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目の下のたるみ・クマ取りの症例写真・ビフォーアフター画像

目の下のたるみ・クマ取り(皮膚切除法)

「目の下のたるみ・クマ取り(皮膚切除法)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

目の下のたるみ・しわを薄くしたいとご相談に来られた38歳の男性です。診察で目元を確認したところ、眼窩脂肪の突出や瞼頬溝のくぼみ(いわゆる凹みグマ)といった加齢による症状は見られなかったため、脂肪の移動・固定による手術(ハムラ法・裏ハムラ法)は不要と判断し単純な皮膚切除によるたるみ治療を行いました。今回の方についてはご本人が気にされていた目元のたるみ・しわとあわせて目の下の色グマもかなり濃く、これによってますます目元が疲れた印象に見えていましたが、皮膚切除法はクマを薄くする際にも有効です。

術後

術後は3ヵ月目の様子です。手術では、下瞼の皮膚切除と眼輪筋の外側上方への吊り上げ固定を行っています。目の下のしわ・たるみが改善されているのとあわせて、下瞼にあった濃い色素沈着(色グマ)も薄くなっていることが分かります。今回のように皮膚切除法を行うことで目の下の色グマが改善するメカニズムは、大きく分けて以下3つであると考えられます。

  • 単純に皮膚切除で色の付いた皮膚の面積が減った
  • 下瞼の血流が引き締め効果で改善した
  • 1エリアに固まって凝集状態にあった色素が皮膚の伸展により散在し薄くなった

施術から3年経過

施術から3年経過した際の様子です。目の下のしわ・たるみは3年経過しても再発しておりません。あわせて色グマについても同様に、3年経ったタイミングでもしっかりと効果が維持できているのが分かります。

症例に関する情報

治療名:目の下のたるみ・クマ取り(皮膚切除) 費用:330,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、傷跡、外反、兎眼、左右差など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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