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上まぶたのたるみ・くぼみ取りの症例写真・ビフォーアフター画像

眉下切開・こめかみリフト(上まぶたのたるみ取り)

「眉下切開・こめかみリフト(上まぶたのたるみ取り)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

上まぶたの皮膚がたるんできて、目元が年齢よりも老けて見えること、また視野も狭くなったことを気にしてご相談に来られた49歳の女性です。このようなたるみは二重術(切開法or埋没法)で取り除くことも可能ですが、もともと皮膚に厚みがある方がこの施術を行うと、術後にまぶたの厚みがより一層強調されてしまうことがある他、今回の方は目元の印象は変えたくない(二重まぶたにはしない)というご希望でしたので、一重まぶたのままで治療が可能な眉下切開を行うこととしました。
また、40代、50代以上の方が上まぶたのたるみ取りを行うと、相対的に「目尻の皮膚」が下がって見えたり、目尻側のまぶたのたるみがしっかりと取り切れないといったことがあるため、今回はその対策としてこめかみリフト(切開術)を併用することとしました。

術後

術後は6か月目の様子です。上まぶたのたるみが改善されてスッキリした目元に変化している他、こめかみリフトを併用したことで目尻付近の皮膚が自然に引き上げられており、上まぶたから目尻・こめかみ付近までが自然な形で全体的にリフトアップされているのが分かります。
二重術による上まぶたのたるみ取りの場合、上まぶたに皮膚の折り込み(二重ライン)を作るため術後はまぶたに厚みが生じやすいですが、眉下切開の場合は、逆に上まぶたの厚みが取れてスッキリしたラインになりやすいです。傷跡は眉下とこめかみの生え際にうっすらとは見えますが、あと6ヶ月程度で次第に薄くなっていくと予想されます。

症例に関する情報

治療名:①眉下切開 ②こめかみリフト 費用:①220,000円 ②220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、傷跡、感染、左右差、後戻り、ケロイド、肥厚性瘢痕など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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