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小陰唇縮小術・副皮切除術

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「小陰唇縮小術・副皮切除術」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

大陰唇からはみ出た小陰唇が、下着に擦れて痛みが生じるという点を気にしてご相談に来られた28歳の女性です。小陰唇とあわせて副皮(小陰唇の上部にあるヒダ状の皮膚)も大陰唇もはみ出ていたため、この部分も同時に切除することとしました。ちなみに副皮については個人差が大きく、もともと副皮がないという方もおられますし、片側だけというケースもあります。小陰唇同様に副皮も大きすぎると、見た目の問題だけではなく衛生面(ニオイや垢が溜まりやすい)から見ても良好な状態とは言えませんので、小陰唇と一緒に除去することが多いです。
なお当院の小陰唇縮小術では、通常のメスではなくレーザーメスによる施術を行っています。レーザーメスは出血を最小限に抑えることができるため痛みやダウンタイムを軽減する効果がある他、手術時間が短くなる(今回の方は20分程度で終了しています)、傷の回復が早くなるなどのメリットがあります。ただし取り扱いが通常のメスよりも難しいため、美容外科ではまだまだ導入しているところは少ないようです。(眼科や歯科では多く導入されています)

術後7日目(抜糸時)

術後1週間目の抜糸が終了した時点での様子です。まだ腫れがあるため小陰唇が多少厚ぼったく見えますが、この後、1~2週間程度で次第に腫れは引いてゆきます。

術後3ヵ月目

術後3ヶ月目の様子です。この時点で腫れは完全に引いており、小陰唇の厚みも解消されています。今回の施術では、小陰唇の長さは大陰唇の高さにぴったり合わせる形で調整しています。これよりも小陰唇が長いと以前と同じように下着に小陰唇が擦れる状態となり、逆にこれよりも短いと、術後の治癒過程で小陰唇が縮むうちに小陰唇がなくなり平坦な状態になってしまいます。小陰唇縮小術は多くの美容外科で実施しているオーソドックスな施術ですが、この部分の調整(長すぎず短すぎず)は「術後の仕上がり」や「患者様の満足度」にも直結する、小陰唇縮小術における大事なポイントの一つであると言えるでしょう。

症例に関する情報

治療名:小陰唇縮小術+副皮切除術 費用:小陰唇縮小術 両側 143,000円、副皮切除術 両側 55,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、傷跡、左右差、知覚鈍麻、尿線散乱など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

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小陰唇縮小術

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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