間ほどノドの痛み、いがらっぽさを感じる。
  • 施術の痛み
    痛みはほぼないが照射部位でわずかな熱感を感じる。
  • 通院
    施術回数に一致(3~10回)
  • 麻酔
    不要or必要に応じてスプレー麻酔。
  • 持続性
    1年 (改善が認められた後にメンテナンスとして1年に1回の治療を推奨)
  • 洗顔
    当日可能
  • シャワー・入浴
    当日可能
  • メイク
    当日可能

よくある質問と回答

毎日イビキをかいていると主人に言われます。何が原因でイビキをかいているのでしょうか?
睡眠中、様々な原因で気道が狭くなりそこを流れる気流の空気抵抗が大きくなり、気道粘膜が震えてイビキの音がするというのが直接原因です。また、そのようになる原因としては、肥満によって首回りの脂肪が蓄積し気道が圧迫されて狭くなったり、口呼吸の習慣や加齢により舌の根本の筋肉が衰えることで舌が沈下して(落ちて)気道を狭くしたりするなどのケースもあります。その他、疲労やストレスなどが関係し気道回りの筋肉の緊張が通常よりも弛緩し気道が狭くなったり、飲酒により筋緊張が低下することに加え、アルコールを分解するためにより多くの酸素量が必要になり大きく吸気する際に空気抵抗が増したりするなどの原因もあります。まずは状態を実際に診察させて頂き適切な治療方法をご提案しますので一度是非ご相談ください。
ナイトレーズの効果持続期間はどのくらいですか?
個人差はありますが、この治療は1ヶ月に1回のペースで3~10回程度の治療を行った後に1年程度の効果持続期間を見込んでいます。最初の段階で出来れば多数回の治療を行うことで効果の持続力を高めることが出来ます。改善が認められた後には、1年に1回程度のメンテナンス治療を推奨します。
ナイトレーズの施術の痛みはどの程度ですか?
20分ほどの短時間で照射部位(口蓋垂、口蓋弓、舌の根本)に傷を全くつけることのない特別なレーザーを用いますので、痛みもほとんど感じません。希に若干の熱感を感じる方もいらっしゃいますが、患者様一人一人の感じ方にあわせて丁寧に当て方の強さ(出力)をコントロールしますのでまず心配はいりません。どうしても痛みを感じやすい方には粘膜にすぐに吸収されて効果を発揮するスプレー式麻酔で知覚を麻痺させてしまうこともできますのでお申し出ください。
ナイトレーズによる治療後に他者との会話や食事に支障はでませんか?
フォトナ社のナイトレーズは、他社製のレーザーと全く異なり非蒸散タイプ(粘膜に傷をつけない)のスムースモードという特別な形式で照射出来るレーザー機を用いた治療のためダウンタイムもほぼなく傷や出血を生じません。よって術直後より会話や食事も可能ですのでご安心ください。
ナイトレーズは誰にでも効果はありますか?
高度な重症肥満や睡眠時無呼吸症候群の方では、このレーザー治療単独でイビキ症状を改善することが難しいケースがあります。しかし、これら以外の方では、ほとんどの場合でレーザー単独で結果を出すことが出来ます。但しもしレーザー治療を行っても改善効果が十分ではない場合、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、いびき外来を標榜しているクリニックとのタイアップ治療なども当院では可能です。
施術後アルコールの摂取は可能ですか?
完全に避けるべきいわゆる禁忌事項ではありません。但し、レーザー照射により喉の粘膜にわずかながら炎症が生じており痛みや違和感があるのなら3日間ほど摂取を控えるほうが無難です。また、一部の患者様ではアルコールを摂取したところいつもより非常に酔いやすくなったというコメントも頂いているので、出来れば3日間ほど避けるほうが良いかもしれません。
定期的に治療しないと効果は得られませんか?
最初の3回から10回は、1ヶ月ごとの治療間隔が望ましいです。その後1年に1回のメンテナンス照射を推奨します。1ヶ月以上間隔をあけて治療を行ってもそれ以前の治療が完全に無駄になるわけではありませんが、もし効果を早く出したいのであれば間をあまり空けすぎないほうがよいです。また、最初の一連の治療終了後の効果の持続期間を長く保持したいのであれば出来るだけ定期的なメンテナンス治療を続けることが望ましいです。
喘息があっても治療できますか?
ナイトレーズの照射により喉の粘膜に軽度の炎症が生じることは事実ですが、これにより喘息発作が生じたり、喘息症状が悪化したという事例を今まで経験していません。但し、今現在喘息発作があり治療中の方には照射は行っていません。過去に喘息の既往があっても基本的には、安全に照射出来ると当院では考えています。
レーザー照射により声が変わってしまうことはありますか?
ナイトレーズの照射により喉に軽度の炎症が生じることで、数日間の喉のいがらっぽさを感じることはありますが、それにより声がガラガラのハスキーボイスになったり、声のトーンが下がってしまったという方は現在までいません。もしわずかに声質が変わったとしても一時的なものと考えられます。
妊娠中でも出来ますか?
妊娠中の方に関しては、当院の方針としてナイトレーズも含めてレーザー治療は一切行っておりません。
年齢制限はありますか?
特にメーカーが推奨している年齢制限はありませんが、当院の方針として諸事情により未成年には行っていません。年齢に上限は設けていません。
歯の治療中(矯正など)でも治療できますか?
矯正治療を含み、歯科の治療中でも全く問題無くナイトレーズを行うことは出来ます。
治療中普段の生活習慣で気を付けるべきことはありますか?
肥満のある方は、食事療法・運動療法等により体重減少に努めましょう。就寝前のアルコール摂取(寝酒)の量を控えたり、喫煙者は喫煙本数を減らすなどの努力も重要です。鼻炎などイビキと関連する基礎疾患があるのならそちらの治療も必要です。また、寝る時の部屋の湿度を4~60%に保つなど部屋の湿度管理にも注意してみて下さい。
施術前・施術後で気を付けるべき注意点はありますか?
施術前については特にありませんが、施術後についてはレーザー照射により、喉に軽い炎症が生じるため熱いもの・辛いものなど刺激物の摂取は控えてください。アルコールの摂取は絶対禁忌とまでは言えませんが、炎症が落ち着くまで3日間ほどかかるため控えたほうが無難です。照射部の消毒や消毒薬によるうがいなどのケアは必要ありません。
肥満の方でも痩せずにナイトレーズのみでイビキを改善することは出来ますか?
重度肥満症の方の場合SAS(睡眠時無呼吸症候群)が合併することもあり、呼吸器内科など他の専門科との連携治療が必要となるケースもあります。軽度から中等度肥満の場合には、ナイトレーズが単独で有効な場合が多いですが肥満症治療として食事療法・運動療法も同時に行うことが重要です。
回数が3~10回が目安となっていますが、この違いは何でしょうか。
気道回りの組織のゆるみが強い場合や、口蓋垂・口蓋弓回り・舌根など口腔内から気道にかけての構造物のサイズが大きい場合、より多くの回数が必要とされることが多いです。また、より完全な効果を期待する場合にはそれだけ多くの回数がかかりますがどの程度で満足するかは個人の考えによるところも大きいです。
改善後、1年に1回のメンテナンス治療の前にイビキ症状が出て来た場合、また最初から同じ治療を繰り返すことになりますか?
再発例の治療については、初回の治療で効果が得られる治療回数よりも少ない回数で効果が得られることが多いです。全く同じ回数がかかることは希です。
治療が出来ない人はいますか? 
基本的にはありませんが、重度肥満症の場合にはレーザー単独では効果が小さいケースもあります。また喘息など呼吸器疾患をお持ちの方は、事前に医師にご相談ください。現在治療中の場合は出来ない場合もあります。
改善後の再発例はありますか?
あり得ます。それゆえ改善後も1年に1回程度のメンテナンス照射を当院では推奨しています。
体重の増加によって再発することはありますか?
体重の増加で気道回りに脂肪がつくことで、気道の空気の通りが悪くなり再発することはあります。治療を無駄にしないためにも体重管理に気を配りましょう。
うがい洗浄や鼻洗浄は施術後いつから行えますか?
この施術は気道粘膜を傷つけることのない施術のため、直後からもうがい洗浄や鼻洗浄は問題なく行えます。
術後に喉にいがらっぽさや違和感がある場合、市販の喉スプレーは有効ですか?
施術直後の喉の違和感・いがらっぽさは通常3日ほどで落ち着くことがほとんどです。喉スプレーの使用は禁止とはしていませんが、成分が各メーカーによって異なるため当院的に推奨はしていません。
施術後にタバコは吸えますか?
吸うことは出来ますが、施術後にわずかな炎症が喉の粘膜に生じていますので喫煙本数を減らすことが望ましいです。完全な禁煙までする必要はありません。
この施術で出血してしまうことはありますか?
レーザー治療においては出血が絶対にないとまでは言えませんが、このレーザーは血液や血管に反応するタイプの波長ではないため、ほぼないと言って良いでしょう。これとは異なり外科手術治療や表面を削り取るタイプのレーザーでは、出血のリスクは避けられないため寝ている間に血が喉の奥にたまり窒息が発生するなどの危険はあり注意が必要です。しかし一方ナイトレーズでは粘膜と粘膜下組織に極軽度の炎症が数日生じ刺激感・違和感・いがらっぽさなどを感じる程度のマイルドなダウンタイムで済むのが一番のメリットです。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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