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顎プロテーゼ

顎プロテーゼ顎プロテーゼ

顎プロテーゼなら、一度の施術で
半永久的に顎先を前に出すことが可能です。
小顔・Eライン調整・口ゴボ改善効果も得られます。

「顎先が短い」「顎が小さい」「繰り返し施術する必要がない方法で顎先にボリュームを出したい」…。そんな際には、一度で半永久的な効果が得られる顎プロテーゼがお勧めです。
プロテーゼは、ヒアルロン酸やレディエッセのように時間とともに溶けて吸収されなくなってしまうということがありません。またオトガイ形成よりもさらにしっかりと顎先を前に出すことができる点も特徴です。
局所麻酔を使用して、唇の裏側を切開し骨の上を剥離してポケットスペースを作りそこへ加工したプロテーゼを挿入します。鏡で確認してもらいながら入れる方向、プロテーゼのサイズ・形を患者様と相談しながら手術を進めますので、希望通りの顎先に仕上げることが可能です。

Eラインとは?Eライン美人が美しいと言われる理由

Eラインとは?Eライン美人が美しいと言われる理由

Eラインとは「エステティックライン」の略称で、横顔の美しさを測る際によく使用されるものです。「鼻先と下顎の先端を結んだライン」に対して、唇の先端がどの位置にあるのかによってEラインの美しさを判断します。
なお「Eライン」という概念はもともとアメリカの矯正歯科医が提唱したものとなるため、そのままの指標を日本人に当てはめると少しやりすぎ感が生じることがあります。そのため欧米人よりも顔立ちにメリハリが少ない日本人(東洋人)がこの診断をする際には元々の指標よりも控え目に考えたほうがよく、以下の指標が適しているでしょう。あわせて参考までに、日本人の平均的なEラインも記載します。基準と比較をすると、下唇がEラインよりも外側に出やすい傾向にある(=下唇が僅かに突出している)というのが分かります。

理想的なEラインの基準

本来のEラインの基準

  • 上唇:Eラインより4mm 内側
  • 下唇:Eラインより2mm 内側

東洋人におけるEラインの基準

  • 上唇:Eラインより約2mm 内側
    /またはEラインにわずかに触れる程度
  • 下唇:Eラインに振れる程度
    /またはEラインより1~2mm 外側

日本人におけるEラインの平均データ

  • 上唇:Eラインより-0.77mm
    (内側)
  • 下唇:Eラインより+0.80mm
    (外側)

施術の特長

小顔・Eライン調整・口ゴボ改善効果あり
顎プロテーゼは、顎先を前に出す・顎先をシャープにするといった効果だけではなく、小顔効果やEライン(横顔)を美しく整える効果、さらに口元の突出感を抑える口ゴボ改善効果なども得られる点が特徴です。プロテーゼは挿入前に大きさ・形等を医師がメスで丁寧に調整するため、仕上がりについては細かく調整することが可能です。
一度の施術で半永久的に効果が持続
顎プロテーゼではシリコンでできた固形物を挿入するため、術後は抜去しない限り、半永久的に顎先の形を維持することができる点も特徴です。ヒアルロン酸は注入術のため手軽でダウンタイムも少ない施術ですが、1年~2年程度のスパンで繰り返し施術を行う必要があるため、できるだけメンテナンスの手間を省きたい方にもお勧めです。
ライン形成力が最も優れた施術
「顎先を出来るだけ前に出したい」「顎先を出来るだけシャープに仕上げたい」という際には、プロテーゼが最も有効です。ヒアルロン酸やレディエッセは注入後に横に広がってしまうリスクがある他、オトガイ形成は骨移動できる距離に限界があるため、固形物によってサイズや形を調整できるプロテーゼが最も対応範囲が広い顎形成術であると言えるでしょう。

効果目的

  • あご先をとがらせる
  • あごを前に出す
  • あごのラインをシャープに見せる
  • 小顔効果

症例写真

顎プロテーゼ(プロテーゼで最大限あごを前に出す)

「顎プロテーゼ(プロテーゼで最大限あごを前に出す)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

生まれつき顎先が後退していて顎が小さく見えるため、前方に顎先を出したいとご相談に来られた26歳の女性です。顎形成術にはヒアルロン酸注入やおとがい水平骨切り等もありますが、今回は「1回の施術で最大限顎先を前に出したい」というご希望でしたので、メンテナンス不要であり固形物でしっかりと顎先に変化を加えられるプロテーゼ挿入による施術を行うこととしました。実際の施術は、下唇裏の粘膜を切開して骨膜下にプロテーゼを挿入するという流れで行います。

術後

術後は3か月目の状態です。ご本人の希望通り、しっかりと顎先を前に出すことができているのではないでしょうか。また顎先が充分に前に出たことで、Eライン(横顔のライン)が美しく整い、さらに術前にあった口元の突出感(いわゆる口ゴボ状態)が目立たなくなっていることが分かります。ヒアルロン酸やおとがい水平骨切りでは、ここまでしっかりと顎先を前に出すことは難しいです。

症例に関する情報

治療名:顎プロテーゼ 費用:220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、プロテーゼ露出、知覚麻痺、粘膜拘縮など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

顎プロテーゼ(あごを前に出す・口ゴボ改善)

「顎プロテーゼ(あごを前に出す・口ゴボ改善)」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

顎が小さく後退している点と、それによって口元が前方に突出して見える点を改善したいとご来院された40代の女性です。横から見ると口元が突出しており、いわゆる「口ゴボ」の状態になっています。口ゴボを治すには、骨切り手術によるセットバック手術なども当院では行っていますが、骨切り術の場合は全身麻酔手術となり、1泊入院となってしまいます。より低侵襲で比較的手軽に口ゴボを改善したいという際には、顎プロテーゼによって顎を前に出すことで、日帰り・局所麻酔で施術を行うことが可能です。顎プロテーゼの場合、切開は下唇をめくった口腔内よりアプローチしますので、表からは傷跡も見えません。

術後

顎プロテーゼ挿入術を行って1ヶ月目の状態です。顎を前方に出しつつ先端を尖らせたことで、フェイスライン全体がシャープに仕上げっています。また横から見た際に顎が前に出たことで、Eライン(エステティックライン)の内側に口元が収まるようになり、側貌のバランスが改善しています。骨切り手術を行うことなく、口ゴボもしっかり改善されています。

症例に関する情報

治療名:顎プロテーゼ挿入術 費用:220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、プロテーゼ露出、知覚麻痺、粘膜拘縮など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

顎プロテーゼ挿入

「顎プロテーゼ挿入」の症例写真・ビフォーアフター

ドクターによる症例解説

術前

生まれつき顎が小さいためボリュームが欲しいものの、ヒアルロン酸のような定期的にメンテナンスが必要な方法ではなく、永続的な効果をご希望とのことでプロテーゼを顎先に入れることとなった32歳の女性です。

術後

術後1ヶ月目の状態を示します。下唇の内側の粘膜を切開し、骨膜下に手術中に加工したプロテーゼを挿入しています。プロテーゼは、先端の向きを調整することにより以下の3パターンの挿入方法がありますが、

1.下方への突出を強調させる
2.前方へ多めに突出させる
3.1と2の中間の前下方に45度のイメージで突出させる

今回の方は、前下方にナチュラルに出しています。(プロテーゼの術中加工によっては、より尖り感を強調することも可能です)顎先とフェイスラインとの連続性が保たれ、段差なく自然に仕上がり、今流行の逆三角形のシャープなフェイスラインが形成されて小顔に見えます。

詳細はブログをご覧ください。

症例に関する情報

治療名:顎プロテーゼ挿入術 費用:220,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、プロテーゼ露出、知覚麻痺、粘膜拘縮など  施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術詳細はこちら

施術の流れ

  1. 局所麻酔注射を下唇の裏側の粘膜と顎先に打ちます。
  2. 下唇裏側の粘膜をメスで切開します。
  3. 切開ラインから顎先に向けて剥離を進めポケットスペースを作成します。
  4. プロテーゼの元の型を加工してポケットに挿入します。
  5. 鏡で御確認いただき、必要に応じてプロテーゼを加工して再挿入します。
  6. 下唇裏側の切開の傷を溶ける糸で縫合します。
  7. プロテーゼが動かないように皮膚面をテープで固定して終了します。
    (2日から7日目でテープ除去)

料金

あごプロテーゼ挿入 220,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    1時間
  • ダウンタイム
    2週間
  • 施術の痛み
    局所麻酔注射時のわずかな痛み
  • 通院
    2回
  • 麻酔
    局所麻酔(注射)
  • 持続性
    半永久
  • 洗顔
    術後3日目より可能(皮膚面の固定テープのため)
  • シャワー・入浴
    当日より可能(顔を除く)
  • メイク
    顎以外当日より可能

小顔整形(脂肪吸引・バッカルファット除去など)関連情報

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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