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しみ・肝斑
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しみ・肝斑

しみ・肝斑しみ・肝斑

しみ治療は「原因に応じた治療」が鉄則です。
当院では術歴30年超の院長が
豊富な症例実績をもとに最適な治療法をご提案しています。

しみ・肝斑・ADMなど、色素沈着は原因が様々です。一般的に顔に出来る茶色・黒い色むらはすべて「しみ」と呼ばれがちですが、医学的な原因は全く異なります。 実際には紫外線ダメージによるオーソドックスなしみ(老人性色素斑)の他に、そばかす、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、炎症後色素沈着、脂漏性角化症(老人性イボ)など、原因が異なる複数の病変が含まれます。
またしみ・肝斑治療は「美白治療」と共通する内容も多くありますが、しみ・肝斑の場合は「より限定した部位」の「濃い色むら」を治療することが目的となります。ただし色素沈着の種類をしっかり突き詰めずに間違った治療法を行うと、逆にしみや肝斑が濃くなってしまうケースもあります。
紫外線対策、健康的な食事、十分な睡眠、ストレス・コントロール、適切なサプリの摂取など普段からの心がけが違えば、ある程度予防することは可能とも言われていますが、いずれにせよ美容皮膚科や専門院へ相談するほうがよいでしょう。
しみ治療において成功か否かの最大のカギとなるのが「しみの種類や深さを的確に診断する医師の判断力」です。当院では美容形成外科医として30年以上の臨床実績を持つ院長の小松が、一人ひとりのしみの状態にあわせて豊富な症例実績をもとに最適なプランで治療を行っています。

しみ・肝斑の種類と特長

しみ・肝斑などご相談が多いものについて、それぞれの特徴と代表的な治療法を一覧にしてみました。あくまで治療法は一例となるため、実際には個々の症状(種類・深さ・大きさ・発生部位)にあわせて適切な治療法で施術を行う形となります。

老人性色素斑(一般的なしみ)

老人性色素斑(一般的なしみ)

紫外線ダメージや加齢によって表皮にメラニンが過剰に蓄積してできる、境界線がはっきりした茶色いしみです。顔のどこにでもできやすく、最も一般的なタイプのしみとなります。

適応治療

肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)

主に女性ホルモンの乱れや摩擦などが原因で生じる、頬骨付近にできる左右対称のモヤッとした薄茶色のしみです。強いレーザーの熱刺激で悪化(色素沈着)するリスクがあるため、的確な見極めと適切な治療法の選択が必須になります。

※ルビーレーザーは悪化するため禁忌治療となります。

適応治療

雀卵斑(そばかす)

雀卵斑(そばかす)

遺伝的な要因が主な原因となる、鼻の周りや頬を中心に散在してみられる数ミリ程度の小さな茶色いしみです。メラニンが皮膚の浅い層(表皮)にあるためレーザーや光治療によく反応します。個数や面積によってはレーザーとIPLを組み合わせた治療を行うことでよりスピ―ディに改善することが可能です。

適応治療

炎症後色素沈着
(ニキビ跡・傷跡・レーザー後)

炎症後色素沈着(ニキビ跡・傷跡・レーザー後)

ニキビや擦り傷、レーザー照射などの炎症が治まった後に生じる茶色や赤黒い色素沈着です。時間経過(半年~1年程度)で自然に薄くなることが多いですが、長引く場合や発生した部位的に気になる際などには、専門的な治療を行うことをお勧めします。

適応治療

脂漏性角化症
(盛り上がったシミ・イボ)

脂漏性角化症(盛り上がったシミ・イボ)

加齢に伴ってしみが隆起し、表面がザラザラとした状態になった良性の腫瘍です。イボには厚みがあるためメラニンを破壊する通常のしみ取りレーザーや光治療では完全に元の状態にすることができず、電気メスや炭酸ガスレーザーを使用して隆起した部分を物理的に取り除く治療を行います。

適応治療

あざ(太田母斑・ADM・扁平母斑・色素性母斑・血管腫など)

あざ(太田母斑・ADM・扁平母斑・色素性母斑・血管腫など)

皮下深層(真皮層)にメラニンが蓄積して生じる、太田母斑(青あざ)やADM、茶あざ(扁平母斑)、黒あざ(色素性母斑・ほくろ)などの総称です。太田母斑などの一部のあざは保険適用での治療が可能となります。

※治療法は症状によって異なります。

適応治療

当院で取り扱うしみ・
肝斑治療について

当院では現在、しみ・肝斑などの色素沈着治療として以下ラインアップを取り揃えており、しみの種類はもちろん、患者様のご希望なども確認した上で最適な治療法をご提案しています。施術法によって「1回でほぼ改善が見込めるものの多少ダウンタイムが長引く治療」や「回数は掛かるがダウンタイムがほぼ生じないマイルドな治療」があるため、ライフスタイルにあわせて施術をお選びいただくことが可能です。(なお、ピコレーザー・ルビーレーザー・アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザー全てを取り揃えているクリニックはそれほど都内でも多くないのではないかと思います)

当院で取り扱うしみ・肝斑治療について

症状別の治療法一例

※以下はあくまで一例です。実際には診察で症状を確認した上で適切な施術法をご提案しています。

肝斑
  • ピコレーザー(ピコシュア)
  • ヤグレーザー(レブライトSI)
  • 導入(ケアシス・メソアクティス・イオン導入)
  • 外用療法
    (トレチノイン・ハイドロキノン)
  • しみ内服薬
    (シナール・ユベラ・トランサミン)
日光性色素斑、そばかす(雀卵斑)
  • ルビーレーザー
    (Z1 Nexus・The Ruby Z1)
    ※濃いしみを一発打撃
  • アレキサンドライトレーザー(エリートプラス・アコレード・Alex-Q)
  • ピコレーザー(ピコシュア)
  • IPL・光治療(アイコン・M22)
    ※薄いしみ・顔全体のしみに
  • 外用療法
    (トレチノイン・ハイドロキノン)
脂漏性角化腫
  • 電気分解法
  • 炭酸ガスレーザー
    (スマートサイドドット)
ADM(遅発性太田母斑)
  • ルビーレーザー
    (Z1 Nexus・The Ruby Z1)
  • アレキサンドライトレーザー(アコレード・Alex-Q)
  • ピコレーザー(ピコシュア)
炎症後色素沈着(PIH)
  • ヤグレーザー
    (レブライトSI・エクセルV)
  • 導入(ケアシス・メソアクティス・イオン導入)
  • 外用療法
    (トレチノイン・ハイドロキノン)
  • しみ内服薬
    (シナール・ユベラ・トランサミン)
色むら・くすみ
  • ピコレーザー(ピコシュア)
  • IPL・光治療(アイコン・M22)
    ※薄いしみ・顔全体のしみに
  • 導入(ケアシス・メソアクティス・イオン導入)
  • しみ内服薬
    (シナール・ユベラ・トランサミン)

間違った治療は、治らないどころか「悪化」することも

しみ治療において最も注意が必要なのは、「間違った治療法を選択してしまうこと」です。しみの下に肝斑が重なっている色素沈着に対して、例えば一気にしみを取ろうと高出力のルビーレーザー照射を行ってしまったりすると、レーザーの強い熱刺激によって肝斑が活性化して術後はかなり真っ黒な肌の状態(色素沈着)になってしまうこともあります。その他、皮膚の深層にあるADMに対して、マイルドな光治療(IPL)を何度繰り返したところで、改善はほとんど見込めません。症状にあわせて適切な治療法を選択することが重要です。

症例数豊富な医師による診断が
不可欠

当院では、術歴30年超の院長 小松が豊富な症例経験を元に、的確にしみの種類を判断し、患者様のご希望も伺った上で適切な治療法をご提案しています。同じ種類の色素沈着であっても、色味や深さ、肌質、既往歴、ダウンタイム許容度などによって適した治療法は異なります。これらすべてを包括的に考慮した上で治療法を選択することが、遠回りのないしみ治療につながります。

しみ・肝斑料金一覧

レーザートーニング 1回 22,000円
トレチノイン療法 1本 10,780円
ハイドロキノン治療 1本 8,800円
Qスイッチ・ヤグレーザー 大きさによる目安:長径5mm以内 1回 11,000円
Qスイッチ・ルビーレーザー 大きさによる目安:長径5mm以内 1回 11,000円
Qスイッチ
アレキサンドライトレーザー
(アコレード)
しみ取り 1回 22,000円~
110,000円
美白・美肌治療 1回 27,500円
フォトフェイシャルM22
(光治療/IPL)
1回 22,000円
フォトセラピーアイコン
(光治療/IPL)
1回 22,000円
レーザーフェイシャル エリートプラス 1回 22,000円
(2000ショット)
エクセルV 1回 27,500円
ジェネシス 1回 22,000円
(6000ショット)
Vビーム2 1回 22,000円~55,000円
※自費診療
ACRS注入療法
(肌育注射)
1回 66,000円
残った血清の再注入 1回
(6ヶ月以内)
33,000円
プルリアルデンシファイ
(肌育注射)
1回 55,000円
スキンバイブ
(ジュビダームビスタ・
ボライトXC)
1本 44,000円
ジュベルック(肌育注射) 1回 44,000円
スネコス注射(肌育注射) 1回 33,000円
プロファイロ(肌育注射) 1回 88,000円
イオン導入 複数回 6,600円
メソアクティス 1回 16,500円
ケアシス
(エレクトロポレーション)
全顔 1回 14,300円
美白軟膏 トレチノイン 1本 10,780円
しみ内服 しみ内服セット
(トラネキサム酸・
シナール・ユベラ)
28日分 5,500円
トラネキサム酸
(オンライン診療対象外)
28日分 3,300円
ハイチオール
(オンライン診療対象外)
28日分 3,300円
シナール
(オンライン診療対象外)
28日分 1,100円
ユベラ
(オンライン診療対象外)
28日分 1,100円
エクソソーム点滴 1回 55,000円
炭酸ガスレーザー
(しみ・ホクロ・イボ除去)
1回 1つ 5,500円~55,000円
ピコレーザー ピコスポット
(スポット照射)
照射面積による 22,000円~55,000円
ピコトーニング 全顔 22,000円~33,000円
ピコフラクショナル 全顔 22,000円~33,000円
ピコ・フェイシャルセット
(ピコトーニング+ピコフラクショナル)
全顔 33,000円
ピコ美白セットA
(ピコスポット+ピコトーニング)
全顔 44,000円
ピコ美白セットB
(ピコスポット+ピコフラクショナル)
全顔 44,000円
ピコフルセット
(ピコスポット+ピコトーニング+ピコフラクショナル)
全顔 55,000円
唇レーザー(しみ取り) リップピコトーニング 22,000円
しみ治療用
美白クリーム
シスペラ 1本 33,000円

記載した費用の他、初診料・再診料、また施術内容によっては麻酔費用などが掛かります。

※記載料金は予告なく変更することがございます。

※カウンセリング・診察時にご提示したお見積の有効期間は、提示日より3か月とさせていただきます。

初診料・再診料・麻酔料の費用について

  • 保険診療の際には、初診料・再診料がかかります。マイナンバーカード(またはマイナ保険証・資格確認証)を忘れずにお持ちください。
  • 自費診療の際には初診料1,100円、再診料1,100円がかかります。
  • 手術・施術内容によって次の費用(いずれも税込)が必要となります。採血代5,500円、麻酔代(クリーム・スプレー3,300円、局所麻酔5,500~55,000円/部位による、笑気麻酔22,000~33,000円/部位による、静脈麻酔110,000円、鎮痛剤点滴33,000円、全身麻酔220,000円)

※記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積の有効期間は、提示日より3か月とさせていただきます。

※自由診療においては本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。

※治療に使用する医薬品・機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。

※未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。

お支払い方法について

お支払は現金の他、各種クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。
ご利用可能なクレジットカードはJCB、AMEX、DINERS、discover、UC、SAISON、VISA、MASTER、銀聯となります。

Doctor

院長・監修者情報

みずほクリニック 院長 小松磨史(こまつ きよし) 美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。形成外科・美容形成外科での豊富なオペ実績とあわせ、レーザー治療や注入術へ対する独自理論を追求し、患者様の理想とする姿を目指し的確でスピーディな結果を出すことに意欲を注ぐ。免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士 医師紹介はこちら

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