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アグネス(切らない目の下のたるみ取り)
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アグネス
(切らない目の下のたるみ取り)

アグネス(切らない目の下のたるみ取り)アグネス(切らない目の下のたるみ取り)

高周波(RF)マイクロニードルだから
皮下組織にダイレクトにアプローチ!
画期的な切らない目の下のしわ・たるみ取り

アグネス(AGNES)とは、極細のマイクロニードルを皮下に挿入し、皮下組織・脂肪へ高周波エネルギーを直接届けることで目の下のしわ・たるみを改善する治療です。
目の下のしわ・たるみを改善するという謳い文句のレーザーはすでに様々なメーカーが開発・製造していますが、これらの中でもアグネス(AGNES)の施術が優れている点は、しわ・たるみの原因となる眼窩脂肪(目の下のたるみの原因)や真皮層(目の下のしわの原因)へ、マイクロニードルによってダイレクトにエネルギーを届けることができる点です。一般的なレーザーは皮膚表面からエネルギーを照射するのみとなりますが、アグネス(AGNES)は極細針(マイクロニードル)を皮下に挿入することで皮下組織に直接的にアプローチすることができるため、皮膚表面を傷つけることなくピンポイントでしっかりと引き締めることが可能です。「目の下のたるみが気になるものの手術は避けたい」「レーザー治療だけで効果を実感できるか心配」という方にまさに最適な治療です。

アグネス(AGNES)
は以下のような方にお勧めです

  • 目の下のたるみ・膨らみが気になる
  • 目の下の小じわ・ちりめんじわが
    目立つ
  • 目元のハリ不足を感じる
  • 目の下のクマ(たるみ型)が気になる
  • 切開手術には抵抗がある
  • マシン治療で出来るだけ効果を実感したい

アグネス(AGNES)

アグネス(AGNES)

アグネス(AGNES)とは、マイクロニードルを皮下に挿入し、目の下のしわ・たるみの原因となる真皮層や眼窩脂肪へダイレクトに高周波(RF)エネルギーを届けることで、しわ・たるみの原因となる組織だけに集中的且つ選択的に熱を加え、コラーゲン産生・組織の再構築(リモデリング)を促進する施術です。目の下は顔の中でも特に皮膚が薄く、脂肪や皮膚、筋肉などの組織が細かく重なっている部位のため、医師が直接手技を加える手術以外の方法でピンポイントでターゲット部位にアプローチすることができるマシンというのは今までほとんどありませんでした。対してアグネス(AGNES)は、手術を行わずともダイレクトにしわ・たるみの原因となる部位にのみアプローチすることが可能です。効果にはもちろん個人差がありますが、マシン治療でありながら手術に近しい施術効果を得られるという、画期的な高周波治療器であると言えるでしょう。
マイクロニードルによってダイレクトに皮下組織にアプローチができるアグネス(AGNES)であれば、今までのレーザー治療では目の下のしわ・たるみ改善効果がいまいち得られなかったという方も、効果を実感できることが多いです。手術は避けたいものの、できるだけしっかりと効果が欲しいという方にお勧めの目の下のしわ・たるみ治療です。

目の下の小じわ or たるみをピンポイントで改善

目の下の小じわ or たるみをピンポイントで改善

アグネス(AGNES)は、施術で使用するマイクロニードルを変えることで、「目の下の小じわ」治療と「目の下のたるみ」治療でそれぞれに特化した形で治療を行うことが可能です。今までの高周波マシンやレーザーは「しわ・たるみ」のいずれかもしくは両方を対象とするものが多かったですが、アグネス(AGNES)はマイクロニードルの針の長さ・太さなどを部位ごとに細かく調整しており、目元については小じわのような浅いしわ、深く刻まれたしわ、そして目の下のたるみに対応した3つのタイプのニードルを使い分けることで、それぞれの悩みにあわせてアプローチすることができます。

  • 目の下のたるみ・膨らみの改善
  • 目の下の小じわ・ちりめんじわの改善
  • 目元のハリ感・弾力アップ
  • たるみが原因のクマ改善
  • 目元全体の若返り
  • 皮膚のキメ・質感改善

アグネス(AGNES)5つの特徴

①目の下のしわ・たるみに直接
アプローチが可能

目の下のしわ・たるみに直接アプローチが可能

アグネス(AGNES)は極細の絶縁針(マイクロニードル)を使用することで、目の下のしわ・たるみの原因となる組織(真皮層・眼窩脂肪など)にのみダイレクトに高周波エネルギーを照射することが可能です。これによって、従来のレーザー治療では届けにくかった深部の組織にまでピンポイントで熱を加えることができるようになり、手術よりもダウンタイムが少ないマシン治療でありながら、よりしっかりとしわ・たるみ改善効果を実感できるようになった点がこの施術の最大の特徴です。

②皮膚ダメージを最小限に抑える設計

皮膚ダメージを最小限に抑える設計

アグネス(AGNES)は既存のレーザー治療と異なり、皮膚の表面には照射によるダメージを与えずに施術を行える点も特徴です。皮下組織に直接的に高周波(RF)エネルギーを届けることができるマシンのため、原因部位にダイレクトに熱を加えることで皮膚の表面に生じる赤み・腫れなどの症状を最小限に抑えることが可能です。
さらにアグネス(AGNES)で使用する針(マイクロニードル)は「絶縁針」という特殊な構造になっており、針先から一極集中で狙った部位のみに高周波を照射する設計になっているため、たるみの生じている部位以外の組織にはほとんどダメージを与えずに施術を行えます。

③コラーゲン産生による長期的な
引き締め効果

コラーゲン産生による長期的な引き締め効果

高周波(RF)エネルギーは、皮下組織に熱を加えることで「2段階」で皮下組織を引き締める作用があります。1つ目は照射直後に起きるコラーゲン収縮による即時的な引き締め、2つ目は熱を加えることによる創傷治癒作用によるコラーゲン産生作用による中長期的な引き締め作用です。そのためアグネス(AGNES)の施術を行うと、しわ・たるみを即時的に改善するだけではなく、その後は術後1~3ヵ月程度の間に渡りじわじわと肌の引き締めハリ感アップといった効果が得られます。

④「小じわ」と「たるみ」に別の
アプローチが可能

アグネス(AGNES)には9つの針が搭載されており、施術部位や目的に応じてこれらを使い分けることで安全且つより効果的に施術を行うことが可能です。目の下のしわ・たるみ治療においては以下3種類の針が搭載されており、一人ひとりの悩みや症状にあわせて施術を行うことが可能です。これによって、「目の下の〝小じわ”が特に気になる」「目の下の〝たるみ”をメインで改善したい」といった、より細かな分類のもとで悩みにあわせた治療をピンポイントで行うことができます。

●目の下のくま・たるみ治療で使用するニードルの種類

  • 眼窩周囲の浅いしわ(W3Aタイプ)
  • 眼窩周囲の深いしわ(W3Bタイプ)
  • 目の下の脂肪専用(F1Aタイプ)
「小じわ」と「たるみ」に別のアプローチが可能
アグネス(AGNES)の絶縁針の種類

⑤手術よりダウンタイムが短い

手術よりダウンタイムが短い

アアグネス(AGNES)はマイクロニードル(絶縁針)を皮下に通し、皮下組織にダイレクトに高周波(RF)の熱を加えることができる施術です。「針を皮膚に通す」というと、術後のダウンタイムが長いように感じますが、アグネス(AGNES)の施術は表皮層のダメージが少ない施術のため、手術に近い効果がありながらも短いダウンタイムとなることが多いです。赤み・腫れが3~7日程度続く程度で、いずれもメイクで隠すことが可能なレベルです。

アグネスの効果・適応について

アグネス(AGNES)の
効果とメカニズム

高周波(RF)エネルギーをダイレクトに皮下組織に届けることで、目の下のしわ・たるみを効果的に改善することができるアグネス(AGNES)には、2つのステップを通してしわ・たるみにアプローチすることが可能です。この2つのステップは高周波治療であれば共通のメカニズムとなりますが、アグネス(AGNES)にしかない特徴としては、上でも何度か記載した通り「ダイレクトに」皮下組織に熱を加えることができるという点になるでしょう。

STEP1:術直後
高周波(RF)の熱による皮下組織の収縮

高周波(RF)の熱エネルギーが真皮層のコラーゲン線維を変性・収縮させるため、術直後からコラーゲン収縮による引き締め・小顔効果を実感することができます。さらにたるみの原因である眼窩脂肪に対しても直接熱を加えることで脂肪が縮小するため、重たいたるみにも同時に変化が現れます。

STEP2 :術後1~3ヵ月
創傷治癒作用によるコラーゲン産生

高周波(RF)の熱によるダメージを受けた皮下組織は、創傷治癒作用によって組織回復を図ろうとするため、施術から1~3か月程度にかけて新しいコラーゲンが産生される「リモデリング(細胞再構築)」が起こり、肌の内側からふっくらとした弾力が生まれます。

アグネスと
その他の目の下治療の比較

目の下のしわ・たるみ治療にはアグネス(AGNES)以外にも様々な手法はあります。それぞれ似ているように見えますが、実際はしわ・たるみの原因(皮膚・脂肪・筋肉など)やたるみのレベル(軽いたるみか・土台からの深いたるみかなど)によって適した施術が異なります。以下に、アグネスを含む、代表的な目の下のしわ・たるみ治療6つについて、それぞれの特徴や適応をまとめてみたいと思います。
なお、以下はあくまで参考としての標準的な指標です。実際にどの施術が適応になるかは、医師が事前に診察の際に、個々人のたるみの状態などを直接確認した上で最適な施術をご提案させていただきます。

その他の目の下治療の比較

アグネスと
サーマクールの併用治療

アグネスとサーマクールの併用治療

サーマクールはアグネス(AGNES)と同じ高周波(RF)を使用したたるみ治療器ですが、それぞれ「得意分野」が全く異なるため、この2つによる施術を組み合わせることでよりトータル的な目元の若返りを狙うことが可能です。

サーマクールの施術詳細はこちら

※例えるなら、アグネスが膨らんだ風船から空気(脂肪)を抜いて、サーマクールが伸びたゴム(皮膚)を縮めるというイメージです。アグネス単体でたるみ治療を行うと、40代以上の方の場合はしわ(皮膚のあまり)が生じることがありますが、サーマクールを併用することでこのようなリスクを回避することができ、ハリのある仕上がりになります。

たるみ改善×皮膚引き締めのダブル治療

STEP1アグネス

目の下のたるみ(眼窩脂肪)を熱照射によって減らす

STEP2サーマクール

脂肪減少によって余剰になった皮膚と皮下組織を熱縮小で引き締める

  • 40代以上の方
  • 目の下にちりめんじわが多い
  • 目元の皮膚が薄い
  • 笑うと目の下に細かいしわが沢山できる
  • 目の下のたるみ付近の皮膚がブヨブヨとあまっている感じがする

アグネスと
ウルセラ(ハイフ)の併用治療

アグネスとウルセラ(ハイフ)の併用治療

またアグネス(AGNES)は、ウルセラ(ハイフ)との併用治療も有効です。ハイフは高周波よりもさらに深い層(SMAS筋層)にまでエネルギーを届けることができるため、皮下の土台部分生じているたるみ(このようなたるみは加齢によるものが大きいです)をリフトアップする際に適した施術です。
皮膚深層の根元からガッチリとたるみを引き上げることができるため、効果には個人差がありますが、組み合わせ治療を行うことで目の下全体の位置がグッと引き上がったような若々しい仕上がりになります。

ウルセラ(ハイフ)の施術詳細はこちら

※ウルセラ・サーマクールの使い分けについては、「目の下のたるみ改善+肌のハリ感アップ(小じわ改善)」ならアグネス×サーマクール、「目の下全体をグッと引き上げて目元全体を若々しくする」ならアグネス×ウルセラの併用がお勧めです。

深い層(土台部分)からのリフトアップ・たるみ治療

STEP1アグネス

目の下のたるみ(眼窩脂肪)を熱照射によって減らす

STEP2ウルセラ

皮膚を支える筋膜からたるみを引き締める

  • たるみに肉感・ボリュームを感じる
  • 目の下のたるみの他に、ゴルゴライン(頬との境界線)も目立つ
  • 目元全体が若い頃よりも下がってきている
  • 若い頃よりも目が小さくなったと感じる
  • 目の下のたるみが「膨らみ」というよりも「重たい」

アグネスは
二重顎治療などにも有効です

アグネス(AGNES)には9つのマイクロニードルが搭載されており、この針を変更することで目の下のしわ・たるみ治療以外にも様々な症状改善が可能です。一般的にアグネス(AGNES)は皮脂腺治療として炎症性ニキビや白ニキビ(コメド)、ニキビ跡の治療、さらに汗管腫といった皮膚科領域の治療で使用されることが多い治療器ですが、美容皮膚科・美容外科を標榜している当院では目の下のしわ・たるみ治療での使用を主目的として活用しています。(もちろんニキビ治療や汗管腫治療として施術を行うことも可能ですので、ご希望の際にはお気軽にお申し付けください)
さらにアグネス(AGNES)は、装着するマイクロニードルを変更することで「二重顎・顎下のたるみ」の改善にも有効です。マイクロニードル(絶縁針)を皮下に通し、顎下の皮下脂肪にダイレクトに高周波(RF)の熱を加えることで、手術や脂肪吸引を行うことなく顎下のたるみ・ふくらみを改善します。

アグネスによる二重顎治療

アグネスによる二重顎治療
(症例に関する情報)治療名:二重顎治療(アグネス)/メーカー提供資料 費用:1回 110,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、左右非対称性、熱傷、水疱形成など

施術の特長

皮下深層のたるみ改善に効果を発揮
目の下のしわ・たるみ治療として人気のマシンは高周波、レーザーなど様々なものがありますが、アグネス(AGNES)は特に深い層(脂肪層など)で生じているたるみの改善を得意としている点が特徴です。目元のたるみ治療器としては、当院でもアグネス(AGNES)の他に「サーマクールアイ」(高周波治療)や「フォトナアイ」(レーザー治療)などを取り扱っていますが、これらの治療法との違いはターゲットとする皮下組織の層が異なる点で、サーマクールアイなどは比較的目元の浅い層のしわ改善が主な目的となりますが、アグネス(AGNES)は皮下深層のたるみを引き締める際に有効です。目元の深いたるみを切らずに治すならアグネス(AGNES)が第一選択になるでしょう。
切らずに手術に近い効果が得られる
アグネス(AGNES)は他の高周波たるみ治療器と異なり、マイクロニードルによってダイレクトに皮下組織へアプローチできる点が特徴で、これによって皮膚表面からの照射では届かない皮下深層のしわ・たるみの原因部位にまで確実に熱を加えることを可能にしています。手術を伴わない施術ですが、一般的な高周波たるみ治療器よりも高い効果を実感いただけることが多いです。
手術と比較してダウンタイムがほとんどない
レーザー・高周波治療よりも効果がありながらも、手術のように長いダウンタイムがない点もアグネス(AGNES)による施術のメリットです。ダウンタイムには個人差がありますが、手術の場合は術後に赤み・腫れ・内出血などが2~3週間程度続きますが、アグネス(AGNES)は高周波(RF)による施術のため、赤み・腫れが術後3~7日程度生じる程度となります。

効果目的

  • 目の下のたるみ・膨らみの改善
  • 目の下の小じわ・ちりめんじわの改善
  • 目元のハリ感・弾力アップ
  • たるみが原因のクマ改善
  • 目元全体の若返り
  • 皮膚のキメ・質感改善

症例写真

目の下のしわ治療(アグネス)

症例に関する情報

治療名:目の下のしわ治療(アグネス)/メーカー提供資料 費用:1回 110,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、左右非対称性、熱傷、水疱形成など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

目の下のたるみ治療(アグネス)

症例に関する情報

治療名:目の下のたるみ治療(アグネス)/メーカー提供資料 費用:1回 110,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、左右非対称性、熱傷、水疱形成など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術の流れ

  1. 洗顔:化粧・日焼け止めを落とします。
  2. 麻酔:麻酔クリームを塗布します。痛みが不安な際には局所麻酔・笑気麻酔などの併用も可能です。(別途費用が掛かります)
  3. 施術:院長もしくは院長の指示のもと専門的技術指導を受けた看護師が施術を行います。
  4. クーリング:皮膚面を冷タオルで5分間ほど冷却して終了です。
  5. 終了:施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます。

料金

アグネス(AGNES) 目の下のたるみ取り 1回 110,000円
目の下の小じわ取り 1回 55,000円

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

施術情報

  • 所要時間
    30程度
  • ダウンタイム
    3~7日程度。赤み・腫れ・むくみが生じることがあります。
    目の下は皮膚が薄いため、数日間はむくんだような腫れや赤みが出ることが多いです。
    内出血が万が一出た場合は、1~2週間で消失します。
    術直後は目元に赤みが生じることが多いので、気になる際にはサングラスなどをご準備下さい。
    赤みは翌日からコンシーラー等でカバーすることが可能です。
  • 施術の痛み
    麻酔を使用するためそれほどありません。
  • 手術後の通院
    不要
  • 麻酔
    麻酔クリーム
    痛みが不安な際には局所麻酔・笑気麻酔などの併用も可能。
  • 持続性
    3~6か月程度
  • 洗顔
    当日可能
    ただし照射部位を強くこすらないようにしてください。
  • シャワー・入浴
    当日可能
  • メイク
    翌日から可能

禁忌事項

以下の方は
アグネスの施術が受けられません

  • 妊娠中または授乳中の方
  • 糖尿病の既往症がある方
  • 心臓ペースメーカーや金属プレートが入っている方
  • 金の糸を入れている方
  • ケロイド体質、肥厚性瘢痕の既往症がある方
  • 治療部位に傷跡や炎症がある方
  • 治療部位にヘルペスがある方

よくあるご質問

アグネス(AGNES)の痛みはどれくらいですか?
アグネス(AGNES)はマイクロニードルを皮下に通して高周波の熱を加える施術のため、一般的な高周波治療よりも痛みが大きくなることが多いです。ただし事前に麻酔を使用することで痛みはほぼ感じない程度に抑えることが可能です。麻酔はクリーム麻酔を使用しますが、不安な方については局所麻酔、笑気麻酔等の併用も可能ですのでスタッフにお申し付けください。
アグネス(AGNES)は1回でも効果がありますか?
アグネス(AGNES)は一度の施術でも脂肪減少・引き締め作用を実感できることがほとんどですが、特にたるみの進行が進んでいるケースについては、その後1.5~2か月に一度のペースで2~3回程度繰り返すことで、よりしっかりと効果を実感することが出来ます。
アグネス(AGNES)と手術(脱脂法)ではどちらが良いですか?
たるみの進行がかなり深く進行している方については、下垂した皮下組織や眼窩脂肪を完全に取り除くことができる脱脂法が有効なことも多いです。ただし、ダウンタイムをできるだけ抑えたい、手術は避けたい、「自然な変化」を希望する、といった際にはアグネス(AGNES)による施術が適しています。実際には診察の際に医師が症状を拝見し、ご希望なども伺った上で最適な方法をご提案いたします。
アグネス(AGNES)とヒアルロン酸注入ではどちらが良いですか?
それぞれたるみを改善するメカニズムが異なるため、一概にどちらが良いとは言えませんが、目の下のしわ・たるみそのものを改善したい際にはアグネス(AGNES)が、たるみによって生じる皮膚の凹みや黒クマ(影)を改善する際にはヒアルロン酸注入が適していることが多いです。症状によっては2つの施術を組み合わせることで、より美しい仕上がりになることも多いです。実際には医師が診察で一人ひとりの症状を確認した上で適した施術をご提案いたします。
アグネス(AGNES)とサーマクールではどちらが良いですか?
アグネス(AGNES)とサーマクールは、それぞれターゲットとする部位や作用機序、施術効果が異なるため、「どちらが良い」というわけではなく症状や目的にあわせて選ぶことがポイントになります。眼窩脂肪の減少を得意とするアグネス(AGNES)は目の下のたるみに、皮膚と皮下直下組織の引き締めを得意とするサーマクールは目の下のしわや緩んだ組織に特に効果を発揮するため、当院ではアグネスとサーマクールを組み合わせたたるみ治療も推奨しています。アグネス単体でのたるみ治療は、年齢が進んだ方の場合は術後に皮膚が余ってしわが出来てしまうこともあるため、このような際には対策としてサーマクールを併用することで、ハリのある美しい目元に仕上げることが可能です。
1回の施術で効果はどれくらい持続しますか?
アグネス(AGNES)は施術直後からコラーゲン収縮作用による引き締め効果を実感できることが多いですが、その後さらにコラーゲン産生作用によって1~3ヵ月程度に渡ってじわじわと引き締め効果が効いてくる施術となります。そのため施術効果の完成形としては新しいコラーゲンが生成された後となる3~6か月後がピークとなることが多いです。
施術後の注意点はありますか?
施術当日から洗顔・メイク・入浴が可能です。ただし皮膚が敏感な状態になっているため、数日程度は照射部位を擦らないようにしてください。また術後は一時的に皮膚が乾燥しやすい状態になっているため、普段以上に保湿・日焼け対策を心がけるようにしてください。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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