
当院では、シリコンバッグによる豊胸手術を行っております。
現在モニター募集中となり、定価550,000円をモニター価格として330,000円にてご提供しています。
施術費用の他にかかるものとしては、静脈麻酔代110,000円・血液検査代5,500円などです。
モニターの際には術前後のバスト写真の提供をお願いしておりますが、お顔については撮影致しません。
バッグは、Establishment Labs社のモティバ2(モティバ・エルゴノミクス2)を使用しています。
現在日本国内で最も使われているシリコンバッグの大半はこの会社の製品と言われていますが、このバッグの特徴として、シリコンバッグの合併症として知られる被膜拘縮(硬くなったり、位置がずれる、乳房が変形するなど)が起こりづらく、乳房マッサージのための術後の通院が不要になるなどのメリットが挙げられます。
手術では静脈麻酔を使用するため実質1時間前後で終了し、身体にかかるご負担もかなり抑えることができます。手術後は、止血確認のためにクリニックの安静室で夕方くらいまでお休み頂いた後でのご帰宅となりますが、日帰り手術でお受けいただくことが可能です。(ただし翌朝の再診は必須とさせて頂いております。)
今回はシリコンバック豊胸の症例をご紹介したいと思います。
上は、Bカップ程度(自己申告)のバストサイズをCカップ程度にサイズアップしたいとご相談に来られた25歳の女性です。腋窩からの大胸筋下挿入でMotiva エルゴノミクス2 225ccを両側に入れて豊胸することとなりました。
当院の場合、挿入レイヤーは基本的に被膜拘縮のリスクがより低いとされる大胸筋下挿入で行っていますが、胸の自然な動き(上下左右方向)にこだわりがある場合には、乳腺下挿入で行うこともあります。乳腺下挿入は、上に大胸筋がないぶん動きの制約がなくなり、よりダイナミックな動きのある柔らかい乳房を造ることが可能です。拘縮リスクを避けるか、動きを取るかは患者様のご希望により術式を選んでおります。
また挿入のアプローチ法は、基本的に腋窩からの挿入であり、脇の下にあるシワのラインにできるだけ沿うように切開することで、術後の傷跡の目立ちを最小限に抑えるようにしています。
術前後の変化を見てみましょう。

術後は2ヶ月目の様子です。ご希望に近いCカップ程度のバストへサイズアップしました。
今回の方はモニターにご協力をしてくださいましたので、モニター価格330,000円での施術となります。
一般的に豊胸バックの施術は都内ですと60~150万円程度のことが多いようです。豊胸の症例写真ではお顔の部分は一切使用致しませんので、ご興味がある方はどうぞご検討下さい。
>シリコンバッグ豊胸(モティバ2)の詳細はこちら
本ブログの症例に関する情報
治療名:豊胸バッグ(シリコンバッグ/モティバ2) 費用:モニター価格 330,000円 ※通常 550,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、被膜拘縮、左右差、傷跡、ケロイド、肥厚性瘢痕、血腫、出血知覚神経麻痺など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
※記載されている料金やリスク・副作用、施術内容はブログ投稿時の情報となります。最新の情報は変更となっていることもあるため、詳細は当院までお問合せ下さい。
