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「ほんの少しだけ鼻先を高くしたい」方にお勧めの鼻尖軟骨移植(クイック法)

2023年12月25日(月) | カテゴリ: 鼻整形
当院の人気施術メニューの一つに、鼻先の軟骨移植・クローズアプローチ法(モニター価格88,000円)という鼻の整形術があります。クローズアプローチ法は、鼻の穴の中(鼻粘膜)だけを切開する術式で、鼻の表側の皮膚を一切切らないため傷跡が見えないという特徴がある手法です。




ここ最近は、鼻先を伸ばしたり下に向ける整形術として鼻中隔延長かコルメラ・ストラット法が主流ですが、患者様の中には「周囲にばれない程度の自然な変化が欲しい」「ごくわずかに高さを出したい」という方も多く、このような際には、重ねた耳介軟骨を皮下に挿入するだけで鼻先に変化を出す、侵襲が少なめのライトな手術でも充分な効果を得られることが多いです。

この術式の場合、手術は30分程度で終了します。また腫れも非常に軽微なため、個人差はありますが、わずかな腫れがひくのまでの期間は約1~2週間といったところです。それゆえ、鼻に変化を出したいもののダウンタイムが気になるという方にも人気の施術です。(さらに価格がリーズナブルな点もメリットです)

今回は、鼻尖耳介軟骨移植によって鼻先に自然な変化を出した症例をご紹介します。




上の女性は、「ほんの少しだけ鼻先に高さとシャープさが欲しい」とご相談に来られた30代の女性です。できるだけ予算も抑えたいとのことでしたので、今回は症例モニターとしてお写真を使用させていただいております。早速、以下にて術前後の鼻先の様子を比較してみましょう。




術後は3か月目の状態です。患者様のご希望通り、「いかにも整形をしました!」というものではなく、ごく自然な形で鼻先のラインに変化を出していますが、横から見た状態を比較すると写真でもその違いはお分かりいただけるのではないかと思います。この程度のわずかは変化をご希望の際には、今回のように鼻尖耳介軟骨移植のライトな術法でもご満足いただけることがほとんどです。

鼻尖耳介軟骨移植は、鼻中隔延長やコルメラ・ストラット法などのように、鼻先へ大きな変化を出すことは難しい施術法ですが、「ごく小さな変化がほしい」「ダウンタイムを抑えたい」「予算もできるだけ抑えたい」という方には大変お勧めの鼻先の整形術です。

もちろん、しっかりと鼻先に変化を出したい場合や、細部にまでこだわったカスタマイズ鼻整形術を希望されるという際には、オープンアプローチ(鼻の皮膚側=鼻柱の切開を伴う術法)で行う鼻中隔延長法やコルメラ・ストラット法による手術をお勧めいたします。どちらを選ぶかは、患者様のご希望次第となりますので、カウンセリングの際にご相談ください。
※鼻尖耳介軟骨移植のモニター募集は期間限定となるのため、予告なく終了となった際にはご了承いただければと思います。
当院の鼻尖耳介軟骨移植詳細はこちら

<本ブログの症例に関する情報>

施術名:鼻尖耳介軟骨移植 費用:モニター88,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、皮膚面の凹凸、傷跡、左右非対称、知覚麻痺など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

監修者情報
美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。
免許・資格:日本形成外科学会・認定専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士