サーマクールFLX(高周波)

「切らないたるみ治療」の最高峰、
第4世代の最新サーマクールFLXを導入。
従来マシン(サーマクールCPT)と比較し、
熱量1.3倍、深達度180%にまで効果が向上しています。

サーマクールFLXとは、メスを使用しない「切らないたるみ治療」マシンとして世界各国の美容クリニックから20年以上に渡って支持されている「サーマクール」の「第4世代」となる、最新の高周波(RF)治療器です。輪郭や頬、顎下のたるみや、顔全体の引き締め、ほうれい線やマリオネットラインといった広範囲に渡るたるみ・もたつきの改善(引き締め)を特に得意としています。旧型(サーマクールCPT)と比較して熱量1.3倍、深達度180%に効果が上昇、さらに大幅に痛みを軽減することに成功し、より多くの方に受けやすいたるみ治療器にリニューアルしています。
従来のサーマクールでたるみ改善効果をすでに体感されている方はもちろん、従来器は痛みが心配でなかなかトライできなかったという方にもぜひお試しいただきたい、「切らないたるみ治療の最高峰」と言える高周波マシンです。
サーマクールFLX
は以下のような方にお勧めです
- フェイスラインのたるみ・もたつきが気になる
- 頬や顎下のたるみが気になる
- 顔全体の若返りがしたい
- ほうれい線が深くくっきりしている
- たるみによる毛穴の開きが目立つ
- メスを使わずにたるみを治したい
- 一度で効果を実感できる治療を探している
サーマクールFLXとは

サーマクールとは、高周波(RF)エネルギーを皮下深部に照射することで、熱によるコラーゲン収縮と再構築を促進し、たるみ改善、リフトアップ、フェイスラインの引き締めといった効果が得られる治療です。第4世代となる最新のサーマクールFLXは、従来品(サーマクールCPT)と比較して熱量1.3倍、深達度180%にまで効果が向上している他、痛みを軽減する機能が追加搭載され、より快適且つスピーディに効果を実感いただけるマシンにバージョンアップしています。
なお当院では、目の下のたるみ・小じわ治療として「サーマクールアイ」も取り扱っています。皮膚の薄い目元専用のチップを使用し目元のたるみ・小じわ・クマを一度の施術でしっかりと引き締めます。
サーマクールFLXで改善出来る症状
- たるみ改善・リフトアップ
- 小顔効果・フェイスラインの引き締め
- 小じわ改善
- 毛穴の開き改善
- 肌質改善(ハリツヤアップ)
- 軽度のニキビ跡・クレーター改善
サーマクールFLX 5つの特徴
従来型のサーマクールCPTから大幅パワーアップしたサーマクールFLXでは、従来器と比較して以下のような特徴があります。
①リフトアップ・たるみ改善効果が向上

サーマクールCPTと比較して熱量が1.3倍に増加、また皮下への深達度が180%(4.3mm)に向上しています。新型器では「より深く」「より均一な」加熱を可能とするアキュレップ技術(最新のアルゴリズム)が搭載されており、マシン自らが1ショット毎に最適なエネルギーを自動調整して照射することができるようになり、今まで以上に安全かつムラのない確実な照射が可能になっています。
②施術時間が25%ほど短縮可能に

照射チップの面積が3.0平方㎝から4.0平方㎝へと拡大したことにより、施術時間を約25%ほど短縮することができるようになりました。また照射チップの面積が1.3倍に大きくなったことで、少ないショット数で効果を実感いただくことが可能になっています。例えばサーマクールCPT400ショットの場合、第4世代のサーマクールFLXなら「300ショット」で同等の効果を実感頂けます。
③課題だった「痛み」を大幅軽減

第3世代では、「サーマクールは効果はあるけど痛みが…」という、痛みに対する懸念を患者様からいただくこともありました。サーマクールFLXではこの点を大幅改善しており、多方向バイブレーション機能(ゲートコントロール理論)の実装、より強力な冷却システム(照射前・中・後の3段階冷却)の導入、ファインチューニング機能(最適エネルギーを自動調整)搭載などにより、大幅に痛みを軽減しています。
④術後は6~12か月程度効果が持続

効果には個人差がありますが、サーマクールは6~12か月程度に渡ってリフトアップ・引き締め効果を実感いただける施術です。術直後は、高周波の熱による即時的なコラーゲン収縮による引き締め・リフトアップ作用でたるみ改善効果が現れ、その後は創傷治癒作用によってコラーゲン産生が促進され、6~12か月ほどに渡ってじっくりと引き締め効果が続きます。
⑤ダウンタイムがほぼない

サーマクールFLX はダウンタイムが少ない治療で、施術直後でもそのままメイクをしてご帰宅いただくことが可能です。洗顔や入浴なども当日から可能ですので、普段通りの日常生活をお送りいただけます。この理由は、高周波治療は基本的に皮膚表面にはダメージを与えずに皮下深部にエネルギーを届けることができるためで、たるんだ組織はしっかり引き締められるものの、表皮にダメージが生じることはほとんどありません。(効果・ダウンタイムには個人差があります)
⑥一度で改善!目元専用「サーマクールアイ」

当院では、目元のたるみ・小じわ取りに特化した専用チップによる「サーマクールアイ」の施術も行っています。「肌深部」にまで熱を届けることができる点が最大の特徴でありメリットであるのサーマクールですが、逆に言うと、皮膚が薄くてその奥には眼球がある目元などの部位については、通常のサーマクールの施術方法では治療ができなかったのですが、「サーマクールアイ」は、皮膚の薄い目元専用に開発されたチップを使用することで目の下のたるみ・小じわ・クマ改善、さらに目周りのハリツヤアップなど、目元全体の若返りを目指すことができます。
サーマクールFLXの効果と
メカニズム
- 術直後から実感できるタイトニング(引き締め)・小顔効果
- 高周波(RF)の熱エネルギーが真皮層のコラーゲン線維を変性・収縮させることで、術直後からリフトアップ・小顔効果を実感出来ます。このメカニズムはステーキを焼いた際に肉が縮むのと同じ原理で、照射後すぐにタイトニング(引き締め)効果が得られます。
- 半年から1年程度続くリフトアップ・小顔効果
- 高周波(RF)の熱エネルギーによってダメージを受けた皮下組織は、私たちの身体に元々備わっている自然治癒力(傷を治そうとする力)によって大量のコラーゲンが産生されます。これによって術後6~12か月程度の間に渡ってリフトアップ効果・小顔効果が持続します。
- 3次元振動アプローチで痛みを大幅軽減
- 旧型では2方向(縦)の単純な上下運動だった振動アプローチが、サーマクールFLXでは多方面からの不規則な動きにリニューアルしており、旧型サーマクールの課題だった施術時の痛みが大幅に軽減されることになりました。そして痛みが減少したことで旧型よりも高いエネルギーレベルでの照射が可能になり、リフト効果もさらに実感しやすくなっています。
サーマクールFLXと
サーマクールCPTの性能比較
従来のサーマクールCPTと新型のサーマクールFLXを比較した際の性能の違い・効果の違いを一覧にまとめます。新型(FLX)は ①たるみ改善効果アップ ②痛みを軽減 ③施術時間を短縮 という点において旧型よりもバージョンアップしていると言えるでしょう。
サーマクールFLX(新型)と
サーマクールCPT(従来型)の性能比較


サーマクールFLXと
ハイフ(HIFU)の違い
| サーマクール | 顔・頬など広範囲に渡るたるみの引き締めに |
|---|---|
| ハイフ(HIFU) | 加齢などによる肌の土台部分から生じる 深いたるみに |
| サーマクール | 顔・頬など広範囲に渡るたるみの引き締めに |
|---|---|
| ハイフ(HIFU) | 加齢などによる肌の土台部分から生じる 深いたるみに |
サーマクールFとハイフ(HIFU)の効果の違いや使い分けについてご相談をいただくこともかなり多いため、この2つのマシンの違いについて解説します。それぞれの特徴を一言でまとめると上のようになります。そしてこの2つのマシンは、その機能や効果の違いから、併用治療によるダブルのたるみ改善治療が人気です。それぞれ異なる皮下層のコラーゲンを収縮するため、よりトータル的にたるみ改善&小顔効果が得られます。
サーマクールFLXと
ハイフ(HIFU)の機能比較


「サーマクールとウルセラの
どちらが効果的ですか?」
という質問について

サーマクールはタイトニング(引き締め)作用によってたるみを改善するのに対して、ウルセラ(ハイフ)はリフトアップ(引き上げ)作用によってたるみを改善する施術です。つまりそれぞれ「照射時のターゲット層」が異なるため、一概にどちらが良いとは言えません。
もう少し詳しく解説すると、ウルセラ(ハイフ)は皮下の深部にある筋層(SMAS筋層)や皮下脂肪層の深い部分に超音波エネルギーを集中照射をすることでたるみを改善するのに対して、サーマクールは、皮下脂肪の浅い部分から真皮層に高周波(RF)エネルギーを加えることで引き締め効果が得られます。
いずれも頬や輪郭、顎などのたるみやほうれい線などの改善に効果を発揮しますが、それぞれ異なる層にアプローチする施術となるため、どちらのマシンが優れているor効果があるということではなく、逆にこの2つの施術を組み合わせて行うことで、ミルフィーユのように重なった皮下組織の各層をよりしっかりと層ごとに引き締めることが可能になる、ということになります。
当院でも、特に40代後半以上の方の本格的なたるみ(皮下深部から生じている組織下垂)については、サーマクールFLX単独ではなくウルセラ(ハイフ)との併用を推奨しています。ダブルで施術を行うことで土台からしっかりとたるみを引き上げられるため、10歳程度若返ったような印象になることも少なくありません。
サーマクールFLXと
その他高周波マシンとの違い
初代サーマクールが2002年に登場して以来、その効果や症例実績が世界的に認められ、20年以上経った今に至るまで高周波マシンのゴールデンスタンダードと言われ続けています。
実際に患者様の中でも、数ある高周波(RF)マシンにおいて「やっぱりサーマクールが一番」と仰る方が多数おられるのがまさにそれを体現していると思われます。いずれも同じ高周波の熱エネルギーを使用したマシンではあるのですが、その効果・実績の違いについて以下にまとめてみます。(といっても、もちろん施術の目的やたるみの症状によって適性には個人差があるため、あくまで一般論としてご覧いただければと思います)
主要な高周波マシンの機能比較


参考:本ページで使用している
「たるみ」の用語イメージ


施術の特長
- 顔・頬・顎下などの広範囲なたるみ引き締めに
- 数ある高周波(RF)マシンの中でも、サーマクールFLXは皮下組織や真皮層など深い部分のたるみ引き締めを得意とした治療器です。そのため顔や頬、顎下など広範囲に生じる深いたるみや、口周りのもたつき・肉感の改善に効果的です。引き締め効果もあるため、肌のハリ・ツヤ感アップといった美肌効果も得られます。新型のサーマクールFLXは旧型と比較して熱量1.3倍、深達度180%にまで効果が向上しており、よりしっかりとたるみ改善・引き締め効果が得られます。
- 1回の治療で6~12か月程度に渡り効果が持続
- レーザーやマシンを使ったたるみ治療の場合、複数回数の施術を行うことで次第に効果が現れるというものも多いですが、サーマクールFLXについては一度の施術でしっかりと効果を実感できる点も特徴です。コラーゲン収縮作用によって術後すぐにたるみが引き締まったと実感いただける他、中長期的なコラーゲン産生作用によって、その後6~12ヵ月程度にかけてじわじわとお顔が引き締まっていくことが多いです。サーマクールはその性能の高さから他マシンよりも1回あたりの施術費用が掛かってしまうのですが、持続期間が長いため、トータルコストで見ると決して割高な施術ではないと言えるでしょう。
- サーマクールの課題だった痛みを最小限に改善
- 今までであれば、皮下組織の下垂(深いたるみ)にアプローチするには深層にまでエネルギーをしっかりと届けるために相応に強いパワーで熱照射を加えなければなりませんでした。ただし、パワーを上げれば比例して痛みを感じることになるため、患者様がこの痛みに我慢できなくなりその後の治療が継続できなくなるといったこともしばしばありました。(初期のサーマクールではこのようなことがよくありました)サーマクールFLXでは痛みを軽減する新機能を搭載しており、痛みを押さえながら深いたるみをしっかりと改善することができるようになっている点が特徴です。
- 目元のたるみ・小じわ専用「サーマクールアイ」も導入
- サーマクールは数ある高周波たるみ治療器の中でも「皮下深層」にまで熱を届けられる点が特徴となるマシンですが、逆にそのメリットがゆえに、通常のチップでは皮膚が薄い目元などの部位には照射ができませんでした。そこで開発されたのが、目周り専用チップによる「サーマクールアイ」です。当院では、この目元専用の「サーマクールアイ」も導入しており、目の下のたるみ・小じわ・クマや目元全体のハリ不足改善などに効果を発揮します。サーマクールの施術同様に、目元のたるみ治療においても一度の施術で効果を実感いただける点が特徴です。
効果目的
- 頬のたるみ改善
- 輪郭のたるみ改善
- 目の下のたるみ改善
- ブルドッグラインの改善
- ほうれい線の改善
- 小しわを目立たなくする
- 毛穴を引き締める
- 肌にハリ・ツヤを与える
- 肌の若返り
- 軽度のニキビ跡を目立たなくする
症例写真
顎下のたるみ治療(サーマクール1回)
症例に関する情報
治療名:サーマクール(600ショット)/いずれもメーカー提供資料 費用:1回 154,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ・痛み・内出血・左右差・熱傷・色素沈着など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
施術の流れ
- 洗顔:化粧・日焼け止めをしっかり落とします。
- 麻酔:麻酔は基本的に使用しません。
※サーマクールFLXの施術では麻酔の使用を推奨していません。熱を加えて引き締める治療のため、麻酔をして感覚が鈍ると火傷の恐れがあるためです。最新型のサーマクールFLXについては新しく搭載された振動機能(バイブレーション)と冷却システムが非常に優れているため、基本的に麻酔を使用せずに施術を行うことがほとんどです。どうしても痛みに不安という際には、笑気麻酔等の使用が可能ですのでスタッフまでお申し付けください。 - 施術:サーマクールFLXの照射を行います。顔全体で300ショット、顔+首で600ショットが基本です。ショット数アップも可能ですのでお申し付けください。(別途追加費用が掛かります)
- クーリング:皮膚面を冷タオルで5分間ほど冷却して終了です。
- 終了:施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます。
料金
| サーマクールFLX | 全顔 or 首 | 1回/300ショット | 154,000円 |
|---|---|---|---|
| 全顔+首 | 1回/600ショット | 308,000円 | |
| サーマクールアイ | 上まぶた or 下まぶた | 1回/225ショット | 110,000円 |
| 上まぶた+下まぶた | 1回/450ショット | 187,000円 |
※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。
施術情報
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所要時間30~60分程度
-
ダウンタイムほぼ無し。術直後に多少赤みが出る程度。
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施術の痛み痛みはほぼありませんが、照射部位にわずかなピリピリ感や熱感が生じることがあります。
-
手術後の通院不要
-
麻酔不要or必要に応じて笑気麻酔、少量のクリーム麻酔を使用。
-
持続性4~6か月程度
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洗顔当日可能
-
シャワー・入浴当日可能
-
メイク当日可能
よくあるご質問
- サーマクールFLXは本当に痛くないのですか?
- 第4世代となる最新のサーマクールFLXは、高性能の振動機能と冷却機能を搭載したことで、旧型と比べて大幅に痛みが軽減されている点が特徴です。ただ、とはいっても完全に「無痛」にすることは理論上難しく、施術時には照射部位にピリピリとした感覚や熱感が多少生じることが多いです。
- ダウンタイムはありますか?
- サーマクールFLXの施術ではダウンタイムがほとんどありません。施術直後に軽い赤みやほてりが生じることがありますが、多くの場合数時間程度で落ち着きます。メイクや洗顔なども術直後から可能ですので、仕事や外出にも大きな支障はありません。
- 施術の効果はいつから実感できますか?
- サーマクールFLXは術直後からたるみの変化を実感できることが多いです。皮下深部への熱エネルギー照射によって組織内のコラーゲンが即時的に収縮することで、施術終了後からすぐにタイトニング効果が得られます。
- 何回程度受ける必要がありますか?
- サーマクールFLXは、1回のみの照射で充分な効果を得ることができる施術です。ただし重度のたるみや厚みのあるたるみについては、一度ではしっかりたるみを改善できないことも稀にあり、このような際には半年から1年経過したタイミングでの追加施術をお勧めすることもあります。
- 1回の施術で効果はどれくらい持続しますか?
- サーマクールFLXの施術効果には個人差がありますが、多くの場合は術後6~12か月程度継続することが多いです。サーマクールFLXには効果が現れるまでには2段階のステップがあり、1つ目は術直後、2つ目はその後1~6か月程度の間でじわじわと現れるものに分かれます。それぞれたるみを改善するメカニズムが異なり、術直後の効果はコラーゲン収縮作用によるタイトニング作用によるもの、それ以降の継続的な引き締め効果は創傷治癒作用によるコラーゲン産生作用によるものとなります。
- ウルセラとハイフではどちらが効果的ですか?
- それぞれターゲット層が異なるため、「たるみの状態」によって適した施術法が変わります。ウルセラは土台部分のたるみをピンポイントで引き上げることを得意としており、対してサーマクールは土台より少し浅い部分のたるみを広範囲で引き締めることを得意としています。症状にあわせていずれかのマシンをお選びいただくことも可能ですが、よりしっかりとたるみを根本から改善するのであれば、ウルセラ・サーマクールの併用が最も効果的です。
- 施術後の注意点はありますか?
- 施術当日から洗顔・メイク・入浴が可能です。ただし皮膚が敏感な状態になっているため、施術後1週間程度は強い日焼けは避けるようにしてください。



