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TOP/ ブログ/ 美容外科/ 小顔・輪郭整形(骨切り術)/  Uラインの顎を尖りすぎない柔らかなVラインに(小顔整形)

2026.02.18

小顔・輪郭整形(骨切り術)

Uラインの顎を尖りすぎない柔らかなVラインに(小顔整形)

Vライン形成の症例写真
当院の骨切りによる輪郭形成は、割合で言えば下顎が頰骨よりも多い傾向があり、その中でも一番多いのはやはりオトガイ水平骨切り(上下短縮・前進・後退など)ですが、Vライン形成や下顎角切除(いわゆるエラ骨切り)もそれに次いで多いリクエストです。

特にここ数年で増えつつある手技のひとつであるVライン形成は、小顔治療としてお勧めの施術です。最近はやりのシャープなフェイスラインを実現できる手段として高い人気を集めています。ちなみに当院の場合、Vライン形成術には3パターンがあり、それぞれアプローチする骨格の範囲が異なっている点が特徴です。骨格の状態やご希望にあわせてそれぞれからセレクトすることが可能です。

・Vライン小(ミニV) :オトガイ結節からその外側までの切除
・Vライン中(ミドルV):オトガイ結節から下顎下縁までの切除
・Vライン大(フルV) :オトガイ結節から下顎角部までの切除

メニューとしては上の3つをVライン形成として用意しておりますが、実際には下顎下縁単独切除、下顎角部単独切除、下顎角部とミニVの組み合わせ、下顎角と下顎下縁の組み合わせなど上の分類には収まり切らない“亜型”の手術もたくさん存在するため、診察では患者様と事前にイメージを徹底的にすり合わせた上で具体的な方向性を決定しています。今回は、Vライン形成の中でも「フルV(Vライン大)」で施術を行った方の症例写真についてご紹介してみたいと思います。


Vライン形成の症例写真
上は、下顎が大きく横方向に張り出しており、「U」の字のように膨らんでいる点を気にしてご来院された35歳の女性です。CT画像でみると、確かに下顎の骨がU字のような形をしています。少し角度をつけてシャープなラインにすることで、スッキリしたメリハリのある輪郭になりそうです。今回の方は、オトガイ結節から下顎下縁を越えてエラ(下顎角部)の切除まで希望されましたので、フルのVライン形成(フルV)を行うこととなりました。全身麻酔で行い、安全のため当院で1泊して頂きます。術後の様子を見てみましょう。


Vライン形成の症例写真
術後2.5ヶ月目の様子です。顎先の骨は3cm幅くらいで残し、その両サイドをオトガイ結節から下顎下縁、下顎角部まで連続するラインとして切除しています。今回の方は「顎先の尖り感はあまり強調したくない」というご希望があったため、ある程度幅を残して切っていますが、より尖り感を強調したい場合は2cm幅、1cm幅などで調整することも可能です。術前後の比較は以下となります。


Vライン形成の症例写真
CT画像を見ると、丸みを帯びたU字のフェイスラインがV字に変化しているのがさらに分かりやすいのではないかと思います。今回はフルスペックのVライン形成(フルV)を行ったため全身麻酔で一泊していただいておりますが、オトガイ結節から下顎下縁手前まで切除のミニVであれば静脈麻酔で対応可能です。静脈麻酔ですと日帰りとなり、価格もかなり抑えてお受けいただくことができます。

ちなみに先日当院でミニVライン形成を行った別の患者様が、他院でVライン形成の相談をしたところ「ミニVなんてほとんど変化が出ないから意味がない」とドクターから一蹴されたと話をされておりましたが、実際にはそんなことは全くなく、術前後写真でも変化がはっきりわかる程度に変化が出る施術です。もしかすると、そちらのクリニックで行っているミニVの手法では変化が出ないのかもしれないですが、少なくとも当院で行っているミニVでは、確実に変化がでるように手技を加えて施術を行っていますので、ご安心下さい。静脈麻酔で済むためダウンタイムが少なく、日帰りとなる上に価格的にもリーズナブルですので当院としてはミニVによる小顔整形もお勧めです。ぜひご検討下さい。
>Vライン形成の詳細はこちら

本ブログの症例に関する情報

治療名:Vライン形成(フルV) 費用:1,320,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、知覚麻痺など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

※記載されている料金やリスク・副作用、施術内容はブログ投稿時の情報となります。最新の情報は変更となっていることもあるため、詳細は当院までお問合せ下さい。

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院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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