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鼻の整形 の症例写真・ビフォーアフター画像

鼻孔縁下降術+鼻中隔延長術(鼻の穴を目立たなくするコンビ手術)

「鼻孔縁下降術+鼻中隔延長術(鼻の穴を目立たなくするコンビ手術)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

鼻の穴が目立つので改善したいという26歳の女性です。
正面から見た際に鼻の穴が大きく見える、いわゆるNostril show(ノストリル・ショー)の状態です。正面だけではなく横から見ても鼻先がかなり上を向いており、鼻の上下長が短い短鼻の状態とも言えます。今回は鼻中隔延長術で鼻先を下げつつ(derotation)、鼻孔縁裏への皮膚+耳介軟骨移植で鼻のフチ部分を下方に延長することとしました。

術後

術後は1年経過した様子です。鼻中隔延長術で鼻先が下を向いたことで、鼻の穴の見え方が緩和されていますが、それに加えて鼻孔縁下降術による延長効果で鼻の穴のアーチの位置が低くなり、キワのラインがフラットに近くなっています。また、短鼻の状態も大幅に改善されています。
今回は鼻中隔延長と鼻孔縁下降術を同時に行っていますが、最近は鼻中隔延長をまず行い、その後仕上がりの様子を確認した上で、必要と判断した場合のみ6ヶ月後を目途に改めて鼻孔縁下降を行うケースも増えています。あくまでケースバイケースとはなりますが、この手法のほうが、より確実に鼻孔のラインを下げることが出来ることが多いです。

症例に関する情報

治療名:①鼻中隔延長術(オープン法) ②鼻孔縁下降術 費用:①330,000円 ②330,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、皮膚面の凹凸、色素沈着、皮膚面の発赤、移植組織の生着不全、鼻呼吸のしづらさなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

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鼻中隔延長術

鼻孔縁下降術

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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