オンラインカウンセリング(診療)実施中
(手術・顔の脂肪吸引)

土日祝も受付

03-3987-1161

受付時間/10時~19時(完全予約制)
夜間診療枠 20~21時(診察・相談のみ)

オトガイ筋切除(顎先のしわ取り)
menu
TOP/ 診療一覧/ 美容外科/ しわ治療(表情筋外科/筋肉切除)/  オトガイ筋切除(顎先のしわ取り)

オトガイ筋切除
(顎先のしわ取り)

オトガイ筋切除(顎先のしわ取り) オトガイ筋切除(顎先のしわ取り)

顎先のしわ・梅干しじわを
1回の施術で半永久的に改善!
永久ボトックスともいえるオトガイ筋切除

顎先にできるしわは、俗に「梅干しじわ」とも言われ、加齢によって生じるケースもありますが、それとは別に顎先に力を入れたり口を尖らせたりした際に生じる筋肉(オトガイ筋)の過発達によって生じるしわがあります。これは年齢に関係なくできる表情筋由来のしわのため、年齢問わず若い方からも「顎先のしわを取りたい」というご相談を頂くことが多いです。
オトガイ筋切除は、このような顎先のしわ・梅干しじわを改善する手術です。顎先のしわ取りにはボトックス注射が一般的ですが、オトガイ筋切除であれば、一度の施術で半永久的な効果が得られるため、当院ではこの施術を「永久ボトックス」と呼んでいます。

オトガイ筋切除で長年のボトックス注射から解放!

(症例に関する情報)
治療名:オトガイ筋切除(顎先のしわ取り) 費用:220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、知覚神経麻痺、運動神経麻痺、表情の作りにくさなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

オトガイ筋切除
は以下のような方にお勧めです

  • 顎先に梅干しじわができる
  • 無意識のうちに顎先に凸凹ができている
  • 顎先に力は自然と入ってしまうことが多い
  • 顎ボトックスの効果では物足りない
  • 定期的にボトックスを打つのが負担に感じる
  • 顎先を滑らかな質感の肌にしたい
  • 一度の治療で根本から改善したい

オトガイ筋切除とは

オトガイ筋切除とは

オトガイ筋切除とは、顎先に生じる梅干しじわ・皮膚の凸凹の原因となるオトガイ筋の過緊張を手術によって緩和する手術です。下唇の裏側(口腔内)からアプローチし、オトガイ筋を直視下で横方向に切開することで、過度に発達した筋肉の働きを抑制してしわ・凸凹を改善します。術後は顎先に力を入れてもしわが寄ることはなくなり、つるんとした若々しい印象の顎先へと近づきます。一度の施術で半永久的な効果が得られるため、当院ではこの施術を「永久ボトックス」とも呼んでいます。

※本施術はオトガイ形成(骨切り)とは異なり、筋肉のみにアプローチする施術となります。

※表情を作らなくとも顎先にしわが生じる方は本施術の適応にならないことが多いです。最終判断は診察で直接症状を拝見してからとはなりますが、このような際にはヒアルロン酸注入単独、もしくは併用による治療が適応となります。

おとがい筋切除の施術イメージ

オトガイ筋を横切開で切断
顎先のしわが解消しツヤのある肌に

症例写真

オトガイ筋切除
(顎先のしわ取り治療)

「オトガイ筋切除(顎先のしわ取り治療)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

顎に力を入れると生じる、顎先前面のしわ・凸凹が気になるため、当院で定期的に顎ボトックスを行われている57歳の女性です。ボトックスを打つとしわが消えるため効果は実感できているものの、「定期的に注射をしないといけない」「顎先の筋力が強いため効果の持続期間が短い」ため、他に方法がないかという相談をいただき、今回オトガイ筋切除による施術を行うこととしました。

術後

施術は2週間後の様子です。施術は口腔内アプローチで行うため、術直後であっても傷跡が生じることはありません。下唇の粘膜側を切開し、オトガイ筋の一部を横方向に切除することで、過緊張にある筋力を弱めて皮膚面に生じるしわを改善します。
オトガイ筋を切除したことで顎先の動きが抑制され、術後は顎先に力を入れても表情じわや凸凹が生じることがなくなっています。オトガイ筋の一部を切除しておりますが、術後にしゃべりにくくなったり表情に違和感が生じるといったことが一切なく、結果にも満足しているとのことでした。

症例に関する情報

治療名:オトガイ筋切除(顎先のしわ取り) 費用:220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、知覚神経麻痺、運動神経麻痺、表情の作りにくさなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

オトガイ筋切除の
メリット・デメリット

1回の施術で半永久的な効果が得られるオトガイ筋切除ですが、メリットもあればデメリットも勿論あります。術後のトラブルや後悔を回避するためにも、これらの特徴を理解した上で施術を受けるとよいでしょう。

メリット・デメリットメリット・デメリット

オトガイ筋切除のメリット

半永久的な効果が得られる
顎先のしわ取り治療として一般的なボトックスは定期的に施術を行わないと効果を維持することができません。対してオトガイ筋切除は1回の手術で長期的な改善が期待できます。繰り返し治療を行う手間やスケジュール調整が不要になる点は大きなメリットです。
より高い効果を実感しやすい
顎先の筋肉が特に発達している方の場合、顎ボトックスを行っても充分にしわが改善されなかったり、効果の持続期間が通常よりも短くなるケースがあります。これに対してオトガイ筋切除は、根本原因であるオトガイ筋の過緊張を物理的且つ確実に抑制するため、個人差はあるものの、効果をしっかりと実感いただけることがほとんどです。
傷跡ができない
オトガイ筋切除は口腔内アプローチによる手術のため、術後に皮膚側に傷跡が出来ることがありません。顎先は比較的傷跡などが目立ちやすいですが、この施術であれば傷跡が一切生じない点もメリットです。
しわ改善の他、ハリ・ツヤ感も
出る
この施術は単純にしわを改善するだけではなく、オトガイ筋の過緊張で生じる皮膚の凸凹なども緩和する働きがあります。そのため術後は皮膚の凸凹が軽減されて滑らかな肌質になる他、顎先にハリ・ツヤ感が生まれて若々しい印象になることが多いです。
ボトックスで起こりうる違和感が生じない
ボトックスの場合、オトガイ筋周辺の筋肉にも効きすぎた際に、口角がさがったり滑舌が悪くなる、表情が作りにくくなるといったリスクが生じることが稀にあります。オトガイ筋切除は上のようなトラブルの原因となる口輪筋、笑筋、大頬骨筋には一切影響を与えずにオトガイ筋のみへ操作を加えることができるため、このような症状が生じることはありません。

オトガイ筋切除のデメリット

元に戻すことはできない
この施術の最大の注意点は、一度切開した筋肉を元の状態に戻すことはできないという点です。そのため、将来にわたって再び梅干しじわや顎先に凸凹を作ることはできなくなります。
ダウンタイムが2~3週間生じる
ボトックスやヒアルロン酸によるしわ取り治療は数日程度で通常の状態に戻ることが多いですが、オトガイ筋切除は手術による治療のため、術後は腫れ・内出血などが2~3週間程度続くことが多いです。
手軽な施術とは言いにくい
「まずはどんな仕上がりになるか試したい」「出来るだけ手軽に受けたい」という方においては、先に顎ボトックスで様子を見てから手術をするかどうか検討されるのがよいでしょう。
ご職業によっては慎重な判断が
必要
この施術は基本的に顎先のしわを改善したい方であればどなたでも施術をお受け頂くことが可能ですが、俳優や歌手など、表情や発声の繊細さが重要な職業をされている方については、施術によって何かしらの変化が生じる可能性もあるため慎重な判断が望ましいです。

ボトックス注射と比較
した際のそれぞれの特徴

ボトックスと比較した際の
メリット

  • 1回の治療で長期的な改善が期待できる
  • 定期通院や定期的な注入などの負担が少ない
  • 筋力が強い方でも対応しやすい
  • 口輪筋など他の筋肉には作用しない
  • 顎先の凸凹や質感改善効果も狙える

ボトックスと比較した際の
デメリット

  • メスを使用するためダウンタイムが長い
  • 元の状態には戻せない
  • 手軽さで言うと注入術が勝る
  • 気軽に試せる施術とは言いにくい

当院で行うしわ取り
手術について

当院で行うしわ取り手術について

当院では、本ページで紹介しているオトガイ筋切除(顎先のしわ取り)以外にも、発達しすぎた筋肉の働きを緩和する手術によるしわ取り治療を行っています。いずれの部位も、手術によってしわの根本原因となる筋肉に直接的に作用する施術のため、ヒアルロン酸やボトックス注射と異なり半永久的な効果が期待できる点が特徴となります。

関連する施術一覧

  • オトガイ筋切除
    (顎先のしわ・梅干しじわ取り)
  • 皺眉筋切除(眉間のしわ取り)
  • 広頚筋(首の縦筋)切除
    (肉垂れ取り)
  • 舌骨上筋群切除(顎下の力を入れた時のふくらみ取り)
  • 前頭筋切除(額の横じわ取り)
  • 咬筋切除(エラ取り)
  • 眼輪筋切除①(目尻のしわ取り)
  • 眼輪筋切除②(下瞼のしわ取り)
  • 鼻根筋切除(鼻根・バニーラインのしわ取り)

効果目的

  • 顎の表情じわを取る
  • 顎先の表情で生じる凸凹を取る
  • 顎先の皮膚にハリ・ツヤを与える
  • 顎先の皮膚を滑らかな質感にする

施術の流れ

  1. 診察・カウンセリング:院長が実際に顎の筋肉の状態を確認し、手術の適応を判断します。(本施術はカウンセリング当日の手術を行っておりません)
  2. 写真撮影:手術当日は、洗顔後に写真撮影を行います。表情筋の動きに伴う症状のため、手術部位の動画も撮影させて頂きます。
  3. 消毒・デザイン:顔面全体を消毒し、皮膚ペン(スキンマーカー)によりオトガイと下唇の口腔内粘膜にデザイン・マーキングを行います。
  4. 麻酔:下唇裏側の粘膜部分とオトガイ前面に局所麻酔を打ちます。ご希望に応じて静脈麻酔等の併用も可能です。(別途費用が掛かります)
  5. 切開・剥離:下唇裏側の粘膜部分を切開し、オトガイ筋上の層で顎先に向かって剥離します。
  6. オトガイ筋切除:露出したオトガイ筋を直視下で確認し、メスで横切開(筋切断)を入れます。奥の組織を傷つけないよう安全かつ緻密に行います。
  7. 縫合・固定:口腔粘膜を溶ける糸で縫合して傷を閉じます。血が溜まらないように顎の表面からテープで圧迫固定を行います。
  8. ご帰宅:20分ほど安静室でお休みいただき、出血が止まっていることを確認してご帰宅となります。

料金

オトガイ筋切除
(顎先のしわ・梅干ししわ取り)
1回 220,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    約30分
  • ダウンタイム

    赤み・腫れ・内出血が落ち着くまでに2~3週間程度かかります。

    口腔内切開による手術のため傷跡は生じません。

    一時的に感覚が鈍ったり違和感が生じることがあります。

  • リスク・副作用
    腫れ、内出血、ごく軽微な皮膚知覚の鈍さ(1年程度で回復)、皮膚の凸凹、肥厚性瘢痕、感染など
  • 施術時の痛み
    局所麻酔注射を行う際に針による痛みが多少あります。ご希望により鎮痛点滴・静脈麻酔・全身麻酔・の併用が可能です。(別途費用が掛かります)
  • 術後の通院

    2日目:テープ除去(ご自身で剥がしていただくことも可能です)

    7日目:縫合部の抜糸(溶ける糸を使用するため必須ではありません)

  • 洗顔・メイク
    どちらも手術当日から可能です。
  • シャワー・入浴
    腫れが引くまでは長時間の入浴は避け、シャワーのみでお済ませください。
  • 食事・歯磨きなど
    食事は1週間程度、辛いものや熱いものなどの刺激物を避け、柔らかいものを召し上がってください。歯磨きは直後から可能ですが、縫合部に歯ブラシが当たらないよう優しく行ってください。マウスウォッシュも当日から使用が可能です。

よくあるご質問

施術について

ダウンタイムはどのくらいになりますか?
個人差はあるものの、赤み・腫れ・内出血が落ち着くまでに2~3週間程度かかることが多いです。その他、一時的に感覚が鈍ったり違和感が生じることがあります。
傷跡は目立ちますか?
オトガイ筋切除は口腔内アプローチのため、皮膚側には一切傷跡が生じません。
テープ固定等はありますか?
術後は出血を出来るだけ早く抑えるために、顎先にテープ固定を行います。固定は術後2日程度を目安としており、ご来院いただき当院でテープを剥がすことも可能ですが、ご自宅にてご自身で剥がしていただくことも可能です。なお、固定は術後のダウンタイムを最小限に抑えて、傷の回復を早めるための大切な術後ケアとなります。昨今は脂肪吸引や鼻整形後などに術後の固定を行わないクリニックも増えてきているようですが、当院では美しいライン形成・術後のトラブル防止の両方の観点から、術後の固定を推奨しています。
顎先のしわが消えると、口元の印象はどう変わりますか?
この施術を行うと、顎先のしわと同様にオトガイ筋の過緊張によって生じる顎先の凸凹もなくなるため、顎先の皮膚が滑らかな状態になり、ツヤのある状態になることが多いです。しわや皮膚の凸凹がなくなるため、若々しい印象の口元・顎先になることが多いです。
歯磨き・マウスウォッシュはいつから使えますか?
手術直後から歯磨き・マウスウォッシュともに使用が可能です。ただし歯磨きをする際には歯ブラシのヘッド部分が口腔内の傷部分に当たらないように、できるだけゆっくりしたスピードで丁寧にやさしく動かしてください。傷に当たると傷が開いてしまうリスクがあるためです。

併用施術について

顎先にヒアルロン酸やプロテーゼが入っていても手術できますか?
施術を行うことは可能ですが、製剤などによっては事前の処置が必要になります。顎プロテーゼは挿入するレイヤー(皮下層)が異なるため、通常は大きな影響はありません。ただしヒアルロン酸は、浅い層に注入されている際には処置の妨げとなることがあるため、事前に除去が必要になる場合もあります。なお、オトガイ筋切除を行った後にヒアルロン酸を注入するという順番であれば特に問題はありません。
ボトックスとの併用は可能ですか?
手術時にボトックスを追加すること自体は可能です。ただ、個人差はあるもののボトックスよりもオトガイ筋切除のほうがよりしっかりと効果を実感できることが多いため、別途追加でボトックスを追加するという補助的治療は不要であると考えています。
ヒアルロン酸との併用は可能ですか?
はい、可能です。ただしヒアルロン酸は、無表情時にできるしわ(静止じわ)を抑制するしわ治療となるため、顎先のしわの原因にあわせて治療法を選択する必要があります。顎先のしわの原因が、筋肉による表情じわと、静止時にも生じる刻まれたしわの両方なのであれば、本施術とヒアルロン酸の併用は有効です。
オトガイ形成(骨切り)を同時に受けることは可能ですか?
可能です。オトガイの骨切りも口腔内粘膜を切開してアプローチするため、骨切りを行った後に、骨膜下から皮膚側に向けてオトガイ筋を横切開することで、顎先のしわを同時に改善することが可能です。
また過去に骨切り手術を受けている方や、骨切り術によって顎先に金属プレートやネジが入っている方についても、問題なく本手術をお受けいただけます。

施術によるトラブルの有無について

しびれ・違和感が生じることはありませんか?
オトガイの知覚を支配しているオトガイ神経は、この手術で操作する部位よりも外側に位置します。それゆえオトガイ筋を切開したとしてもオトガイ神経を損傷する可能性は低く、術後にしびれ・違和感が生じることもほぼないと考えています。
ただし、しびれの原因がオトガイ神経ではなく皮膚に関与するものの場合、多少の知覚鈍麻が生じることはあり得ます。皮膚由来のためごく軽微なものが多く、個人差はあるものの通常は術後2週間~1か月ほどでほぼ改善します。
口の開閉に支障が出ることはないですか?
ありません。オトガイ筋は、下唇を前方に突き出すのと顎先の皮膚を上方に引き上げる働きをする筋肉だからです。口の開閉には主に口輪筋という筋肉が関与しており、オトガイ筋を切除しても口輪筋の機能が損なわれることはないため、口の開閉に変化が出ることはありません。
笑い方に違和感が出ることはないですか?
ありません。笑う時に口角を上げるのは主に笑筋や大頬骨筋の役割です。オトガイ筋を切開してもこれらの筋肉には影響しないため、不自然な笑顔になることはありません。
表情が不自然になることはないですか?
オトガイ筋は下唇を引き上げて前に突き出す、顎の皮膚を上方に引き上げるといった働きをする筋肉となり、オトガイ筋切除によってこの部分の筋力が弱まったとしても、表情に大きな影響を与えることはほぼありません。
発語・滑舌・発声における変化はありませんか?
発語・発音に変化が生じたといった例は今までありませんが、理論上では多少の変化は生じる可能性がないとは言えません。オトガイ筋切除を行うことで、顎先の皮膚を引き上げる動きと、下唇を引き上げて突き出す動きが弱くなるため、日常生活で会話する分には問題はほぼありませんが、ある種のパフォーマンスをする方で、表情や発声が重要な俳優業、歌手などのご職業の方については、施術を受けるかどうかは慎重に判断されることをお勧めします。
術後にたるみが生じることはありませんか?
おとがい形成(顎先の骨切り)の場合、術後に骨のボリューム(内容物の体積)が減ることで顎先にたるみが生じるリスクがありますが、オトガイ筋切除は筋肉のボリュームが減らす施術ではないので、理論的には術後にたるみが生じることはありません。
食事がしにくくなることはありませんか?
ありません。食べ物を噛む際に使うのは、主に咀嚼筋という顎を動かす筋肉となり、それ以外に口輪筋や頬筋、舌筋などが関係していますが、オトガイ筋は咀嚼や嚥下などには関わっていない筋肉のため、食事がしにくくなることはありません。
将来的にたるみが生じることはありませんか?
オトガイ筋切除をしたことで、将来的にたるみが生じることはありません。むしろ、皮膚表面に生じていた凸凹が改善されることで、滑らかで引き締まった印象の顎先になります。ただし加齢によって筋肉以外の皮下組織が伸びてきた場合は、オトガイ筋とは関係のない別の理由で顎先にたるみが生じる可能性があります。
なお、昨今はSNSで一部の美容インフルエンサーが「筋肉体操をすれば顔のたるみは治る」といったコメントを述べておりますが、筋肉の動きを強化すると皮膚のたるみが増してしまい、しわが増えるというのが医学的に見て正しい見解です。
再発や後戻りの可能性はありますか?
現在に至るまで当院でこの施術を受けた方において症状が再発したというケースはありませんが、将来的にもし万が一再発した場合は、再手術を行うことも可能です。(費用は別途掛かります)
ただし10年・20年後といった少し長いスパンで見ると、加齢が原因でオトガイ筋由来ではなく皮膚のたるみが原因で顎先にしわが生じる可能性はあると考えており、このような際には皮膚のたるみを改善するヒアルロン酸注入などを別途ご検討いただく形となります。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

CONTACT

ご予約・ご相談

土日祝も受付

03-3987-1161

受付時間/10時~19時(完全予約制)
夜間診療枠 20~21時(診察・相談のみ)

ACCESS

池袋の美容皮膚科・美容外科ならみずほクリニック

〒171-0014
東京都豊島区池袋2-2-1ウイックスビル4階
各線「池袋駅」西口C6出口徒歩1分

TEL.03-3987-1161
年中無休 10時~19時(完全予約制)
/夜間診療枠 20~21時(診察・相談のみ)

無料
相談
電話
予約
LINE
予約
Web
予約