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サーマクールアイ(切らない目元のたるみ取り)
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サーマクールアイ
(切らない目元のたるみ取り)

サーマクールアイ(切らない目元のたるみ取り)サーマクールアイ(切らない目元のたるみ取り)

人気のサーマクールによる目元専用治療。
目元の小じわ・たるみを切らずに改善。
一度で効果を実感できる、人気の高周波治療です。

サーマクールアイはメスを使わずに高周波で目元の皮膚を引き締める、「切らない」目元の小じわ・たるみ治療です。施術では、高周波たるみ治療として長年不動の人気を誇るサーマクールの照射口を目元専用チップに変更して照射を行います。一般的なレーザーのように複数回に及ぶ照射の必要がなく、一度で小じわ・たるみ改善効果が得られる点が特徴です。手術ではない方法で、できるだけダウンタイムを抑えてスピーディに目元の若返り治療がしたいという方にお勧めの施術です。

サーマクールアイは
以下のような方にお勧めです

  • 上まぶたのたるみを治したい
  • 目の開きが若い頃より悪くなった
  • 目の下のたるみを取りたい
  • 目の下の黒クマ(影クマ)を
    治したい
  • 目の下の小じわが増えた
  • 目尻の小じわが増えた
  • 目元の乾燥やハリ不足を感じる
  • 目元全体の若返りがしたい
  • 手術せずに切らずに目元のたるみを取りたい
  • 一度の治療で小じわ・たるみを
    治したい

サーマクールアイとは

サーマクールアイとは

サーマクールアイは、世界中で20年以上に渡って「たるみ治療器のゴールドスタンダード」として医療現場からも高い評価を得ているサーマクールを使用した目元専用の高周波治療です。従来のサーマクールは皮下深部まで熱を届ける仕様のため目元のような皮膚の薄い部位への照射は禁忌でしたが、サーマクールアイは皮膚の薄い目元専用として開発されたチップを使用することで、安全且つ効果的に照射を行うことが可能です。高周波マシンの中には複数回の照射によってじわじわと効果を実感できるタイプのものもありますが、サーマクールアイは基本的に一度の施術で効果が実感でき、さらにその効果は6か月程度と高周波たるみ治療器の中でも長期間効果を維持できる点が特徴です。
上まぶたや下まぶたのたるみをはじめ、目元の小じわ、黒クマ(影クマ)、目尻の小じわ・ちりめんじわ、目元の乾燥やハリ不足などに効果的で、目元を若々しいハリのある状態へと蘇らせます。

サーマクールによるたるみ治療
全般について
  • まぶたのたるみ改善
  • 目の開き(開眼力)改善
  • たるみで狭くなった二重幅の拡張
  • 目の下のたるみ・小じわ改善
  • 目の下の黒クマ改善
  • 目元の小じわ・ハリ不足・乾燥の改善
  • 目元全体の老け込み改善

サーマクールアイの特徴

「目元専用」に開発された
たるみ治療

「目元専用」に開発されたたるみ治療

サーマクールアイは、人気の高周波たるみ治療器サーマクールを使用した、「目元専用」のたるみ治療です。サーマクールは数ある高周波マシンの中でも皮下深層の深い層にまで熱を届けることができ、深部からコラーゲン収縮・産生を促進することによって広範囲に渡るたるみを「一度で」しっかりと改善することを可能にしたマシンです。
しかし、照射深度が一般的な高周波マシンよりも深いがゆえに、逆に目元のような皮膚が薄い部分については、皮膚のさらに奥にある眼球にまで熱が届いてしまうため照射をすることができませんでした。そこで開発されたのが、サーマクールアイです。
サーマクールアイの治療では、目元の皮膚の厚さにでも照射可能なように仕様変更された専用のトリートメントチップを使用することで、皮膚の薄い上まぶたや目の下に対しても安全且つ効果的に高周波を照射することが可能になりました。

眼球の「安全性」に配慮した
設計&施術

目元は皮膚が薄い上に、皮膚直下には眼球や眼窩脂肪、さらに視神経などの各組織が存在するため、顔の中でも特に安全に配慮した方法で施術を行うことが求められます。実際にご相談に来られた患者様からも、「サーマクールアイに危険性はないのですか?」「目元近くに打つことで、眼球に何かしらの影響は出ませんか?」といった質問をいただくこともあります。
この点についは、目元専用のチップを使用するなどで、徹底的に安全に考慮した施術を行っておりますので眼球に影響を与えることはありません。サーマクールアイの安全性については、以下3点がポイントとなります。

サーマクールアイの
安全性における3つのポイント

①目もと専用チップを使用
「熱の深達度を最適化」

目もと専用チップを使用【熱の深達度を最適化】

通常のたるみ治療で使用するチップは、照射深度が2.0㎜~4.3㎜に設定されていますが、サーマクールアイで使用する目元専用チップは深度1.1㎜をターゲットとして設計されています。これは、人体の中でも最も皮膚が薄い眼瞼皮膚(0.6㎜~1.0mm程度)にあわせた形で仕様が最適化されており(頬の皮膚は約2㎜)、眼球に影響を与えることなく目元の皮膚に熱を加えることが可能です。

②極少チップのため小回りが利く
「目元でも精密照射が可能」

極少チップのため小回りが利く【目元でも精密照射が可能】

サーマクールアイで使用するトリートメントチップは、通常の施術で使用するチップサイズ(約20mm×20mm/400平方mm)と比較して「約16分の1」(約5mm×5mm/25平方mm)というごくごく小さなサイズになっており、目元のような範囲が狭くて皮膚に膨らみがある複雑な構造の部位においても、小回りが効くため精密に照射することが可能です。

③施術時にコンタクトシェルを装着
「眼球保護も徹底」

施術時にコンタクトシェルを装着【眼球保護も徹底】

さらにサーマクールアイの施術では、眼球保護のために「コンタクトシェル」を装着して治療を行います。コンタクトシェルは眼球を保護するゴーグルのような役目を果たすもので、眼科で使用する眼球保護素材と同じもので作られています。このシェルで眼球全体を覆うことで、角膜に熱が到達するのを防ぎます。
また施術時は、医師もしくは看護師が目視で眼球の状態を確認しながら照射を行うため、よりしっかりと安全性を確保した状態で治療することができます。

サーマクールの実績・効果
について

サーマクールの実績・効果について

サーマクールアイの施術で使用する「サーマクール」は、米国Solta Medical社が開発した高周波(RF/ラジオ波)によるたるみ治療器で、初代発売から20年以上が経過した現在においても、患者様はもちろん医療関係者からも「高周波たるみ治療のゴールドスタンダード」としてその効果や実績が賞賛されているマシンです。少し前まではサーマクールのような高周波によるたるみ治療器はそれほど数がなかったのですが、2024年にサーマクール(サーマクールアイ含む)の技術部分に関する特許が切れたことで、韓国のメーカーなどがサーマクール同様の高周波機器を開発しており、現在は皆さんもご存じの通り、高周波たるみ治療器が溢れるほどに存在しています。
このようにサーマクール同様のマシンがここ数年で多数開発されている状況ですが、それでもやはり、元祖となるサーマクールの効果が最も優れているという声は現在でも多数聞きます。施術効果については個人差があるため100%効果があるとは言えませんが、数ある高周波マシンの中でも、多くの方に引き締め効果を実感していただけるマシンとなっています。

サーマクールアイと
類似治療の比較

目元のたるみ取りには「上まぶた」と「下まぶた」の2つがあり、それぞれ部位によって施術法に違いがありますが、ここでは下まぶた(目の下)のたるみにおける類似治療として、サーマクールアイ、ハイフ(ウルセラ)、手術(脱脂法)、手術(皮膚切開)の4つについて、適性や効果、ダウンタイムなどの比較をまとめます。

サーマクールアイと類似治療の比較

「目の下のたるみ」にはいくつかの異なる原因(脂肪・皮膚・筋肉・靭帯・眼窩隔膜など)があり、これらの原因にあわせた治療法を選ぶことがポイントになります。また、たるみの進行度(軽度~重度)によっても適した治療は異なります。軽度のたるみであれば高周波やハイフといったマシン治療で改善可能ですが、進行が進んだたるみ(特に40代以上の方)についてはやはり手術によって根本から治療を行うことをお勧めします。当院では、診察で実際に医師が一人ひとりのたるみの状況を確認した上で適した施術をご案内しています。

※患者様からは時々、「〝キャンペーンだから”と言われて脱脂法を強く勧められた」といった他院の様子を伺うこともありますが、症状に合っていない方法でたるみ取りをするとリスクも伴うため注意が必要です。たるみを改善したはずなのに、術後に新たな小じわが生じたり、逆に目の下が凹み過ぎたというケースがしばしばあります。特に若い方においては、早い段階でたるみ(眼窩脂肪)を取ってしまうと年齢を重ねた際に目の下が窪む可能性がかなり高くなりますので、施術の適性については事前にきちんと医師に確認すると良いでしょう。

施術の特長

目元のたるみ・小じわに特化した専用の治療
サーマクールアイは、目元専用のトリートメントチップを使用することで、目元の皮下組織の厚みに合わせた照射深度で施術を行うことができる「目元のたるみ・小じわ治療」に特化した治療法です。上まぶたのたるみや眼瞼下垂、目の下のたるみや小じわ・黒クマを改善する効果の他、目元全体の若返り(ハリツヤアップ)などに効果を発揮します。
安全面に最大限考慮された設計
サーマクールアイは、目元専用のトリートメントチップを用意している他、眼球を保護するためにコンタクトシェルを装着した上で施術を行います。様々な形で眼球に対する影響を最大限回避するための設計がされており、皮膚が薄い目元であっても高周波エネルギーが眼球に到達することを防ぐことができ、安全な形で目元に照射を行うことが可能です。
痛みやダウンタイムがほとんどない施術
ほとんどありません。照射時に多少のピリピリ感や熱感が生じることもありますが、ほとんどの方が問題なく施術を受けられています。また当院では最新型のサーマクール「サーマクールFLX」を導入しています。この機種は、旧型(サーマクールCPT)にはなかった痛み対策機能として、多方向バイブレーション機能、より強力な冷却システム(照射前・中・後の3段階冷却)、さらにファインチューニング機能(照射時最適エネルギーを自動調整)が搭載されており、従来のマシンの課題であった痛み問題に最大限の配慮がなされている点が特徴です。照射時に多少のピリピリ感や熱感が生じることもありますが、当院においてもほとんどの方が点眼麻酔のみで問題なく施術を受けられています。
一度の照射で6~12か月ほど効果が持続
サーマクールアイは、一般的なレーザーよりも効果を長く実感できることが多く、その期間は6~12か月程度となります。また1回の照射で引き締め効果を得ることができるため繰り返し照射を行う必要もありません。専用チップが使い切りということもあり、通常のレーザー治療よりも施術費用が割高になるのですが、「1回の施術で」「半年から1年効果が持続する」ため、生涯コストで捉えるとコスパがよい治療であると言えるでしょう。

効果目的

  • 上まぶたのたるみ改善
  • 眼瞼下垂の改善
  • 目の下のたるみ改善
  • 目の下の小じわ・クマ改善
  • 目尻の小じわ・ちりめんじわ改善
  • 目元のハリ・ツヤ感アップ

施術の流れ

  1. 洗顔:化粧・日焼け止めをしっかり落とします。
  2. 麻酔:照射前に点眼麻酔を行います。麻酔が効いたところで眼球保護用のコンタクトシェルを装着します。
  3. 施術:サーマクールの目元専用トリートメントチップを使用して照射を行います。施術時間は15~20分程度です。
  4. クーリング:施術部位を冷タオルで冷却して終了です。
  5. 終了:施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます。

料金

サーマクールアイ 上まぶた or 下まぶた 1回/225ショット 110,000円
上まぶた + 下まぶた 1回/450ショット 187,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    5~20分程度
  • ダウンタイム
    ほぼなし。術直後に多少赤みが出る程度。
  • 施術の痛み
    点眼麻酔を使用するため痛みはほぼ感じません。
    照射時に軽いピリピリ感や熱感を感じる程度です。
  • 手術後の通院
    不要
  • 麻酔
    点眼麻酔を使用
  • 持続性
    6か月~1年程度
  • 推奨頻度
    半年~1年に1回
  • 洗顔
    当日可能
  • シャワー・入浴
    当日可能
  • メイク
    当日可能

よくあるご質問

サーマクールアイは痛いですか?
サーマクールアイは施術前に点眼麻酔を行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。照射時に多少のピリピリ感や熱感が生じることもありますが、ほとんどの方が問題なく施術を受けられています。また当院では、痛みに最大限の配慮がされている最新型のサーマクール「サーマクールFLX」を導入しています。この機種には、旧型(サーマクールCPT)にはなかった痛み対策機能として、多方向バイブレーション機能(ゲートコントロール理論)の実装、より強力な冷却システム(照射前・中・後の3段階冷却)の導入、ファインチューニング機能(最適エネルギーを自動調整)搭載等がされており、より痛みを感じにくい設計になっています。
サーマクールアイの施術は、眼球に何か影響を与えませんか?
サーマクールアイの施術によって眼球に何かしらの影響を与えるということはありません。眼球に対するリスクを最大限抑えるために、目元専用のトリートメントチップ(照射口)が用意されており、このチップを使用することで、目元の皮膚の厚さにあわせた照射深度での施術が可能です。また、目元のような細かな凹凸がある部位にでも安全且つ精確に照射が出来るように、目元専用チップは通常サイズの16分の1程度のサイズに設計されており、小回りを効かせて目元付近の狭い皮膚にも安全な状態で照射をすることは可能です。さらに、眼球を保護するためのコンタクトシェルを装着してから施術を行うなど、様々な形でリスクを回避する対策がされています。 。
サーマクールアイにダウンタイムはありますか?
サーマクールはアイダウンタイムがほとんどない施術です。施術直後に多少の赤みやほてり感が生じることがありますが、照射当日にはほぼ落ち着くことがほとんどです。またメイク・洗顔なども施術直後から可能ですので、施術が終わればほぼ普段通りの生活を送っていただけます。
サーマクールアイの効果はいつから実感できますか?
サーマクールアイには「2ステップ」で肌を引き締める作用があり、一つ目が「術直後」、もう一つが「術後1~3ヵ月後」のタイミングで効果を実感できることが多いです。施術直後は高周波エネルギーによるタンパク変性による引き締め効果、術後1~3ヵ月後は創傷治癒作用によるコラーゲン産生によって効果を実感いただけます。
サーマクールアイは1回でも効果を実感できますか?
サーマクールアイは基本的に1回で効果を実感いただける施術です。その後は半年~1年に1回、メンテナンスとして受けられることを推奨しています。
サーマクールアイとサーマクールの併用は可能ですか?
サーマクールアイ(目元のたるみ治療)とサーマクール(顔や首のたるみ治療)は、同時に行っていただくことが可能です。通常のサーマクールの施術では、「全顔照射」であっても安全のために目元付近には照射を行わないため、2つの施術を組み合わせることでほぼ完ぺきに顔全体に対して施術を行うことができます。
サーマクールアイの施術が受けられない方はいますか?

以下に該当する場合はサーマクールアイの施術を受けることができません。

  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • ペースメーカーを使用している方
  • 重度の心臓疾患を有する方
  • 感染性や乾癬などの皮膚疾患がある方
  • 重症の糖尿病の方

なお、金の糸や金歯を入れている方やインプラント治療をされている方については、問題なく施術を行うことが可能です。

施術後の注意点はありますか?
施術当日から洗顔・メイク・入浴が可能です。ただし皮膚が敏感な状態になっているため、施術後1週間程度は強い日焼けは避けて、保湿をしっかり行うようにしてください。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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