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ミッドフェイスリフト(中顔面リフト)皮膚切開/粘膜切開
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ミッドフェイスリフト(中顔面リフト)皮膚切開/粘膜切開

ミッドフェイスリフト(中顔面リフト) ミッドフェイスリフト(中顔面リフト)

下垂したメーラーファットを骨膜レベルで引き上げ、
中顔面(目の下・頬)に高さを出すリフトアップ術。
結膜切開法なら術後に傷跡が生じません。

ミッドフェイスリフトとは、目の下から頬に存在する皮下脂肪(メーラーファット)を外科手術によって本来あるべき箇所に引き上げることで、若々しい顔立ちへ仕上げる本格的なリフトアップ術です。皮膚表面を単純に上方向に引っ張るのではなく、たるみの根本原因となる皮下深層の「骨膜層」も含めて皮下組織全体をガッチリと引き上げることができる施術のため、数あるたるみ治療の中でも効果は実感しやすく、また持続期間も長い点が特徴です。
当院では形成外科・美外科歴30年以上の院長小松が全ての施術を行っており、単純に下垂した組織を上引き上げるだけではなく、仕上がりにおいては自然で美しいオージーカーブ(美しい顔の象徴ともいえる輪郭の曲線)になるように調整をしながら施術を行っています。

ミッドフェイスリフトは
以下のような方にお勧めです

  • チークトップ(頬の高い位置)が以前よりも下がってきた
  • 頬のたるみがほうれい線の上に乗っかっている
  • ゴルゴラインや目の下のくぼみが目立つ
  • 頬や輪郭の曲線が若い頃と違ってデコボコしてきた
  • 糸リフトやマシンでのリフトアップ術で満足できなかった

ミッドフェイスリフト
とは

ミッドフェイスリフトとは

ミッドフェイスリフト(別名:中顔面リフト・ミッドチークリフト)とは、加齢によって下垂した、メーラーファットを中心とする中顔面の皮下組織を外科手術によって上方向へ引き上げ、骨膜などの皮下深層にある部分に固定することによって若い頃のような高いチークトップ・立体感・輪郭バランスへと近づける施術です。皮膚表面を上に引っ張るのではなく、頬のたるみ、ほうれい線やゴルゴラインの根本原因であるメーラーファットをはじめとする皮下組織そのものを元の位置に戻す施術のため、数あるリフトアップ術の中でも効果を実感しやすい点が特徴です。さらに皮膚切開法であれば皮下組織の引き上げと同時に余剰な皮膚の切除も行うことができるため、肌表面の小じわも改善し、ハリのある若々しい肌に仕上がります。

根本改善を目的としたリフト術

頬のたるみやほうれい線、ゴルゴラインの原因は、頬の脂肪の中でも最も大きなメーラーファットに起因することが多いです。ミッドフェイスリフトは、中顔面のたるみの根本原因であるメーラーファットや加齢で緩んだSMAS筋膜(浅筋膜組織)を手術によって物理的に引き上げ、さらにこれらの組織を皮下深層の骨膜にガッチリと固定をすることで、中顔面の強力なリフトアップを狙った施術です。皮下深層から引き上げることができるたるみ治療のため効果の範囲が広く、頬のたるみ改善、中顔面のリフトアップの他に、ほうれい線やゴルゴラインの改善、目の下のたるみ・クマの改善、凸凹した輪郭を滑らかにする等の効果が期待できます。若い頃のように高いチークトップで、美しいオージーカーブを描いた頬・フェイスラインを取り戻したい方にお勧めです。

※本ページで紹介しているミッドフェイスリフトは昨今需要が多い「骨膜下リフト」の施術内容となりますが、当院では現在「骨膜下リフト」「骨膜上リフト」の両方の術式を取り扱っております。骨膜上リフトは、骨膜下リフトよりもしっかりと皮膚の引き上げが可能な手技となり、皮下組織+皮膚の両方にたるみが生じている方に適しています。

根本改善を目的としたリフト術

内視鏡を使用し、
深層からの高いリフト効果を実現

内視鏡を使用し、深層からの高いリフト効果を実現

当院のミッドフェイスリフトの施術では、世界的に信頼の厚いドイツ・カールストルツ社製の内視鏡システムを導入しています。内視鏡は高精度の大画面モニターで深部組織の位置を精確に捉えながら、安全性に最大限の配慮をした形で手技を展開することができるという特徴があります。
実際の施術では、切開部から内視鏡を挿入しモニターで組織の状態を精確に把握しながら手術を進めます。眼窩下神経をはじめとした重要な神経・血管を丁寧に避けつつ骨膜下の深層まで確実に剥離することができる他、剥離操作と同時に微細な血管を丁寧に止血しながら進めるため術後の腫れ・内出血を最小限に抑えることも可能です。
また十分に剥離をして手技を展開することで、たるみの原因となる皮下組織を深層から堅固に引き上げることができ、効果には個人差はあるものの、より精密で立体的なリフトアップ効果を実感いただけることが多いです。

  • 頬のたるみ・リフトアップ
  • チークトップの下垂
  • 頬やフェイスラインのへこみ・凸凹
  • ゴルゴライン
  • ほうれい線
  • 目の下のたるみ・へこみ

ミッドフェイスリフトの適応について

ミッドフェイスリフトの適応

たるみ治療やリフトアップ術にはミッドフェイスリフト以外にも、ヒアルロン酸やウルセラ・サーマクール、糸リフトといった様々な施術法があり、患者様の症状によってはこの施術ではない、別のたるみ治療のほうが適しており効果を実感できるといったケースもあり得ます。いずれの治療法であっても、お一人ひとりにできるだけ効果を実感していただくためには、その施術法が適しているかどうかを精確に判断することが大切です。
当院は院長1名のみ・ワンドクター制の個人院ですので、カウンセラーがカウンセリングを行うといったこともありませんし、売上のために闇雲に高単価の手術を勧めるといったこともありません。症状によっては手術ではなくマシン治療や注入術で充分に改善可能なこともあり、そのような際には診察の際にきちんとその点をご説明させていただいております。

ミッドフェイスリフトは
自分に向いているの?
適応チェックリスト

診察では院長の小松が一人ひとりの症状を確認した上で適した施術法をご提案しておりますが、事前にある程度判断したい方もおられることでしょう。個人差があるため、あくまで目安となりますが以下なども参考にしてみるとよいでしょう。

  • 40代以上の方
  • 比較的脂肪が多い、もしくはがっちりした体型の方
  • チークトップが下がり頬が平坦なラインになっている方
  • ゴルゴラインやほうれい線が目立つ方
  • さらに目の下の凹み、クマも同時に目立つ方
  • 無表情でも顔のたるみがかなり目立つ方
  • ヒアルロン酸や糸リフトで効果を感じにくくなってきた方
  • ウルセラやサーマクールでは効果を実感できなかった方
  • 20代、30代の方
  • 比較的痩せ型で顔に脂肪が少ない方
  • 頬のたるみよりも小じわやハリ不足が気になる方
  • 術後に2~3週間程度のダウンタイムが取れない方

ミッドフェイスリフトと他施術の違い

脂肪吸引と
ミッドフェイスリフトの
違い・適応について

メーラーファットを「減らす」のか?「引き上げる」のか?

「メーラーファット」というと「メーラーファット除去」(脂肪吸引・脂肪除去)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実際に当院においても、最近は頬のたるみ取りとしてメーラーファット除去を希望される方が大変増えています。どちらの施術も同じ「メーラーファット」にアプローチする施術となりますが、施術の目的や効果は全く異なるため注意が必要です。

メーラーファット除去 メーラーファットの
ボリュームを減らす
ミッドフェイスリフト メーラーファットを引き上げる

40代以上の方がたるんだ頬をスッキリさせるために脂肪取りを行うと、頬のボリュームが失われてコケてしまい余計に老け込んでしまうことが多いです。40代以上でも脂肪が多い方であれば脂肪吸引でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、このような方については術後に皮膚や皮下組織が余ってしまい、頬に不自然なしわができることがあります。加齢による症状が表れている方については、中顔面の脂肪は「取る」のではなく、元の高い位置に「引き上げる(戻す・再配置する)」ことが第一選択になります。
とはいえ、患者様によってはダウンタイムをあまり取れない・周囲にバレずに施術をしたいという方もおられるかと思います。このような際には「手術ではない方法」で加齢による頬のたるみを軽減することができるウルセラ(ハイフ)が有効です。ウルセラは皮膚と皮下組織を同時に引き上げる効果があるため、術後に皮膚にあまり(しわの原因)はできることがほぼありません。

ウルセラによるたるみ治療の詳細はこちら

糸リフトと
ミッドフェイスリフトの
違い・適応について

アプローチ先は、頬の「表層」か?「深層」か?

糸リフトは、下垂した組織を糸で引き上げることでリフトアップ効果を得るたるみ治療で、手軽でダウンタイムが少ないこともありここ数年で施術数が増えているたるみ治療です。「下垂した脂肪を引き上げる」という原理は一緒ですので、切開することもありませんし、糸リフトで中顔面のたるみを取ったほうがコスパがよく感じられるかもしれませんが、症状に適していない治療法で施術を行うと効果をしっかり実感できなくなることもあるため注意が必要です。

糸リフト(頬のたるみ取り) 皮下組織(浅層)を引き上げる
ミッドフェイスリフト 骨膜(深層)から引き上げる

手軽で即効性があるため当院でも糸リフトによるたるみ治療はしばしば行っておりますが、メーラーファットのような重たく厚みのある組織を長期期間に渡って引き上げるには限界があり、次第に元のたるんだ状態に戻ってしまうことが多いです。一方でミッドフェイスリフトは、何層にも重なる皮下組織の土台部分ともいえる骨膜を剥離し、靭帯をリリースした上で構造ごと引き上げて固定する施術のため、持続力とリフトアップにおける根本的なパワーが圧倒的に異なります。
ただし糸リフトの中でも、単純に皮下組織を引き上げる一般的な方法ではなく「骨膜」に糸を固定して皮下組織を引き上げる術式であればリフト効果を実感いただけることが多いです。バーティカルリフト(骨膜固定法)や、当院オリジナルのポニーテールリフト(皮下組織を引き上げた糸を側頭部ではなく頭頂部で結んで固定する方法)などが該当します。

ポニーテールリフト(糸リフト)の詳細はこちら

当院で取り扱う
ミッドフェイスリフト
の種類について

当院で取り扱うミッドフェイスリフトの種類について

当院では現在、「皮膚切開法」によるオーソドックスなミッドフェイスリフトの他に、下瞼の裏側(粘膜部分からアプローチする傷ができない「結膜切開法」、さらに目の下のたるみ取りをセットにした「表ハムラセット」の3種類を容易しています。
傷跡を作りたくない際には結膜切開法が大変有効ではありますが、このアプローチ法は皮膚切開法よりも引き上げるテンションが多少弱くなってしまうのと、余った皮膚を切除することができなくなるため、加齢などで皮膚にたるみ(余剰な皮膚)が生じやすくなっている方においてはやはり皮膚切開法をお勧めすることも多いです。20、30代で軽度の頬のたるみでお悩みの際には、結膜切開が有効になるでしょう。
このように、それぞれの術式においてメリット・デメリットがあるため、これらを総合的にご覧になった上でご自身にあったものをお選びいただければと思います。

ミッドフェイスリフト3術式 適応・効果の比較
ミッドフェイスリフト3術式 ダウンタイム比較

「傷跡を作りたくない」なら、
結膜切開法がお勧め

「傷跡を作りたくない」なら、結膜切開法がお勧め

皮膚側を切開しないため傷跡が生じない手法。
ただし効果は多少限定的になるため
軽度のたるみに有効

周囲にバレずに施術を行いたい・術後の傷跡を出来るだけ残したくないという際には結膜切開によるリフト術が有効です。ただしこの方法は、皮膚切開法と比較するとアプローチできる範囲に多少制限があるため、たるみが軽度の方や若い方(皮膚のしわ・たるみが少ない方)にお勧めです。また術後に傷跡はできないものの、皮膚切開法よりも術後に腫れ・むくみが生じやすい傾向にあります。

「目の下のたるみ」も
気になるなら、
表ハムラセットがお勧め

「傷跡を作りたくない」なら、結膜切開法がお勧め

目元から口元まで、
凹み・段差が一気にフラットに。
中顔面のバランスが一気に整う、
最強の若返り・リフトアップ術。

中顔面のたるみとあわせて、目の下のたるみ・くぼみも気になる際には、同じ切開部位(下瞼のキワ)からアプローチできる表ハムラ法を同時に行うことをお勧めします。目の下のたるみの原因である皮下組織(眼窩脂肪など)の再配置とメーラーファットの引き上げを同時に行うことで、

目の下の膨らみ → 目の下の凹み →
ゴルゴライン → 下がった頬

という加齢によって生じる中顔面の複雑な段差を、一気にフラットな美しいフェイスラインへと整えることが可能です。さらにこの術式は皮膚切除も同時に可能なため、術後は目元から口元までハリのあるフェイスラインになり、若々しく華やかな印象に仕上がります。
ちなみに世界的には、「ハムラ+ミッドフェイスリフト」のセット治療が中顔面リフトアップ術におけるスタンダードとされています。この施術の効果については広くグローバルに認識されていると言えるでしょう。ただし技術的に難易度が高いこともあり、日本ではそもそも実施しているクリニックがそれほど多くないのが現状です。

効果目的

  • 中顔面のリフトアップ
  • 頬のたるみ改善
  • ゴルゴライン改善
  • ほうれい線改善
  • 目の下から頬の凸凹改善
  • 中顔面の縮小
  • 若返り効果

施術の流れ

  1. 術前に写真撮影を行います。骨格や脂肪の状態を確認し、引き上げる方向や固定位置をデザイン・マーキングします。
  2. 施術部位に局所麻酔注射を行います。ご希望に応じて静脈麻酔(点滴麻酔)や笑気ガスなども追加できます。
  3. 麻酔が効いたところで下瞼のキワ(結膜切開の場合は結膜側)を切開し、感覚神経を直視下で確認・温存しながら骨膜下を丁寧に剥離しリガメント(靭帯)をリリースします。
  4. 下垂したメーラーファットと骨膜を上方(ゴルゴライン付近)へ引き上げ、骨膜にしっかりと固定します。ハムラ法を併用する場合は、ここで眼窩脂肪の移動も同時に行います。
  5. 切開部位を縫合して傷を閉じます。
  6. 施術部位にガーゼ・包帯をつけて止血します。術後は専用ルームで20分ほど安静にしていただき、出血などが落ち着いたところでご帰宅いただきます。

料金

ミッドフェイスリフト
(中顔面リフト)
皮膚切開 1回 660,000円
皮膚切開
(表ハムラ併用時)
1回 330,000円
結膜切開 1回 770,000円
フェイスリフト フルリフト 通常 1,430,000円
モニター価格 1,100,000円
ミドルリフト 550,000円
ミニリフト 330,000円
こめかみリフト 1回 220,000円
バッカルリフト バッカルファット
吊り上げ術
通常価格 440,000円
モニター価格 330,000円
バーティカルリフト 糸による中顔面リフト
(糸8本使用)
皮膚切開なし
(持続期間半年程度)
220,000円
皮膚切開あり
(持続期間1年以上)
330,000円
傷ができない
結膜切開
(持続期間1年以上)
440,000円
オプション・糸追加 片側1本につき
(最大片側8本まで
追加可能)
33,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間

    60~90分程度。

    ※ハムラ法併用の場合は90~180分程度。

  • ダウンタイム

    ミッドフェイスリフトは、骨膜など皮下深層から引き上げる施術のため、術後は腫れ・内出血・傷跡などが生じることがあります。個人差はありますが、ダウンタイムがほぼ完全に落ち着いて自然な仕上がりになるまでには、大体3~6ヶ月程度掛かることが多いです。

    ・腫れ・赤み:術後1~2週間程度にかけて腫れやむくみが生じることがあります。その後3~4週間かけて徐々に落ち着いていきます。

    ・内出血:内出血が生じた場合は、術後2~3週間程度で次第に改善していきます。内出血は目元から頬にかけて生じることが多いです。

    ・傷跡:
    ①皮膚切開法の場合は下瞼のキワ(下まつげの生え際)に沿って切開するためこの部分に傷跡が生じます。傷跡は多くの場合は1ヵ月程度で次第に薄くなっていきます。
    ②結膜切開法の場合は、下瞼の裏側(結膜)からアプローチするため皮膚には一切傷跡が残りません。

    ・痛み:術後数日間は、目の下や頬に多少の鈍痛を感じることがあります。このような際には処方する痛み止めを服用することでコントロールが可能です。

    ・しびれ・違和感:組織を深部から引き上げて固定するため、術後1~3ヶ月程度はツッパリ感や触った時の硬さ、一時的な感覚鈍麻(しびれ)を感じることがあります。これらは時間とともに自然に改善していきます。

    ・その他:稀に術後1週間程度、白目の充血や浮腫(白目がブヨブヨする状態)、目がゴロゴロするといった感覚が生じることがあります。また稀に一時的な左右差が生じたり、皮膚切開法の場合は外反(「あっかんべー」をした時のように下瞼がめくれた状態)が生じる可能性があります。
    またハムラ法(目の下のたるみ取り)とセットで施術を行う場合は単独施術よりも腫れや内出血がやや強くなり、ダウンタイムも長引きやすい傾向があります。

  • リスク・副作用
    一時的な知覚麻痺や顔面神経麻痺、感染、血腫など
  • 施術の痛み
    局所麻酔注射を頬に打つ時のわずかな痛み
  • 麻酔
    局所麻酔
    ※静脈麻酔(点滴麻酔)、笑気ガスの併用も可能
  • 手術後の通院

    ①皮膚切開の場合は7日後に抜糸のために来院いただきます。

    ②結膜切開の場合は抜糸がないため7日後の来院は不要です。

    ③またいずれの場合も、経過フォローのために術後1ヵ月程度経過したタイミング回ご来院をお願いしております。

  • 持続性
    半永久的
  • 洗顔
    翌日から可能
  • シャワー・入浴
    翌日から可能。ただし長時間の入浴は腫れを助長・長引かせるため1~2週間程度はお控えください。
  • メイク
    目元以外は翌日から可能。目元のメイクは抜糸翌日(結膜切開の場合は術後約1週間後)から可能。

よくあるご質問

ダウンタイムはどのくらいですか?
個人差はありますが、腫れや赤み、浮腫みは1~2週間程度、内出血が生じた際は2~3週間程度で次第に改善します。個人差はありますが、ダウンタイムがほぼ完全に落ち着いて自然な仕上がりになるまでには、大体3~6ヶ月程度掛かることが多いです。
ミッドフェイスリフトはどの部位のたるみに効果がありますか?
主に目の下から頬上にかけての中顔面引き上げに効果が期待できます。ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみ、目の下から頬にかけての凸凹・段差改善に有効です。
脂肪吸引とどちらが向いていますか?
頬のたるみの原因によって適した施術は異なり、「脂肪量」が多いことで顔が大きく見える方は脂肪吸引が向いており、「脂肪の位置」が下がっている方についてはミッドフェイスリフトが向いています。
糸リフトとどちらが向いているか悩んでます。
糸リフトによる中顔面リフトは当院でも行っており、症状によってはこちらの施術が適している場合もありますが、中顔面の組織下垂が強い場合や、過去に注入・糸リフトで施術を行ったものの効果に満足されなかったという場合は、ミッドフェイスリフトのほうがしっかりした改善につながることがあります。診察で実際にたるみの状態などを確認した上で、より精確な診断をさせていただきます。
傷跡は目立ちますか?
術式によって異なります。結膜切開の場合は下瞼の裏側からアプローチするため皮膚表面には傷が残りません。ただし皮膚切開の場合も下瞼のキワ(下まつげの生え際)に沿って傷跡が生じるため、個人差はあるもののほとんど目立つことはありません。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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