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症例写真
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目元の整形(二重・眼瞼下垂など)の症例写真・ビフォーアフター画像

眼瞼下垂手術/大腿筋膜移植(先天性眼瞼下垂)

「眼瞼下垂手術/大腿筋膜移植(先天性眼瞼下垂)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

生まれつきの右目の視野の悪さと瞼の重さを悩まれて当院を受診された21歳の女性です。今までに瞼の治療歴はありません。このレベルの先天性眼瞼下垂の症状に挙筋前転術を行うと、術後に閉瞼不全が目立ったり、充分な開瞼力が得られないといった問題が生じる可能性があり得ます。そのため今回は筋膜移植(大腿筋膜移植)による眼瞼下垂症手術を行うこととしました。筋膜移植法の場合、上瞼内の瞼板と眉上を切って前頭筋を剖出し、瞼と額を橋渡しするようにして大腿から採取した筋膜を移植します。

術後

術後1ヶ月目の様子です。二重の折り込みが出来ているため術前と比較するとわずかに改善は見られるものの、この時点ではまだ充分な開瞼力がついたとは言えません。この施術はすぐに効果が現れるタイプのものではなく、移植した大腿筋膜が次第に縮んでいくことで効果を発揮していきます。

術後1年

術後約1年目の様子です。左目と比較すると右の開瞼力はまだ多少弱いですが、それでも術前と比較するとかなり左右差がなくなっており比較的良好な経過と言えます。筋膜移植による眼瞼下垂術は、今回の方のように1年程度の長期経過において次第に筋膜が縮み、少しずつ効果が出てくるケースが多いです。

症例に関する情報

治療名:眼瞼下垂手術/大腿筋膜移植(保険診療) 費用:55,590円 (3割負担の場合/手術費用のみ) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、閉瞼不全、感染、傷跡など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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