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耳縮小術・忘れ耳整形(耳輪・舟状窩切除法)
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耳縮小術・忘れ耳整形(耳輪・舟状窩切除法)

「耳の上半分」が大きい際に適応となる
耳を小さくする手術(忘れ耳整形/耳輪・舟状窩切除法)です

耳輪・舟状窩

顔の美容整形というと目元や鼻の整形を想像される方が多いですが、当院では耳の整形についても複数のラインナップを取り揃えております。耳縮小術(耳輪・舟状窩切除法)は、通常よりも耳の上半分が大きすぎたり、耳が前を向いている(立ち耳)状態を改善する際に適応となる施術です。耳の上半分のボリュームを手術によって減らすことで、目立ちすぎる耳の存在感を減らします。

近年、鼻の存在感・重さを軽くする美容整形として「忘れ鼻整形」が当院でも大変人気ですが、耳縮小術(耳輪・舟状窩切除法)は忘れ鼻整形の耳バージョンとも言え、当院では「忘れ耳整形」とも呼んでいます。耳の上半分の耳輪(じりん)から舟状窩(しゅうじょうか)にかけた部分を切除・縫合することで、耳上半分の面積をご希望のサイズに小さくすることが可能です。

耳縮小術・忘れ耳整形(耳輪・舟状窩切除法)の手術では、耳輪から舟状窩にかけて、皮膚と軟骨の一部を三角形のパイを取り出すように切除して縫合します。術後7日目に抜糸を行います。

耳縮小術・忘れ耳整形

ちなみに、「耳が大きい」といった際に、「耳の下半分」(耳垂/じすい)が大きい方もおられます。この場合は耳垂縮小術という施術が適応となり、こちらの施術も当院ではもちろん行っております。

「耳の下半分」(耳垂/じすい)が大きい

また「耳が目立つ」原因として「立ち耳」が該当する場合には、立ち耳整形術による治療を行います。「立ち耳」とは、耳の角度が即頭部に対して垂直に近い状態のため後方への寝方が足りなく、耳が前を向いて起きている状態を言います。耳の裏を切開して後方へ倒すという比較的シンプルな手術で、長年の悩みを改善することができるため当院でもリクエストが多い手術の1つです。

立ち耳整形の詳細はこちら
立ち耳整形

施術の特長

耳全体の印象を変えることが可能
「耳が大きい」=整容的に良い・悪いという明確な基準があるわけではありませんが、耳が大きく且つ立ち耳がある場合は、顔の輪郭が横に広がって見えます。これは、現在流行の小顔の輪郭が好まれるとう面から言うとデメリットになる可能性があります。また、立ち耳が仮になかったとしても、標準的な耳と比べた際に耳が大きいと顔全体がアンバランスに見えることもあるため、耳のサイズを小さくしたいというリクエストを頂くこともあります。耳縮小術(忘れ耳整形)では耳輪と舟状窩を切除縫合することで上半分の面積を減量しますが、術後は耳全体が一回り小さくなったかのような感じに見せることが出来ます。
傷跡が目立たない
耳縮小術(忘れ耳整形)は皮膚切開を伴う手技ですが、耳は非常に血流が良い組織のため傷の治りが早く、術後に傷跡が目立って気になるといったことはほぼありません。また、万が一傷跡が目立ってしまった場合でも、ステロイドの局所注射やステロイドテープの貼付によってある程度まで目立たなくすることが可能です。
「忘れ耳整形」として他手術との複合手技も可能
耳縮小術(忘れ耳整形)は耳の上半分に着目して耳のボリュームを減らす手術ですが、耳の下半分を小さくする手術や、立ち耳を改善する手術と組み合わせてより美しい形の耳を形成することも可能です。耳の下部分(耳垂)も大きくて目立つ場合は耳垂縮小手術が適応となり、また耳の角度が前方に起きているため耳の存在感が強調されてしまっているような場合(立ち耳の状態)は立ち耳修正術(立ち耳整形)で耳の存在感をより軽くすることが可能です。昨今、鼻の重さを軽く見せる「忘れ鼻整形」が人気ですが、当院では鼻同様に、耳においても「忘れ耳整形」として複合施術を行っています。

症例写真

耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法)

「耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

大きな耳を小さくしたいとご相談に来られた20歳の男性です。診察で確認したところ、耳の上半分(耳輪から舟状窩)の面積が大きいことが分かりましたので、耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法)を行うこととしました。

術後

術後1ヶ月目の状態です。耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法)によって耳輪と舟状窩を三角形に切り出して切除縫合することで面積を縮小しています。面積が小さくなったのは耳の上半分ですが、術後は耳全体が小さくなったような印象に変化しているのではないでしょうか。また傷跡については、耳輪の辺縁に僅かな赤みを認めますが、あまり目立ちません。このまま3~6ヶ月程度でほとんど分からなくなっていきます。
なお耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法)では、単純に皮膚組織を切って縫うと、耳輪の辺縁に刻み込みのようなノッチが生じてガタつきが生じてしまいます。そのため当院では、滑らかな辺縁となるように切開ラインと縫合方法に工夫を施しています。

症例に関する情報

治療名:耳縮小術(忘れ耳整形・耳輪舟状窩切除法) 費用:片耳 110,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、傷跡、左右非対称、ケロイド、肥厚性瘢痕など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

効果目的

  • 耳の上半分を小さくする
  • 耳の存在感を目立たなくする

施術の流れ

  1. 洗顔
  2. 術前の写真撮影
  3. 耳の消毒をします
  4. デザイン:皮膚ペン(スキンマーカー)により皮膚面にマーキングを行います
  5. 耳に局所麻酔の注射を行います
  6. 耳輪と舟状窩の余剰部分を切り出して仮縫合します
  7. 途中何回か、皮膚を仮縫合した状態で患者様に上体を起こしていただき、御自身で鏡を持って耳の形をチェックしていただきます。必要があればその場で微調整を行います。
    *この時点でほとんど腫れはありませんので、正確に完成形をシミュレーションすることが出来ます。
    *鏡で確認しにくいという際には、スタッフが横からカメラで写真を撮影し、カメラの液晶画面から状態を確認いただくことも可能です。

  8. 皮膚を糸で縫合して傷を閉じます(本縫合)
  9. 手術部位にガーゼを当てて、テープ固定します
  10. 20分ほど安静室にて休憩し、その後出血が止まっていることを確認して終了です

料金

耳縮小術・忘れ耳整形
(耳輪・舟状窩切除法)
1回 片耳 110,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    片耳30分
  • ダウンタイム
    腫れが落ち着くのに2週間程度
  • 施術の痛み
    局所麻酔注射による痛み
  • 通院
    7日目(縫合部の抜糸)
  • 麻酔
    以下の4つのパターンから選択可能
    局所麻酔注射のみ
    局所麻酔注射+鎮痛点滴
    局所麻酔注射+静脈麻酔
  • 持続性
    半永久的効果
  • 洗顔
    翌日より可能
  • シャワー・入浴
    耳の腫れがひくまでは体の洗浄はシャワーのみが望ましい
  • メイク
    当日より可能

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会・認定専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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