二重・眼瞼下垂治療 の症例写真・ビフォーアフター画像
先天性眼瞼下垂・挙筋前転法(保険適用/レーザー切開使用)

ドクターによる症例解説
症例に関する情報
治療名:眼瞼下垂手術(挙筋前転法) 費用:21600円(片目/3割負担の保険診療の場合) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、出血、血腫、左右差、再発、傷跡など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
施術法詳細はこちら

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治療名:眼瞼下垂手術(挙筋前転法) 費用:21600円(片目/3割負担の保険診療の場合) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、出血、血腫、左右差、再発、傷跡など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
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Doctor
院長・監修者情報
みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長
札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら
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術前
右目の開きが左目より弱く、左目とのバランスが悪い状態を気にしてご来院された25歳の男性です。
当院では瞳孔中心から上瞼の縁までの距離が2.7mm以下のケースを眼瞼下垂症と診断して保険適応で手術を行っておりますが、今回の方はごく軽度の先天性眼瞼下垂症と言える症状です。
眼瞼下垂の切開手術(挙筋前転法)を希望される方からは、術後のダウンタイム(腫れ、内出血)の期間について質問をいただくことが多いですが、当院ではレーザー切開による施術を行っており、個人差はあるものの、一般的なメスによる切開手術よりも腫れ・赤み・内出血などの生じる期間が短くなることが多いです。
術後
術後は1週間後の抜糸時の様子です。患者様いわく、腫れが少なくて驚いたとのことでした。
通常のメス刃を使わないレーザー切開による眼瞼手術では、今回の方のように腫れが非常に少なくなることが多いです。理由は、切開と同時進行で止血が行われるため、改めて止血操作をすることなく手術を完了することが出来るからです。眼瞼下垂は治したくて長いこと悩んでいるものの、ダウンタイムの長さにハードルを感じている方には、レーザー切開による眼瞼下垂手術が大変お勧めです。