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2026.02.10

目の下のクマ

脂肪注入による目の下のクマ治療の長期経過(5年後)

目の下のクマ治療(脂肪注入)の症例写真
目の下のクマ・たるみ治療は当院でも多数行っていますが、このうちクマについては原因によって様々な種類があり、およそ以下のような分類に分けられます。

・色グマ
・へこみグマ・皮膚のたるみによるクマ
・しわがクマのように見えるもの
・しみの形や配置によってクマのように見えるもの

まず目の下のクマ治療としてポイントになるのは原因を正しく見極めることで、何によってクマができたのかを診察で的確に判断する必要があります。施術法はハムラ法(表or裏)などの外科治療が最も効果的ではありますが、患者様によっては外科治療を避けたいという方もおられますので、このような際には注入術(ヒアルロン酸・肌育注射など)やレーザー治療によってクマを改善していきます。当院では外科的に皮膚を切除して引き締める方法やレーザー治療でクマを消す治療を行うことが多いですが、今回は脂肪注入によって目の下のクマを改善した症例をご紹介したいと思います。



目の下のクマ治療(脂肪注入)の症例写真

上は今から5年前に当院にご来院された当時35歳の女性で、目の下のクマが気になるとしてご相談に来られました。へこみも多少見られますが、青みに赤黒さが混じったような、いわゆる色グマと言われる部類のクマです。

ご本人が脂肪注入を希望されたため、左大腿部内側から採取した脂肪をコンデンスリッチ法によって精製し、純粋な脂肪のみの状態として両側の下まぶたのへこみからゴルゴラインにかけて注入を行っています。先日、久しぶり当院に別件のご相談でご来院されたので、その際に下まぶたの状態も確認させていただいた時の様子と比較してみましょう。



目の下のクマ治療(脂肪注入)の症例写真

まだ多少下まぶたにうっすらと色が残っていますが。5年前に当院で脂肪注入を行う前と比較するとかなりクマの色味が薄くなっています。同時にへこみも改善されており、注入した脂肪が5年経過した現在でも残っていることが分かります。さらに、患者様がもう少し下まぶたにボリュームを出したいとのことでしたので、ここにさらにヒアルロン酸注入を行うこととしました。この写真も比較してみましょう。




目の下のクマ治療(脂肪注入)の症例写真

ヒアルロン酸は脂肪注入の上に重ねるようにして入れており、術後は施術から2週間後の状態となります。注入前よりもさらに目の下の皮膚に膨らみが出て、さらに色味やへこみが改善されているのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

脂肪注入による目の下の色クマ治療については学会などで報告している施設があるのは以前から知っていましたが、個人的には「脂肪注入で凹みが消えて色クマが改善しているように見えるだけでは?」と少々懐疑的に考えているところもありました。しかし、今回のような長期経過をいくつか確認する中で最近はそうでもないことが分かりました。

今までは目の下のクマ治療として手術もしくはレーザー治療による施術を行うことが多かったのですが、脂肪注入による治療も長期経過において効果を発揮することが症例を通して実証できましたので、現在はこのような注入術による治療も積極的に行っております。コンデンスリッチ・システムには、より美しく滑らかな仕上がりになるオプションとして、脂肪をより細分化して細切加工をすることができる目の下専用のプロセッシングキット「AdinizerⓇ システム」というものがあるのですが、こちらも近々導入する予定です。切開手術は避けつつもできるだけ長期的にクマを改善したいという際には、ぜひお試しください。
>脂肪注入(コンデンスリッチ)の詳細はこちら
>ヒアルロン酸注入の詳細はこちら
>目の下のクマ治療はこちら

本ブログの症例に関する情報

治療名:治療名:目の下の脂肪注入(コンデンスリッチ法) ②ヒアルロン酸注入  費用:①407,000円 ②88,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、塞栓症、皮膚壊死、脂肪壊死、生着不全、表面の凹凸、左右差など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ



※記載されている料金やリスク・副作用、施術内容はブログ投稿時の情報となります。最新の情報は変更となっていることもあるため、詳細は当院までお問合せ下さい。

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院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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