小顔整形(脂肪除去など手術)の症例写真・ビフォーアフター画像
シルエットリフト(スレッドリフト)による頬のたるみ取り
ドクターによる症例解説
症例に関する情報
治療名:シルエットリフト(頬のたるみ取り)
費用:両側8本 220,000円(片側4本)
治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、感染(化膿)など
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術前
頬たるみを気にしてご相談に来られた51歳の女性です。
以前に照射系治療なども試しましたが、期待したほどの効果が得られなかったため、今回はもう少し分かりやすい変化が出る施術がしたいとのご希望でした。しかし、かといって切開リフトまでは考えておらず、もう少し手軽にダウンタイム無しでリフトアップ効果のあるものをとのことでしたので、今回はシルエットリフト(スレッドリフト)による引き締め治療をご提案しました。
術後
シルエットリフトを入れた直後の状態です。局所麻酔を使用し片頬に4本ずつ入れています。頬の腫れは、このようにほとんど目立ちません。
スレッドリフトに用いられる糸には現在様々なタイプのものがありますが、シルエットリフトは2年ほどで吸収されて溶けるタイプの糸で、トゲのついているタイプに比べて、術後に糸が皮膚面から飛び出してきたりするリスクがほぼない点が特徴です。また、しっかり引き上がる割には皮膚面に引きつれや皮膚のゆがみ、しわなどが生じにくい点も、お勧め出来る重要ポイントです。
術後1ヶ月目
術後約1ヶ月目の状態です。顔の横幅が術前に比較して明らかに細くなり、フェイスラインがスッキリして小顔効果を得られているのではないでしょうか。
今回は、シルエットリフトを単純に皮下に4本ずつV字に入れることでほうれい線とマリオネットラインを引き上げましたが、この施術の応用編として、コメカミを1cm切開し深側頭筋膜に固定する方法(マックスリフト)と、さらに頭頂部まで糸を皮下で中継し、左右の糸を頭頂部で縛ってたるみを引き上げるポニーテール・リフト(アルティメット)といったバージョンのご用意があります。今まで照射系の引き締め治療や他のスレッドリフトで満足いかなかった方は是非ご相談下さい。