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輪郭整形・骨切り

プロテーゼ抜去後のおとがい形成(抜去後の顎先形成)

「プロテーゼ抜去後のおとがい形成(抜去後の顎先形成)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

顎の小ささを気にして、10年前に他院にて顎プロテーゼの施術を行ったという54歳の女性です。プロテーゼを入れてからかなり時間が経過したため、このまま異物を体内に入れ続けることに少し不安が出てきたとのことで抜去のご相談でご来院されました。(ちなみに念のため補足しておきますと、プロテーゼは長期間体内に入れたままでも特に害はありません。もちろん、違和感が生じたり位置がずれたという際には抜去を推奨しますが、特に違和感がないのであれば、プロテーゼを残すか・取るかの判断については患者様の感じ方次第になります。いずれの場合でも医学的には特に問題はないということを補足として記載しておきます。)
ただし、プロテーゼ抜去を希望するものの顎が以前のようにまた小さくなるのは避けたいとのことでしたので、今回は抜去後におとがい水平骨切りを行い、顎先の骨を前に出してプロテーゼが挿入されていた時に近い顎先のラインになるようにすることとしました。

術後

今回の症例2枚については、術前はプロテーゼが入った状態の様子、そして術後はプロテーゼを抜去しておとがい水平骨切り術を行い、顎先を前方に移動させた後の様子です。術後はプロテーゼ(固形物)が入ってない状態ですが、オトガイ骨を前進させて顎先にボリュームを出したことで、プロテーゼが入っていた時と同等か、もしくは若干さらに顎先が前進しています。ご本人が気にしていた異物を除去しつつも、輪郭形成術によって自然な形で顎先にボリュームを出すことができました。
CT画像で術前後を比較してみると、変化がより分かりやすいかもしれません。術前に顎先に挿入されていたプロテーゼが術後はなくなっており、おとがい水平骨切りによって前進した骨が顎先の突出した部分にしっかりと映っています。その前進量は、プロテーゼの厚みに匹敵する程度の距離であることが分かります。

症例に関する情報

治療名:①顎プロテーゼ抜去 ②おとがい水平骨切り術・前進(おとがい形成) 費用:①220,000円 ②330,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、知覚神経麻痺、粘膜拘縮など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

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おとがい(顎先骨)骨切り術

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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