
当院では、他院にはない珍しい治療を多数揃えていますが、その中でも特に人気の施術が「唾液腺ボトックス」です。
唾液腺ボトックスは、唾液腺にボックスを打つことでサイズダウンを目指す治療ですが、当院は特に小顔治療に力を入れているということもあり、連日多くのお問合せをいただいております。
脂肪吸引やマシン治療などで顎下の引き締め治療を行ったもの、今1つ効果が実感出来なかった方や、思ったほどの効果が得られなかった方については、原因が脂肪だけでなく顎下腺や舌下腺などの唾液腺に関係していることもあります。
また、首回りに筋量が多い男性などの場合、顎下吸引で脂肪を除去してもあまり変化が出ないこともあり、このような際に顎下の中央、ないしは外側にボトックスを打つことで、顎回りがスッキリしてシャープになったというケースも多くあります。特にフェイスラインと顎下の境界が不明瞭な方については、原因が唾液腺(顎下腺)にある場合、ボトックス注射で輪郭のもたつき・たるみをかなりしっかりと改善することができるためお勧めです。今回は、フェイスラインのもたつきに唾液腺ボトックスを行った男性の症例をご紹介したいと思います。
上は、他院で顎回りにモフィウス8というタイトニング系のマシン治療を行ったものの、効果をあまり実感しなかったため、改めて当院にご相談に来られた53歳の男性です。
顎下回りを触診させて頂いたところ、オトガイの外側に顎下腺による膨らみを触知したので、ボトックス注射を試すことをお勧めしました。術前後の変化を見てみましょう。
術後はボトックス注射を行って1か月目の様子です。顎下の組織鵜がくぼみ陰影が生じたことで、今までぼやけていた頰と顎下の境界線にコントラストが生じて、メリハリのあるフェイスラインに変化していることが分かります。今回の結果を大変気に入ってくださり、術後の写真を撮影するためにご来院いただいた際に追加で2回目のボトックスを注射することとなりました。
一般的に顔のボトックス注射というと額、眉間、目尻、顎などの表情皺のしわ取り治療や、咬筋(エラ)を小さくする小顔ボトックスなどがメジャーですが、当院では患者様の細分化されたお悩みを解決する治療法を模索していくうちに、様々なボトックス・メニューが誕生することとなりました。
但しボトックス注射は、手軽な反面、定期的なメンテナンスが必要になる点がデメリットにもなります。もし定期的な治療の必要がない、半永久的な効果を期待される際には、手術によって効果を固定してしまうことも可能です。たとえば、今回の症例で紹介した顎下腺肥大の場合は、顎下腺を切除することで対応出来ますし、表情じわであれば、原因となる筋肉を切開or切除することで効果を半永久な形にすることが可能です。このような治療も、他院ではあまり行っていない希少性の高い治療ですので、ご興味のある方は一度ご相談下さい。
>唾液腺ボトックスの詳細はこちら
本ブログの症例に関する情報
治療名:唾液腺ボトックス 費用:55,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、ドライマウス、左右差、滑舌への影響など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
※記載されている料金やリスク・副作用、施術内容はブログ投稿時の情報となります。最新の情報は変更となっていることもあるため、詳細は当院までお問合せ下さい。
