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ベイザー脂肪吸引(小顔・ボディの部分痩せ)
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ベイザー脂肪吸引(小顔・ボディの部分痩せ)

ベイザー脂肪吸引ベイザー脂肪吸引

第三世代の脂肪吸引術「ベイザーリポ® 2.0」なら
脂肪細胞を分解して吸引することができるため
より美しいボディラインを実現することができます

ベイザーリポ

今までの脂肪吸引術は、従来大きな注射筒を用いて陰圧を掛けながら手動で脂肪を削り取るように吸い取る、いわゆる「マニュアル吸引術」(チューリップ・シリンジ法)と掃除機のような陰圧を発生するマシンを用いて脂肪を吸い出す「機械吸引法」が一般的でした。これらの従来法に対してベイザー吸引は、あらかじめ先端から超音波(ベイザー波)を発する管を脂肪層内に挿入しておき、超音波のエネルギーにより脂肪の粒を十分にバラバラに分解してときほぐしておき、その後に陰圧を発生するマシンと接続された吸引管を脂肪層内に挿入することで脂肪を吸い出す方法です。
脂肪をあらかじめ超音波によってバラバラにすることで、従来法に比較してより施術中の痛みが少なくスムーズに脂肪を吸い出せる上に、吸引時に血管や神経などの索状物・脈管系に対するダメージが少ないため術後の腫れ・内出血・筋肉痛・むくみなどのダウンタイムが大幅に軽減され、さらにその回復期間も短くなるなどのメリットが大きい施術として国内外を問わず世界的に広く認知されています。

アキーセルとベイザーを併用した脂肪吸引のメリット

現在当院では、ベイザー(超音波)とアキーセル(超振動)を組み合わせた次世代の脂肪吸引術を行っています。通常の脂肪吸引(シリンジ法)と比較して以下のようなメリットがあります。

  • 施術の痛みがより少ない
  • 術後のダウンタイム(腫れ・内出血など)が短い
  • 100%に近い脂肪量の除去も可能(個人差あり)
  • メリハリあるボディラインに仕上げることができる
  • 施術時間が短い

特にアキーセルはまだ導入しているクリニックも多くはないため、「一度の施術で最大限の効果を出したい」「痛みを抑えて施術を行いたい」という方には大変お勧めの脂肪吸引術です。

ベイザー×アキーセル脂肪吸引詳細はこちら

国内導入数最多の吸引マシン「ベイザーリポ®」について

ベイザーリポ®は、米国ソルタメディカル社にて製造されている登録商標の施術マシンと施術ブランドの名前です。米国国内では2010年時点で既に約700台の導入実績があります。日本で言うところの厚労省に相当する米国FDAの承認機の一つであり、安全性と効果の両面で国家的な保証が得られている公認マシンということになります。(*余りに有名な施術ブランド名のため、あたかもベイザーであると意図的に誤認させるような類似製品がありますので十分にご注意下さい。)
ソルタメディカルは、顔の美肌治療施術機としてこれまたメジャーと言えるサーマクールやフラクセルで名声を確立している会社であり、その技術力は本物です。脂肪吸引施術に用いるマシンは、これまでにも多くの製品が各メーカーから発売されてきましたが、数多ある脂肪吸引マシンの中でもベイザーリポ®は日本国内で最多とされる100台以上の導入実績があるため、もはや「マシンによる脂肪吸引法の代名詞」的な存在になりつつあります。脂肪吸引術の発展の歴史において、その仕上がりのレベルと安全性および効果の面でベイザーリポ®の登場時点を境として、それ以前と以後では脂肪吸引のあり方そのものを根本的に一変させてしまったと言ってよく、近年の美容医療における革命的進歩の一つとされます。まさに、脂肪吸引術をそれ以前のレベルから一気に一段上の新たなステージに押し上げた技術と言っても過言ではありません。ちなみに私が開業以前に在籍していた都内の某大手美容外科は、実はこの吸引テクニックを他院に先駆けて導入した日本国内第1号のクリニックであり、導入当時はほとんど知られていないマイナーな存在であったものの、私自身も古くからこの手技には深く慣れ親しみ好んで使用してきました。
このベイザーリポ®には、従来の脂肪吸引法と比較して様々な優れた利点があり、当院では今や部分痩身目的で来院される患者様は「ベイザー脂肪吸引」を最初からご指名の上で受診される方がほとんどです。これはこの施術が現時点ではそれだけ既に知名度が高く、世の隅々にまでその名が十分浸透しきっていることを意味します。現代の脂肪吸引術を考える時、患者様にとってもクリニックにとってももはやはずすことの出来ない必須の医療技術(機器)であると言えます。
なおベイザーリポ®には複数のバージョンが存在しており、リニューアルを重ねた結果現在は「第3世代」まで進化を遂げ、当院はこれに相当する最新型のベイザーシステム(バージョン2.0)を導入しています。

ベイザーリポ®による脂肪吸引術の公式認定医資格を取得

そもそも脂肪吸引術は、しかるべき施設においてこの分野で実績を認められた指導医のもとで、長年に渡って数千件程度の十分な症例件数を経験している医師でなくては行うべきではないと私は考えています。
脂肪吸引術の基本として、まずはオーソドックスなチューリップ・シリンジ法や陰圧発生マシンを使用した脂肪吸引術を習得した上で、これらを土台としてベイザーの技術を上に載せて積み挙げることで、初めてベイザー脂肪吸引でトラブル無く、美しいボディメイクの結果を出せるというのが本来のあるべき道筋です。ベイザーリポ®というマシンさえ手に入れれば、どんな医師でも明日から安全かつ効果的な脂肪吸引が行えるという訳では決してありません。

ベイザー脂肪吸引の施術イメージ

Step1 

専用の管で脂肪層へ麻酔液と止血剤のミックスを注入し脂肪組織を満たしてふやかします。チュメッセント法と呼ばれる方法で、脂肪吸引の前処置麻酔としてはスタンダードな方法です。

Step2 

超音波プローブ先端から発されるベイザー波にて、脂肪細胞を生かしたまま遊離させバラバラの状態とします。

Step3 

Step3

専用吸引カニューレ(VentX)にて神経・血管などの索状物・脈管組織を温存しつつ脂肪のみを吸引します。この時点で行われるのは従来法の機械的な削り出しではなく、ばらけた脂肪成分を優しく愛護的に吸い出すだけの操作です。これによって痛みと出血が抑えられます。

Step4 

Step4

通常の脂肪吸引法と比較して強い引き締め・タイトニング効果も得られるため、術後に皮膚にたるみ・ゆるみなどが生じるリスクがほぼありません。

ベイザー脂肪吸引のセットプランについて

脂肪吸引治療は、1部位単独でも効果を実感できますが、患者様の脂肪の状態などによっては複数部位の吸引が必要なケースもあります。特にお腹(上腹部・下腹部)、太もも(大腿内側・大腿外側)、二の腕(肩・上腕)などは複数部位の吸引を行うことが多いパーツになります。当院ではこれらの部位についてお得なセットプランを用意しています。

※脂肪吸引セットプランはいずれもベイザー脂肪吸引となります。

ベイザー脂肪吸引 セットプラン

お腹全体
(上腹部・下腹部)
300,000円
二の腕・両側
(上腕・肩)
300,000円
太もも全体・両側
(大腿内側・大腿外側)
500,000円

※※上記料金の他に、麻酔代:55,000円、血液検査代:5,500円、サポーター、圧迫バンド代:11,000円前後がかかります。

※いずれも税込です。

セットプラン施術部位イメージ

お腹全体(上腹部・下腹部)
二の腕・両側(上腕・肩)
太もも全体・両側(大腿内側・大腿外側)

施術の特長

大量(平均90%)に脂肪を吸引できる
ベイザー脂肪吸引では、脂肪吸引を始める前に脂肪層を超音波の振動エネルギーによってバラバラに分解した後に陰圧を掛けて吸い出し始めるため、従来法よりもよりたくさんの脂肪が取れます。
従来法の脂肪除去率が70%程度であるのに対してベイザーを用いた場合、元容積の平均約90%以上の脂肪を除去することが可能です。それゆえベイザー脂肪吸引はまたの名を別名「根こそぎ吸引」というニックネームで呼ばれることもあります。今までに開発されたどの吸引法、痩身レーザー、脂肪溶解注射よりも脂肪の量が確実にたくさん取れることが、第一の特徴です。
従来のマニュアル法やマシン吸引では取りきれなかった浅い層の脂肪をも吸引することが可能となり、ただ単純にたくさん量さえ取れれば良いというかつての脂肪吸引法の発想から一歩進み、脂肪層の形状を立体的・3次元的にデザインして形作ることが可能な時代となりました。つまり、ただむやみやたらに痩せることを目標とするのではなく、メリハリのあるボディラインを出しつつ美しく痩せたい方に向いている施術であるとも言えます。
手術時間が短く負担が少ない
ベイザーを用いることで吸引にかかる時間が短くなったため、術中の肉体的・精神的負担が従来法よりかなり少なくなりました。かつての脂肪吸引術は、吸引に時間がかかり患者様にとっても多くのストレスを感じる施術でしたが、ベイザーの登場により脂肪吸引術はよりスマートかつ効率的な施術へと変貌を遂げました。
腫れなどのダウンタイムが短い
ベイザー脂肪吸引は、一般的な脂肪吸引術で生じるダウンタイムの約半分の期間で済むため、顔や顎下、二の腕など、できるだけダウンタイムを短くしたい露出部位の脂肪吸引において効果的です。またボディ部分に対して行った場合でも翌日から通常の日常生活が可能で、デスクワーク程度でしたら仕事も問題無くこなすことが出来ます。
ダウンタイムが短い理由としては、事前に脂肪を超音波で砕いておく前処置があることが大きくプラスに働いていることは間違いありません。さらに加えて、吸引管の先端の穴のフチ部分が鋭利な刃にはなっていないため、組織にほとんどダメージを与えることなく脂肪を吸い出すことが出来る点も理由のひとつでしょう。
この特殊な、穴のヘリ部分に刃のついていない吸引管はVent X(ベントエックス)カニューレと呼ばれています。ベイザーをいまだ導入していないクリニックでさえ、超音波発生装置本体は高価なためいらないけれども、このカニューレだけを単品で別途ばら売りで譲って欲しいという問い合わせが販売元(メトラス社)へ数多く寄せられるくらい優れたデバイスです。
実際にクリニックによっては、ベイザー超音波は一切使用せず、この特別な吸引管を使用した脂肪吸引術をわざわざ「ベントX吸引術」と銘打って単独で特別メニューとして用意している所もあります。ベイザーと言えば超音波プローブばかりが注目されがちですが、この吸引管(Vent X)も大変優れたものであり、超音波デバイスと2つを合体させて初めてベイザー吸引の良さが成立するという点が重要ポイントです。
痛みがより少ない
脂肪を超音波でいったんバラバラにして分散させた後に、掃除機の様な陰圧を発生する吸引管の先端で脂肪を吸い出すため、施術中の痛みが従来法よりかなり少ない点も特徴です。通常は脂肪吸引後に2~3週間程度は筋肉痛様の痛みが発生することが多いですが、ベイザー脂肪吸引なら術後の痛みも最低限に抑えることができます。
術中の出血量が少ない
ベイザー脂肪吸引は、超音波の振動エネルギーによって脂肪細胞を血管・神経・リンパ管等の索状組織(脈管組織)から分離させて脂肪細胞のみを陰圧で吸い出すため、血管に吸引管がヒットして出血するリスクを最低限に抑えることができます。従来法では吸引管が硬い固形物状態の脂肪の中を進む都合上どうしても勢い余って吸引管の先端で血管を傷つけてしまうことや、吸引管の先端の脂肪を吸い込む穴部分のヘリに付いている鋭利な刃の様な構造物を使って脂肪を大工道具のカンナを掛けるように脂肪を削り出していたため、この穴に陰圧で血管が巻き込まれると当然出血が生じてしまうことがありました。こういったリスクの発生確率をベイザー吸引では著しく低く抑えることが可能となり、結局この点が通常法よりも腫れ・内出血・むくみ・筋肉痛といったダウンタイム期間の短縮に大きく貢献していると言えます。
術後の皮膚の引き締め・タイトニング効果が高い
一般的な脂肪吸引法では、中年以降の年代で行った場合皮膚にたるみが生じてしまうリスクがありましたが、ベイザー脂肪吸引では皮膚の直下に超音波エネルギーによる熱刺激が入るため、皮膚を引き締めるいわゆるタイトニング効果が発生し、皮下組織のボリュームが減少したことによる皮膚面のたるみ・ゆるみなどの副作用が生じることはほぼありません。
肌質改善効果も期待できる
皮下組織の浅い部分をベイザー波のエネルギーで刺激することで、肌理が整ったり毛穴が目立たなくなったり、ハリツヤが出たり副次的な肌質改善効果が期待できます。
痩せ型の人でもしっかり取れる
超音波で脂肪を砕いて細かくすることで脂肪を容易に取りやすくなったことに加えて、従来法よりも浅い層の脂肪までも吸引可能となったため、従来の吸引法ではなかなか脂肪が取れなかった痩せ型の方でもしっかりと術後に効果を得ることができるようになった点は大きなメリットです。
脂肪が取りづらい箇所もしっかりと吸引可能
背中や上腹部、大腿外側などの線維成分が多くて脂肪が硬い箇所においては、通常の脂肪吸引で脂肪を吸い出そうとすると、吸引管を前後させるストローク動作を行う際に抵抗が大きく取りづらかったり、時間がかかったり、痛みを発生することもありました。しかしベイザー脂肪吸引では、脂肪を砕くことによって線維質が多く硬い脂肪がある箇所でも容易に脂肪を除去することが可能となりました。
再手術(同一部位での2回目以降の脂肪吸引術)でも結果が出る
通常の脂肪吸引法では、脂肪組織に吸引操作によって傷が入ってしまうと組織が瘢痕化して硬くなり、2回目以降は脂肪が大変取りづらくなったり痛みが発生したりすることが多くありました。ベイザー脂肪吸引なら、線維化して硬くなった組織であっても超音波で前もって脂肪組織を砕いておくことができるだため、その後の吸引操作をスムーズに行うことができます。
こり固まったセルライトを取ることも可能
初回の手術であったとしても、脂肪組織が自然に線維化して硬いシコリのようになっている状態がセルライトです。このような線維化がみられる硬い脂肪のかたまりもベイザーリポの超音波を吸引直前にかけることでしこりを柔らかくほぐして吸引しやすくしてから脂肪を吸い出すことが出来ます。
顔面・顎下用専用キットもご用意
ベイザーには、本体付属品(ボディ用の超音波プローブ・吸引管)とは別で、別売りキットとして顔・顎下吸引専用というオプション設定の製品があります。これは頬や顎下などの小さなエリアや細かい部分を正確に吸引するために特別に繊細に作られた細い超音波プローブと細い吸引管です。多くのクリニックがボディ用のセットで代用して顔・顎下の脂肪吸引を行っているのが現状ですが、顔面や顎下の脂肪の粒は首より下のボディ部分の脂肪よりもはるかにサイズが小さく、より繊細に作りこまれた超音波プローブと細い吸引管を用いたほうが、しっかり吸引しかつ皮膚面の凹凸の発生などの副作用を防ぐことができます。

症例写真

脂肪吸引(男性・胸)

ドクターによる症例解説

術前

女性の乳房のように胸がふっくらと膨らんでいることを気にしてご相談に来られた、32歳の男性の症例です。 この方のように、男性から「胸の膨らみ」についてご相談を受けることが当院ではしばしばありますが、実際には同様の件で悩みを抱えている男性ははるかに多く存在するのではないかと推定されます。美容医療において解決方法があるとは思わず、クリニック相談に来られない方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
このようなケースでは、男性の乳房の膨らみを改善するには脂肪吸引が効果的ですが、男性の場合は硬い線維質が発達した脂肪で構成された部位となるため、ベイザー吸引つまり超音波でいったん脂肪を破砕して溶かしてから吸引することがポイントになります。これによって迅速かつスムーズな吸引作業が可能となる上に、患者様自身においても施術における痛みを最小限に抑えることが出来ます。

脂肪

ベイザー吸引によって取れた胸元の脂肪です。

術後後1ヶ月目

ベイザー脂肪吸引後1ヶ月目の状態です。
気にされていた脂肪が取れて、胸元がフラットになっていることが分かります。今回のケースのように、男性の場合は特にベイザー吸引を使うことによって凹凸などの表面の不整を一切作らず滑らかに平坦化させることが可能です。
ご家族以外の方に胸元を見られることは温泉やプールなどに行った時くらいでしょうが、そうった特別な時に限らず、日常的に着るワイシャツやTシャツなどの上からでも胸元の膨らみがわかってしまうことを気にされている方は実は少なくはないようです。胸元のベイザー脂肪吸引は1時間弱で終了する施術で、よほど体重増加でもしない限りリバウンドすることもない治療法ですので、気になっている際にはまずはご相談いただければと思います。
本症例(男性の胸元の膨らみ)をより詳しく解説したブログはこちら

症例に関する情報

治療名:脂肪吸引(男性の胸部)
費用:308,000円
治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、皮膚面の凹凸、皮膚面のしわ、左右非対称、皮膚壊死、熱傷、肥厚性瘢痕、ケロイドなど
施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

脂肪注入術について(採取した脂肪を活用することができます)

脂肪吸引によって除去した脂肪はそのまま破棄することも出来ますが、この脂肪には様々な再利用の方法があります。なお当院ではコンデンスリッチシステムによる脂肪注入術を行っており、単純に取れたものを直接注射器で皮下に入れるよりもはるかに高い生着率を得つつ、しこり形成などのリスクを最低限に抑えた施術を行っています。

バストアップ(豊胸術)

代表例としては、乳房に取れた脂肪を再注入することで豊胸術の素材としての使用です。なお、脂肪注入による豊胸術で問題となるのは脂肪の生着率と石灰化(しこり形成)の発生ですが、このようなトラブルを回避するために、当院では専用キットを用いて脂肪を遠心分離して血液や細胞の壊死成分などの雑物を除去して純粋な脂肪と脂肪幹細胞の成分のみを注入に用いるという工夫を行っています。これによって高い生着率を実現しており、石灰化のトラブルを現在まで一切起こしていません。

お顔のこけ・たるみの改善

さらに乳房だけでなく、年齢によりこけた頬の影やライン、ほうれい線、目の下のくぼみ(クマ)、目の上のくぼみ、コメカミのへこみ、頬前面のボリューム不足(ゴルゴライン)、上唇のしわやボリューム不足などの部位に入れて、若返り治療の一つとして利用することも出来ます。

輪郭形成

さらに採取した脂肪は、顎先に入れて尖らせたり、鼻を高くしたり、額に入れて少し前に出た丸みのある形を作ったり、輪郭形成などにも使用することが可能です。ヒアルロン酸などによる輪郭形成よりも持続力がよい点が特徴です。

ベイザー吸引が可能な身体の部位

通常の脂肪吸引術を行う箇所全てでベイザーの使用は可能です。

ベイザー吸引が可能な身体の部位

効果目的

  • 脂肪吸引(部分痩せ)
  • 体型の改善
  • 小顔整形
  • 顎下の贅肉を取る
  • 下腹部の贅肉を取る
  • 足を細くする
  • 乳房を小さくする
  • 二の腕を細くする
  • ウェストを細くする
  • 男性の女性化乳房の治療
  • 垂れたヒップ引き締める
  • 背中の贅肉を取る
  • ブラファット除去

ベイザー脂肪吸引の原理:ベイザーは「溶かす」のではなく「バラバラにする」

「ベイザー脂肪吸引」というと、一般的には超音波プローブを脂肪層に当てることで脂肪を溶かしてドロドロに乳化させることで脂肪を吸引しやすくしていると思われがちのようです。実際にネット上で他のサイト内でベイザーの解説ページなどを見ると「脂肪を超音波で溶かして…」のような記述を多く目にします。 もちろん、脂肪細胞自体を溶かして完全に乳化させることも出来るのですが、ベイザー脂肪吸引は一個一個の脂肪細胞を生かしたまま、脂肪細胞同士の細胞膜の接着をゆるやかに剥がして「バラバラにしている」というのが正しい理解です。いわゆる加熱による「乳化作用」ではなく、「キャビテーション」と言って超音波による振動エネルギーを利用しており、それによって熱発生が最低限に抑えられています。(だから熱傷がおこりづらいとされます)なおキャビテーションは、眼鏡洗浄や歯科の歯石除去などで使われる超音波振動原理の応用です。

イメージとしては、今までにもよく使われる例えですが、かたまりである筋子をバラバラにしてイクラの粒にするイメージです。

バラバラにする

この時、イクラの粒は破裂していません。(イクラ=脂肪細胞)もし、ベイザー脂肪吸引によってドロドロに脂肪が溶けているのであれば、このイクラは破裂して中の液体が流れているイメージになるでしょう。
もしくは、ブドウの房を振ってブドウの実を一粒一粒バラバラに振り落とし、後に房の枝部分のみが残るイメージです。

後に房の枝部分のみが残るイメージ

この場合、残されたブドウの房の枝は、神経・血管・リンパ管などを比喩的に表し、これらが一切傷つけられず脂肪細胞のみがバラバラに遊離した状態になることを意味します。

それではなぜ、乳化という「脂肪細胞の完全破壊」ではなく「脂肪細胞を生かしてバラバラにすること」に意味があるのでしょう。それは、バラバラの状態(=生きた脂肪細胞)であれば、これらを集めて遠心分離し濃縮することで、女性の乳房に注入して豊胸の素材として使用したり、加齢でボリュームが不足した顔の部分(頬、コメカミ、顎、ホウレイ線など)に注入して若返り治療としたりといった再利用が可能になるからです。
注入した細胞が、注入部位で生着して永続的にその場で残ってボリュームを形成するためには、まず移植される細胞が生きているということが必須の前提条件となります。ですから細胞が生きたままの状態で採取されるということが重要な意味をなす訳です。それには、脂肪に加える超音波のエネルギーもあまりに高すぎないことは当然ですが、吸引で脂肪を吸い出す際の圧も、脂肪細胞がダメージを受けて死んでしまわないように高すぎない程度に最適な圧を選んで吸い出す必要があります。
このように、脂肪細胞を壊さないよう絶妙なバランスで調整された吸引圧が、神経や血管と言った索状物・脈管系に対するダメージを最低限に抑えるために計算された値の圧であり、それがベイザー吸引において術後の腫れやむくみ、内出血等のダウンタイムを少なく抑えるという点でも有利に働く要因の一つです。

<ベイザーによるキャビテーション効果のイメージ>

キャビテーション効果によって脂肪細胞同士が分離された後も、脂肪細胞自体は破壊されていない点がベイザー脂肪吸引の特徴です。

    血管等の脈管と脂肪細胞の術前の状態。脂肪組織はタイトにパックされている。
    そこへ超音波を先端と側面から発生するプローブの先端を入れた状態。
    超音波プローブから発生したバブルが脂肪細胞の間に入り込み脂肪細胞同士を分離(キャビテーション現象)。

ベイザー脂肪吸引のもう一つのメリット:施術および施術結果の質向上

脂肪吸引術は昔から施術を行う医師にとって体力の損耗が極度に激しい施術であると言われてきました。最短でも30分、長ければ3時間から4時間程度、ほとんど休み無く連続的に腕を動かし続ける(しかも同じ動きで)ため、大きな部位の施術ともなると後半にゆくにつれて術者は汗だくとなり、筋力だけでなく集中力に対する負荷もどんどん積み重なっていきます。この業界でよく使われる常套句ですが、施術終了時には「患者様だけでなく術者自身も痩せる」とまで言われるほど、消耗度の高い施術です。それゆえ脂肪吸引を専門とするクリニックでは、休診日にドクターにジムトレーニングやロードワークなど体力作りを義務づけている所もあるほどです。
このように肉体的負荷の大きい状況下では、細かなデザインに気を配り集中力を保ち続けながら吸引動作を続けることは、いかに経験を積んだベテランドクターにとってもかなり難しいことでした。しかし、ベイザー吸引法の登場によってあらかじめ超音波で砕いて結合が緩くなった脂肪の中に吸引管を入れることで、今までに要した体力を大幅に節約しながら作業を行うことが出来るようになりました。
つまり、施術中に今までになかった「余裕」が生じるため、施術者の体力的・精神的リソース・エネルギーをより細やかで丁寧なボディデザインに振り分け向けることが可能になりました。これは、吸引結果の質と精度の向上に明らかに大きく貢献しています。さらに吸引自体の作業時間も従来法より大幅に短縮されたため、施術者にとっての負担もかなり軽減されたことに間違いありませんが、それは同時に患者様にとっても施術自体の質、および施術結果の質の改善という両面において多くのメリットとなっていると言えるでしょう。

施術の流れ

  1. 脂肪を除去する場所をマーキングします。特に重点的に取りたい所、なだらかに仕上げたいエリア、境界をぼかすようにグラデーションをかけるべき所、意図的に残すエリアなどを綿密に計画してデザインを施します。
  2. 吸引部位と吸引管を挿入する部位の皮膚と皮下層に麻酔を注入します。局所麻酔注射、静脈麻酔、笑気ガス麻酔、鎮痛麻薬、全身麻酔など各種ご用意ありアレンジできますので、ご要望があれば術前にご相談ください。
  3. 超音波を発射する管と吸引管の挿入部の皮膚に5mmほどの穴を作ります。
  4. 上記の穴から超音波を発射する管を脂肪層に入れて、数十秒から数分にわたって超音波のエネルギーで脂肪をばらばらに解きほぐします。
  5. 次に同じ穴から吸引管(VentXカニューレ)を挿入して、脂肪を吸い出します。1部位につき約15分程度の時間を要します。
  6. 皮膚面の穴を糸による縫合で閉じます。(後日7日目に抜糸が必要)
  7. 吸引部位に包帯を巻いて圧迫を掛けます。包帯は1日目のみで翌日包帯を解除して、圧迫サポーターを装着します。

料金

ベイザーを使用した脂肪吸引術(超音波脂肪吸引術) 1部位 154,000円
脂肪吸引セットプラン お腹全体
(上腹部・下腹部)
300,000円
二の腕・両側
(上腕・肩)
300,000円
太もも全体・両側
(大腿内側・大腿外側)
500,000円

※原則1回

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    1部位約15分程度 ※エリアや部位数によって時間は異なります。
  • ダウンタイム
    平均約2週間程度(腫れと内出血、筋肉痛など/個人差あり)
  • 施術の痛み
    局所麻酔時に麻酔液が脂肪層入って来る時の痛み。
  • 通院
    施術翌日の包帯除去と吸引管挿入口の縫合の抜糸時の2回
  • 麻酔
    局所麻酔注射、静脈麻酔(点滴麻酔)、笑気ガス、鎮痛麻薬、全身麻酔など各種
  • 持続性
    体重不変の場合、ほぼ永続的に持続します(体重増加がなければリバウンドはなし)
  • 洗顔
    当日可能
  • シャワー・入浴
    翌日より可能
  • メイク
    当日可能

禁忌事項

以下にあてはまる方はベイザー吸引、通常の脂肪吸引ともに出来ません。

  • 極度の貧血のある方
  • 血液凝固能に異常のある方(血液が固まり安い。もしくは出血が止まりにくい。)
  • 抗がん剤治療を受けている方
  • 皮膚のたるみの著しい方
  • 年齢56歳以上
  • 白血病の既往
  • 妊娠中の方
  • ピルを内服中であり、術前に内服を中止出来ない方
  • 下肢静脈瘤のある方
  • 血栓症の既往のある方
  • 心臓病の既往のある方
  • ケロイド体質の方

よくあるご質問

一般的な脂肪吸引とベイザー吸引の一番の違いは何ですか?
超音波で脂肪組織を砕きほぐしてから、吸引操作に入るため神経・血管・リンパ管などに対するダメージが少ないことでダウンタイムが従来の一般的な脂肪吸引よりもはるかに短くて済みます。また、より多くの脂肪がしっかり取れさらに単に多くとれるだけではなく、身体のラインを細かくデザインしたり、皮膚面を引き締めたりすることも可能です。その他様々なメリットがありますが、より詳しくは本ページ上述の「施術の特長」の欄をご参照ください。
一般的な脂肪吸引とベイザー使用時のダウンタイムの差はどのくらいありますか?
あくまで個人差がありますが、イメージとしては通常の吸引で生じた腫れ・内出血・むくみ筋肉痛などが収まるのが1ヶ月程度とすると、ベイザーを使用するとこの期間が2週間程度で済みます。約半分程度に抑えられるというケースが多いと言えます。
ベイザーを使用出来ない部位はありますか?
一般的な脂肪吸引法で脂肪が取れる部位の全てがベイザー吸引による治療の対象部位となります。具体的な部位は、上述のイラスト「ベイザー脂肪吸引が可能な身体の部位」をご参照ください。
ベイザーを行える年齢の上限は何歳ですか?
具体的に決まってはおりませんが、身体にかかる負担や皮膚のたるみ具合なども考慮し、当院では自主的に55歳程度を上限としています。
ベイザー脂肪吸引によって、脂肪以外の組織に影響が出たり副作用はありませんか?
ベイザーで使用される超音波の周波数は、脂肪のみに特異的に影響する周波数36KHzを使用しているため、超音波自体が筋肉、骨、神経、血管などに影響を与えることはほぼありません。
ベイザー脂肪吸引では皮膚にたるみが出にくいのは何故でしょう。
ベイザーの超音波によるエネルギーが皮膚面の裏側から入ることで、適度な熱作用によって真皮にコラーゲンの再生など再構築作用が働き皮膚が引き締まり、脂肪を除去したとしても皮膚面が余ってたるんだりゆるんだりすることが少ないとされています。ただし元の皮膚の状態によっては絶対にたるまないとは言えませんのでその際は別な治療手段をお勧めすることもあります。
通常の脂肪吸引法とベイザーでは脂肪の取れる量に実際どのくらいの差がありますか?
あくまで個人差はありますが、通常の脂肪吸引法で取れる量を100%とすると120%くらいの量が取れるイメージです。さすがにベイザーを使うことで通常法の2倍などの量が取れる訳ではないのですが、妥協せず余すところなくより完全に脂肪を除去したい方にはベイザーがお勧めです。
どのような方にベイザー脂肪吸引はむいていますか?
極度の肥満体型の方以外、全ての方が対象になります。広範囲にわたってしっかりと吸引したい方でも、ピンポイントで場所を限定して部分痩せしたい方でもどちらでも可能です。きつい食事制限や運動なしで痩せたいという方にも向いた治療法です。またダウンタイムを最低限に抑えたいという方には良いでしょう。通常の脂肪吸引に比べて痩せ型体型の人でも十分に吸引することが可能です。以前に脂肪吸引が行われている再手術部位、セルライトなどのシコリ状の硬い脂肪がある部位でも、超音波であらかじめ前もって脂肪を砕いてほぐしておくことで吸引が容易になるのでお勧めです。なお当院では、上述の通り55歳以下の方を対象とさせて頂いています。
ベイザー脂肪吸引の痛みはどの程度ですか?
通常の吸引では、吸引管の先端を使って指で推し進める力で脂肪層にトンネル状の穴を空けるのに対して、ベイザー吸引では超音波のエネルギーを利用して脂肪をあらかじめ解きほぐしておくので、陰圧吸引が始まる段階での痛みは通常の方法に比べて格段に小さいです。
硬い塊の中を直径3mm前後の管が抵抗に打ち負けないように突き進むのと、ゼリー状に液化して柔らかくなったユルユルの組織の中を進むのでは、どちらのほうが抵抗が少ないかを想像してみて下さい。抵抗が少ないほうが当然ですが痛みは少ないです。
ただし、吸引が始まる前段階の局所麻酔液を注入する際の痛みは通常の方法とベイザーでは大きな違いはありません。もし痛みが苦手であれば、局所麻酔を使用する前の処置として点滴麻酔、鎮痛麻薬などを併用することをお勧めします。
ベイザーでは通常の脂肪吸引より浅い層まで脂肪が取れるとのことですが、皮膚面に凹凸は生じませんか?
浅い層の脂肪は超音波のエネルギーで解きほぐすのみで、あまりしつこく吸引管で脂肪を取り過ぎないように心がけています。皮膚直下の組織を「軽く刺激しておく」という表現が好んで使われます。ベイザー吸引と言えど、浅い層を狙ってしつこく何度も吸引管を入れすぎれば、当然凹凸が生じることはあり得ます。しかし、あらかじめ皮膚直下の脂肪を超音波のエネルギーでほぐしておけば、何度も多数回吸引管を浅いところに無理に入れる必要がないため、凹凸が生じづらいと言えます。このあたりは、経験と技術によるところが大きいと言えます。
施術によって傷跡が残ったりしませんか?

ベイザー吸引が適切に行われない場合に皮膚に熱傷が生じ、吸引部位の表面にやけどの傷跡などが残るリスクはゼロではありません。このような技術的なエラーの原因としては、以下が挙げられます。

①注入された麻酔量に対してベイザー(超音波)を掛ける時間の上限が決められているにも拘わらず、それよりも長時間ベイザーを使用した。(制限時間オーバー)

②ベイザーのプローブ先端の動きを止めた。(鉄則として超音波発射中はプローブの先端の動きを絶対に止めてはならない。)

③ベイザーの先端で皮膚面を下から突き上げてテント上にする操作が行われた。

いずれも初歩的なテクニカル・ミスであり、経験を積んだ美容外科医・形成外科医であればまず起こり得ないことですのでご安心ください。

なお、吸引管を挿入した部位(5mmの切開)の傷跡は、手技の優劣に拘わらず残ります。これは6ヶ月から1年の経過を経てかなり目立たなくなっていきます。また切開の位置についてもできる限り目立たない箇所を選ぶように配慮しています。

施術後にマッサージは必要ですか?
基本的に術後に皮膚の凹凸は生じないのでマッサージの必要はありません。もし仮に生じたとしても、一時的なものですので時間とともに皮膚面がなじんで滑らかになってゆくことがほとんどです。施術後6ヶ月以上を経過して、凹凸が気になることが万が一あるなら、凹んだ部位への脂肪注入による修正術を行うこともあるかもしれませんが、当院ではベイザーを使用してそのようなトラブルが起きたことは今までにはありません。
ベイザー吸引では、管の挿入部位である切開部位の数が増えたりしますか?
管を挿入する穴を作る際の切開のサイズは5mmほどでこれは通常法、ベイザー法ともに同じです。またベイザー吸引と通常の吸引法で切開部位が異なったり、切開の数が増えたりすることはありません。通常の脂肪吸引と同じ切開で目的部位へのアクセスは可能です。
術後にサポーターの装着は必要ですか?
ベイザー脂肪吸引でも、通常の吸引法と同様にサポーターの装着は必要です。1日目は包帯で圧迫を掛けますが、翌日からはサポーターの装着に変えます。なお頬、顎下の吸引におけるサポーター装着は外出時は不要であり、あくまで家の中にいる時のみできる限りの装着となります。装着期間の目安は顔・ボディともに最低1ヶ月間もしくは理想的には2から3ヶ月間が目安となります。
痩せ型の体形でも出来ますか?
ベイザー吸引は、痩せ型体型の方でも十分なボディラインの変化を実感しやすいです。超音波による脂肪の分解が浅い層から深い層までまんべんなく行われるため、2次元的な平面ではなく3次元的な厚みをもった脂肪除去が可能となるからです。
他院で一回脂肪吸引した箇所にベイザーを行うことは出来ますか?
他院で一度脂肪吸引を行われていたとしても、ベイザーを用いて吸引をし直すことは可能です。すでに脂肪吸引をされているということは、少なくとも皮下の脂肪組織に傷が入り線維化が進むことで組織が硬くなり、2回目は脂肪吸引がしにくくなっていたり、硬い組織の中を吸引管が進む際に抵抗が増すのでそれによる痛みが強く生じることがあります。しかし、あらかじめ超音波で線維化した組織をほぐしておけば吸引を始める段階で吸引管が組織内を進む際の抵抗を大幅に減らすことが出来ます。これが、痛みを減らしかつより脂肪を取りやすくしている要因と言えます。

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院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会・認定専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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